アレッポの市民はこのアンテナに頼ってテロリストの都市封鎖を生き延びました: ずくなしの冷や水

2020年04月21日

アレッポの市民はこのアンテナに頼ってテロリストの都市封鎖を生き延びました



都市が散在するシリアでは、場所によって地上波テレビもあるようですが、ダマスカスを離れると多くの地域では衛星放送に依存しています。

アレッポは、テロリストの支配下に置かれてしまい、テロリストが市民を殺戮しました。市民が逃げようにも逃げられなかったのです。食料の不足も起きたでしょう。

そんな彼らにとってロシア軍参戦のニュースは、どんなに心強かったでしょう。そしてロシア軍がテロリストの拠点を一つずつつぶしていく様を見て、明日への希望をつないだことでしょう。

命が危険にさらされたとき、何よりも大事なのは正しい情報であり、それに基づく正しい判断と行動です。

エババートレットが送ってくれたシリア ダマスカスの最新の光景です。これは、何かの生ジュース、おそらくすぐり類とかんきつでしょうか。シリアでは酒は飲まれませんからジュースが好まれます。エババートレットは一日で10km以上もダマスカスの街を歩いています。彼女が目を止めるものに私も目を止めると思います。街と人々に対する温かいまなざし。
posted by ZUKUNASHI at 20:07| Comment(0) | 国際・政治
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