イランの一部が中国の植民地になる?: ずくなしの冷や水

2020年07月12日

イランの一部が中国の植民地になる?

イランが米国による経済妨害の中で、活路を見出すために中国に依存する傾向が特に強まっています。米国が特に嫌っている動きです。

中国がイラン原油の買い付けを増やし、例えばキーシュ島に貿易拠点を持つような展開を見込む論者がいます。キーシュ島は国際空港もあります。

すでに中国は中央アジア経由の鉄道貨物列車を試験運行しています。

中国がイランに貿易基地を持ち、中東、北アフリカとの関係を強めることになると世界の貿易、経済関係はまた変わります。

中国がイランに軍隊を置くという見通しを語る人もいますが、これはない。イランは憲法で外国軍の駐留を否定しています。ロシアがシリア戦争の後方基地として一時的にイランの基地を使おうとしましたが、国内から疑義が出されて見送られました。

※ ZAID ALI@ZaidAliIE氏の2020/7/11のツイート
イラン国旗
signs a 25-year strategic agreement with China worth $600 billion in exchange for building cities, infrastructure,factories& transportation networks. When Adel Abdul-Mahdi signed such an agreement with China, pro-trump went crazy with this and start making demonstrations in
イラク国旗
posted by ZUKUNASHI at 10:16| Comment(0) | 国際・政治
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