新コロナウィルスでビジネス現場が変わる: ずくなしの冷や水

2020年06月20日

新コロナウィルスでビジネス現場が変わる

現役のサラリーマンと話す機会がありました。

@ (商社的な業務の従事者の場合)在宅勤務しているが、まったく仕事に支障はない。出社するのは月に1回程度。自宅の1室を仕事場に充てられる環境なので静かで集中できる。

A 接待はまったくなくなった。相手が喜ばないし、万一新コロナウィルスに感染させたりしたら、取引に支障が出る。会社の名前が出れば評価を落とす。デメリットだけ。

B 海外出張もなくなった。会社に出勤していた時から、必要性の薄いものもあったことが結果的に判明。新たな取引先開拓の場合は、面談は意味があるが、今の状況では新規開拓は凍結状態。

C 実務を処理しない中間管理職は、影が薄くなっている。実務へのかかわり方で中間管理職の評価に極端な差が出ている。

D 複数のテレビ会議はやることがあるが、必要性は薄い。少人数のテレビ会議は必要に応じ。もともとメールで処理できていたものは、全部メールでの連絡になった。

E 在宅勤務は、特に子持ちの中堅職員にとっては、メリットが多い。

F 通勤時間が省かれることは大きい。疲れが違う。背広でなくてカジュアルで勤務できることも大きなメリット。出勤時の服装多様化につながる可能性。(ここは体形の崩れた年配者からは抵抗があるだろう)

G 在宅勤務だと体がなまる。午後6時ころになると現役サラリーマンと見られる男性たちが、住宅街の道を次々に歩いていく。

H 一番の問題は、新入社員の教育。OJTができない。

I 本年末から来春にかけて出生数が増えるだろう。外出自粛でやることがなければ何をするか選択肢は限られる。

・・・・・

私は、ビジネスの現場から疎遠なので、まったく様子がわかりません。

ホテルや遊園地は、人の姿が見えない。飲食店も人の入りが少ない、スーパーのフードコートも以前のように空席が見つけにくいということはない。

日中や休日の電車は空いている。その辺まではわかっていました。

新コロナウィルスの感染の恐れは続きそうですから、これが長引くと経済面では本当に大変な影響が出てくる恐れがあります。
posted by ZUKUNASHI at 18:17| Comment(0) | 社会・経済
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