今年の夏は裸ん坊生活というわけにはいかないか: ずくなしの冷や水

2020年05月21日

今年の夏は裸ん坊生活というわけにはいかないか

すっかり暖かくなって、徘徊時の衣類を変更しました。
厚めの長袖シャツ+ビニールのウィンドブレーカーから綿の長袖シャツだけに。
トレーニングウェアのズボンを薄手の綿のズボンに変えました。

去年は軽い薄手の半ズボンを愛用していましたが、今年は家で着るかどうかという感じ。少なくとも外に着て出るのは控えます。

シャツも極力長袖で通します。

そして、出かけた後は全部その都度洗います。外で衣類にウィルスが付着する恐れがあるからです。衣類に付いたら帰宅後洗えばよいのですが、皮膚に付いたら出先でそう簡単には洗い流せない。

合着の季節で女性の中には、シャツや上着の上にひらひらした何か薄いものを着て風にたなびかせている人もいますが、あんなのは空気中のウィルスや汚染物質を捕集しているようなもの。もし着た後にすぐ洗っていなければ、ウィルスの汚染が長く続くでしょう。

見かけたらそばに寄らないことです。

タイの公衆衛生の専門家が、公園でランニングをしている人が吐き出すウィルスは、その人の後ろ10mでも感染の危険があるとの調査結果を発表しています。

新コロナウィルスが感染力を有したまま大気中を遠くまで飛ぶことは定説となりつつあります。

国内感染事例で、新コロナウィルスは5mの距離は特に屋内では感染範囲であることが判明しています。屋外では空気の流れがあればもっと飛ぶ。10mなど簡単でしょう。

ソーシャルディスタンシング2mと言っているのは、それ以上の距離を取るのが実態上難しいからです。

もちろん離れれば離れるほどウィルスを含んだ空気の流れは細くなるでしょうし、細くならなくても拡散して薄まるでしょう。

ですから屋外で一定の距離を取れば感染者の吐いた息に含まれたウィルスを吸って感染する確率はほとんどゼロになるのだと思いますが、感染可能性がないわけではない。

ごく微量のウィルスを吸っても即感染するわけではなく、ある程度の量のウィルスを吸うと感染する。ヒトは免疫力を持っているのでごく微量のウィルスなら免疫で無害化することができるのではないかと考えています。

このような状況に置かれていることを念頭に置くのが良いです。そして危険だと感じたらすぐ逃げる。

友人から聞きましたが、今は電車の中で話をしている人の周りからは乗客が離れていくのだそうです。

次は2020/5/7調査のために外出した帰路の電車内です。午後4時頃。





管理人は、最近は人に接しないようにしているので、街頭インタビューもやっていませんが、F1発の放射性物質と新コロナウィルスを比べた場合、人々が脅威を感じる度合いは後者が断然に強く、脅威に感じていない人はまずいないという状況です。

F1事故の後、毛足の長いコートを着ていた人は、そこに放射性物質を溜め込んでいました。私は知人からもらったダッフルズコートを測定して案の定ということで、すぐ返しました。

新コロナウィルスでもどちらかというと海外旅行に出かけるような人の多い階層、東京と地方を頻繁に行き来するような社会活動が活発な人達に感染者が出やすいように見ています。

これは、長い戦いになるでしょう。

・・・・・・・

早速、長そで、長ズボンでマスク着用実践してみましたが、5/17は特に暑かったためかとても無理。熱中症になるか、バテて歩けないか。

私より少し若い親父が半ズボン、Tシャツであっという間に追い抜いていきました。私はもともとダラダラ歩いているのですけど、本当の徘徊老人に見えて、大丈夫かと声を掛けられそう。

手持ちの衣類で何とか工夫しなければ。
posted by ZUKUNASHI at 11:42| Comment(3) | Covid19
この記事へのコメント
いつもありがとうございます。

3.11関東版が来る、気がしています。
コロナ対策もしつつの避難所生活…

幸い時間がありますので、昨日は、低地から高台にいち早く上り、高度を保ちながら自宅に戻れる経路を、ヤマップのアプリで高度を確認しながら探して来ました。

今日も、コロナ版避難バッグの荷作りをします。何が必要か…まだ見落としが大分ありそうです。


Posted by Calia at 2020年05月06日 08:31
こんにちは。

長野の地震多発も恐いです。(現在74回)

https://earthquake.tenki.jp/bousai/earthquake/entries/

生き残れるか心配ですWWW
Posted by 桜文鳥 at 2020年05月06日 13:57
各地で地震が増えていますね。ただ、大きさはどんどん規模が大きくなっている感じはありません。長野にお住まいでなければ、長野で地震が多発してもあまりご心配はいらないと思います。どこかの山が噴火するような場合は脅威がありますが、噴煙や火山灰は到達まで時間的な余裕があります。
Posted by ずくなし at 2020年05月06日 16:57
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。