長期戦に備えたマスクなどの備蓄: ずくなしの冷や水

2020年07月15日

長期戦に備えたマスクなどの備蓄

※ Hiroshi Makita Ph.D.@BB45_Colorado氏の2020/7/2のツイート
僕は現在アルコール25リットル、マスク325枚を確保しました。
7月から9月の第一次第二波パンデミックは余裕で乗り切れますし、10〜12月から襲来すると見られている第二次パンデミックを乗り切る物資も十分にあります。来年夏まで、第二次第二波パンデミックまで視野に入れて物資備蓄を完成しました。

※ 北守@hokusyu82氏の2020/4/19のツイート
ここから夏秋の台風シーズンにむけてコロナ対策と災害対策を両立させる準備を今からしなければいけないわけだが、たぶん国は何もやってないしやる気もないでしょ。日本政府的にはコロナは夏までに収束することになっているので、それに合わせて災害対策はやらない。で、そのときが来てから慌てる。

・・・・・・・

管理人は、マスク1200枚+150枚確保しました。これまでに融通したのは200枚ほど。近日中に400枚ほどを融通します。

自分が使うのは、1週間に一枚程度なので、年間60枚程度あれば足ります。友人がアメ横で買ったが着用に具合が悪いというものを引き取って使っています。アンパンマンの顔はマスクを選びません。

シャープのマスクなど品質の良いものは、現役の人に回します。

低品質の物は自分で消費、高品質の物はより必要度の高い人に融通するという方針でこれからも機会を見て品質の良いマスクなどの備蓄を進めます。

中国の通販企業からの直接買い付けもテストしてみるつもりです。

マスクが店頭から姿を消す頃、粉塵向けのマスクを何枚か買いました。かなりしっかりしたもの。勝負時は、普通の使い捨てマスクをしてその上にこの粉塵マスクをしてみます。

上のツイートの方のアルコール25L! 飲用兼ねているんですかね。工業用の大きな缶入りのものがあるようです。

消毒用アルコールも3L確保しました。私自身はあまり使いませんが。これも融通用。

あと手洗い用の液体せっけん5kg。ついでに浴用液体せっけんも確保しました。手洗い用の液体せっけんで私が買おうと思ったのは、販売停止になっていました。これももの不足のようです。

管理人は福島第一原発事故以降、外出時は原則としてマスクを着用してきました。この春一時マスクが入手できず、従来からの自家在庫がほぼなくなってしまったので、それに懲りて厚めの在庫にし、友人、知人に融通できる量を合わせて確保しています。

コメは8月に年間予約を入れることを忘れないようにしないと。配達されるのでスーパーの買い物が減ります。これも融通用を含めています。

リアルタイム空間線量率測定システム用の機材は少し予備があります。故障分の補充程度なら対応できる。

新コロナウィルスに対する警戒、私は長期戦に向けた態勢をとっています。

今、強く感じているのは、医師が当てにならないこと。福島第一原発事故後に医師の知識不足を痛感させられましたが、今回もデマを流す医師が多くて唖然としています。改めて医師の知識、能力に疑念をいだいて、新コロナウィルスがさらに蔓延した時の持病の薬をどう手当てするか検討中です。

どの業界でも、プロフェッショナルが少なくなっているように感じます。
posted by ZUKUNASHI at 09:38| Comment(0) | Covid19
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