2020/3・4 小選挙区別人口動態 コリャなんだ??: ずくなしの冷や水

2020年05月22日

2020/3・4 小選挙区別人口動態 コリャなんだ??

静岡県
2020/3は前5年平均(2015〜2019の平均)を下回る小選挙区がありましたが、2020/4は全小選挙区で前5年平均を上回りました。都市名はその小選挙区の代表的都市。静岡8区の上昇が大きい。


茨城県


ぱーれー @parley12000さんが茨城県内の感染者の分布を地図に落としてくれています。ぱーれー @parley12000さんの作図に選挙区で色塗りしました。

2020/4は茨城6区を除いて平均値を上回る度合いが大きくなっています。2020/3に比べて乖離度が大きくなっているのは茨城7区、県の西部栃木県寄りです。

次いで茨城2区。神栖市は集団感染が起きています。利根川をはさんだ千葉県東庄町でも集団感染がありました。

茨城5区は、県北東海村、日立市以北です。日立市は、いつもは早いのに2020/4分の公表が県の発表より遅れました。2020/4の超過死亡はせいぜい10人強に見えますが。



感染者が少ないところでも亡くなる方が例年より多いんですよね。

もし、この増加が神栖市のみに見られたのであれば、いろいろ縁者に心痛もあったでしょうし、亡くなる方がたまたま多かっただけなのではとも言えます。

しかし、乖離度分布のグラフを見ると、4分の3ほどの都市で死亡数が増えています。そして人口27万人の水戸市で13%、17万人の日立市、14万人の古河市では20%前後の増加になっています。

なぜこうなっている? 静岡は浜岡があり、住民の被ばく蓄積は少なくありませんし、茨城は2011/3に東海第二とF1が放出した放射性物質で住民が被ばくしました。

そういう被ばくがここに来て死亡者を生んでいる? そうかもしれません。もう少し他の地域も調べてみないと判断がつきません。

管理人は、陽性者と認識されない感染者が多数いて、それらの人から感染した主に高齢者や基礎疾患のある方が続々と亡くなっているのではないかと心配しているのです。私の場合は、マスクに当たる前にそっちに当たるのではないかと心配なのです。

次の例は、新コロナウィルス感染者がいないとされる自治体の死亡率。それでも死亡率急増。東京などの住人が別荘を持っていて最近人の動きが多いと聞いています。ある人は、STAY HOME と書いたプラカードを掲げようかとつぶやいていました。



他府県の発表は、来週になるでしょう。長く人口統計を追ってきましたが、こんなに気持ち悪い思いをするのは初めてです。


posted by ZUKUNASHI at 14:01| Comment(0) | Covid19
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