黒川弘務東京高検検事長「接待賭けマージャン」: ずくなしの冷や水

2020年05月22日

黒川弘務東京高検検事長「接待賭けマージャン」

週刊文春@shukan_bunshunの2020/5/20のツイート
黒川弘務東京高検検事長 ステイホーム週間中に記者宅で“3密”「接待賭けマージャン」 | スクープ速報 #黒川弘務 #スクープ速報 #週刊文春

ロイター@ReutersJapanの2020/5/20のツイート
黒川東京高検検事長の賭けマージャン報道、コメント控える=官房長官
[東京 20日 ロイター] - 菅義偉官房長官は20日午後の会見で、黒川弘務東京高検検事長が賭けマージャンをしていたと週刊文春で報道されたことに対し、事実関係を承知しておらず、コメントは控えると述べた。その上で担当官庁(法務省・最高検察庁)で適切に対応するだろうと語った。
菅官房長官は、報道自体は承知しているとした。ただ、検察庁法改正案の今国会成立断念は、この報道が原因になっているとの観測があるとの質問には「全く違う」と強く否定した。
共同通信によると、公明党の石田祝稔政調会長は20日の記者会見で、黒川東京高検検事長の賭けマージャン報道について「事実であれば職務を続けられるという話ではない」と述べた。

朝日2020年5月20日 19時53分
黒川検事長、緊急事態宣言中にマージャン 週刊誌報道
朝日新聞社広報部の話 東京本社に勤務する50歳代の男性社員が、黒川氏とのマージャンに参加していたことがわかりました。金銭を賭けていたかどうかについては、事実関係を調査して適切に対処します。社員はかつて編集局に所属していた元記者で、取材を通じて黒川氏と知り合い、編集局を離れてからも休日や勤務時間外に飲食などをしていたと話しています。勤務時間外の社員の個人的行動ではありますが、不要不急の外出を控えるよう呼びかけられている状況下でもあり、極めて不適切な行為でおわびします。

※ Kazuo Uozumi(蘇民将来子孫家門)@forthman氏の2020/5/21のツイート
このまま、#10万円までは賭け麻雀もOK ってことでいいのかな?

※ 早川タダノリ@hayakawa2600氏の2020/5/21のツイート
本日の産経新聞、賭け麻雀の件「産経新聞は……記事化された内容以外のものは取材源秘匿の原則にもとづき、一切公表しておりません」とコメントを出したが、とするとアレは取材で賭け金は経費で落ちるんかスゴイな

※ さよなら昨日の私@SaYoNaRaKiNo氏の2020/5/21のツイート
2日前の新潮の記事が、今になって大きな意味を持ち始めた。
これによると、黒川氏は、5/1賭け麻雀で週刊誌から取材を受けた事を官邸に報告。安倍は賭け麻雀を知ってもなお、法案成立を直前まで画策していたーーという事になる。
安倍氏のこの対応は大問題に発展するかも。 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=2020

※ まー ちゃん ハート︎︎にこにこ︎@makimakiia氏の2020/5/22のツイート
いやほんと朝日新聞ちょっとどうなん?黒川氏だけが賭け麻雀がー、って実名で元記者とか不公平でしょ。大島ってちゃんと出せやー!陸山会事件の時に検察担当でないことないこと書いた大島記者だってちゃんと報道しろ。ほんとビックリだわ大島記者だったなんて。


毎日新聞2020年5月22日 15時54分(最終更新 5月22日 18時39分)
黒川検事長賭けマージャン 「レートはテンピン」「高額と言えぬ」 法務省局長答弁
 黒川弘務東京高検検事長が東京都内の新聞記者宅で賭けマージャンをしていた問題で、法務省の川原隆司刑事局長は黒川氏が「1000点100円」のいわゆる「テンピン」のレートでマージャンをしていたと明かしたうえで、このレートについて「社会の実情を見ると、必ずしも高額とは言えない」との見解を示した。
 黒川氏に懲戒処分が行われなかった理由を尋ねた無所属の山尾志桜里衆院議員への答弁。川原氏は「賭けマージャンは許されるものではない」と断りつつ、黒川氏が5月1日と13日に参加した賭けマージャンのレートも考慮して処分を決めたと説明した。金銭の多寡にかかわらず賭けマージャンは違法だが、レートは警察による摘発の基準の一つになっているとされる。
 川原氏は、黒川氏が記者が手配したハイヤーに同乗して帰宅していたことも認めたが、「黒川氏個人のために手配されたハイヤーではなく、社会通念上相当と認められる程度を超えた利益供与があったとは認められない」とし、ハイヤーへの同乗は処分の対象事実には含めなかったとも説明した。【青木純】
posted by ZUKUNASHI at 20:11| Comment(9) | 社会・経済
この記事へのコメント
まあ、安倍も黒川も人間の屑以外の何者でもないが、賭け麻雀自体はかわいいものだ(それほど罪なことではない)。卓を囲んだ当事者または舞台となった産経記者の家族がリークしないかぎり、外部に漏れるはずのない事実をなぜ文春が把握することができたのか。むしろそちらの方に関心がある。
Posted by 真実の瞬間 at 2020年05月20日 22:40
他の記者ですよ。場所がわかれば後は張ればよい。ずいぶん長期に張ったのでしょうね。掛け金のレートだって記者の中では相場があるはず。たまたま一回やったということではないでしょうし。
Posted by ZUKUNASHI at 2020年05月20日 22:58
すみません。ちょっと教えてください。《他の記者》とは、産経・朝日所属の当事者以外の記者、他社の記者、それともマスメディアに所属しない記者なのか?
Posted by 真実の瞬間 at 2020年05月20日 23:06
新聞記者は記者クラブに属していたりして、会社が別でもそれなりの付き合いがあるでしょう。
クラブの記者同士でマージャンだってするでしょう。時間待ちの時はクラブの中でやることだってある。時にメンバーを変えつつ4人が顔を合わせるわけです。そんなマージャンの席で誰はこれが好きだとポロっと話が出ることだってあるでしょう。
Posted by ZUKUNASHI at 2020年05月20日 23:20
なるほど。《当事者》が《同業者》にあえてリークする意図はなくとも、ポロッと漏らしたという読みですか。記者クラブなど談合組織のようなものであるから、可能性は高いですね。
しかし、一部で憶測されているように、政府側が法案の今国会成立を断念したのは、芸能人や元検事総長や元特捜部長が反対したからではなく、黒川のこの事案がリリースされるのが事前に分かっていたから、ということが事実であるとするならば、少し残念な気が・・・・・強行採決で法案成立後に文春の報道が出れば、政権への打撃は計り知れないくらい大きなものであったであろうから。
Posted by 真実の瞬間 at 2020年05月21日 07:57
恐らく番記者の人達は、持回りで以前より知っていた訳ですから、問題は賭けマージャンのを事記事にしてよいですかとお伺いたてたか、あるいは逆にOB達から記事にしろと、指令が来たのでしょうね。

同期の若狭氏には、「ご自分でお辞めになるのでは…。」とコメント届いていましたね。
Posted by 閻魔の弟子 at 2020年05月21日 09:50
山崎 雅弘@mas__yamazaki·5時間
これはすごい発見だ。

「賭け麻雀は賭博罪」安倍政権が閣議決定していた(Buzzap)https://buzzap.jp/news/20200523-abe-mahjong-gambling/
「第一次安倍政権は2006年12月19日、賭け麻雀が賭博罪に当たると閣議決定」
「黒川検事長の賭け麻雀を賭博罪と認めなければ、自らの内閣が行った閣議決定をひっくり返すことになります」
Posted by あぷり at 2020年05月24日 00:39
その通りなのですけどね、なんでも記録なしで解釈変更してしまいますからね。
はい、では閣議決定をやり直しますと平気で言いかねないですね。
Posted by ZUKUNASHI at 2020年05月24日 01:04
黒川の賭麻雀を文春にリークしたのは産経関係者、とのことであるが、安倍応援団の産経が何故?という疑問が残る。複雑な背後関係がありそうだ。
しかし、賭麻雀で非難一色。まぁ、わざと負けてその見返り(情報)を受けとっていたなら、問題だけどね。坊主憎けりゃ袈裟まで憎いか?検察官だって麻雀くらいやるでしょ。
麻雀は不要不急か?不要不急は本人がきめるもの。第三者が決めるものではない。麻雀好きにとっては、不要不急ではない。どいつもこいつも自粛警察ですか。本来、起訴すべき案件を起訴しなかった部分がグリコのキャラメルならば、賭麻雀などおまけですらない。
Posted by 真実の瞬間 at 2020年05月24日 08:50
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