香港 2019年の反政府デモ主要メンバー逮捕: ずくなしの冷や水

2020年07月21日

香港 2019年の反政府デモ主要メンバー逮捕


・・・管理人は、香港の暴徒は米国の資金援助を受けたテロリストだと考えています。

香港 2019年の反政府デモ主要メンバー逮捕
Sputnik / Miguel Kandela
2020年04月18日 20:17
香港警察は2019年の反政府デモ参加者の一斉摘発に乗り出し、主要メンバーを逮捕した。AFP通信が伝えている。
香港の反政府デモの主要メンバーで、4月18日に逮捕された13人には、メディアグループ「壱伝媒」創設者の黎智英(ジミー・ライ)氏も含まれている。
同じく逮捕者には民主党初代主席の李柱銘(マーティン・リー)氏、民主活動家の何俊仁(アルバート・ホー)氏、社会主義政治家の梁国雄(レオン・クォックホン)氏、元民選議員の區諾軒(Au Nok-hin)氏なども含まれ、いずれも2019年8月および10月の大規模な不法集会を組織したとして罪に問われている。
香港の大規模な抗議行動は2019年6月から開始された。住民たちは、中国政府によって迫害された人々の身柄を中国本土に引き渡す法案を地域当局が検討し始めた後に、街頭での抗議行動に集まり始めた。
反対派は、引き渡し法の改正により、香港に逃亡した中国の汚職官僚のみならず、中国政府の政策に反対する活動家たちを裁判にかけるために、中国本土へ送還することが可能になると危惧していた。
posted by ZUKUNASHI at 21:09| Comment(5) | 国際・政治
この記事へのコメント
色々ありすぎる香港ですが、これからも落ち着かない状態が続くと思います。
世界三大金融センターの一つとしての香港の位置づけは、これからどうなっていくのでしょう。
リスク分散でHSBCに香港ドルで預けている人も日本人の中には一定数いると思いますが、中には口座を畳むべきか考えている人もいると思います。世界経済に明るいずくなし様のご意見をお聞かせください。
Posted by 香港はこの先どうなる at 2020年07月24日 09:28
世界経済に明るいわけではないのですが(笑)日本の新聞や経済解説者が触れないことを海外からの情報で見ているという面では、少しは視野が広いかも。
香港ドルは米ドルにペッグですよね。米国がペッグを止めさせるようなことを言っていますが。
今為替のトレンドは、ドル安です。 2020/7/23はドル安が一服しましたが、7/24はまたドル安進行の気配。
米国がドル資金をジャバジャバ市場に注ぎ込んでいますので、ドルは他通貨に比べて安くなる傾向が避けられないでしょう。要するにインフレリスクです。
米国経済は株式は堅調ですが、実態面は良くないのではないでしょうか。金融バブルで持ちこたえていますが、それがいつ破裂するか。
レイシストの大統領の下で経済社会が安定的に推移するとは思えない。
対外政策でも経済制裁乱発。ロシアも中国もドル離れを始めています。英国は別として欧州も米国の横暴に距離を保とうとしています。
私は将来的に米国の覇権は弱まって、米国は大国の一つに過ぎなくなる。そして北米大陸で勝手なことをやっていくようになると見ています。
米ドル資産はウェイトを落とすのがリスク軽減になるでしょう。ユーロ、豪ドルが上がっていますが、豪ドルは景気回復がないのに少し上げ方のピッチが速い感じも。
やはりユーロ。そしてより長期、10年先かもしれませんが、の観点では、ロシアルーブルや中国元。そんな風に見ています。
当面の世界経済は、中国がけん引することは間違いない。
そうそう、通貨の分散とともに金融機関の分散も考慮する必要があります。英国中央銀行は、ベネズエラが預けていた金塊を横取りしました。泥棒です。
金が大きく値上がりしていますが、金を保管している機関が倒産したり、保管物を盗まれたと言ってある日残高ゼロになることもあり得ます。ビットコインで例がありました。
海外の銀行や証券会社が信用できるのかという点では固有のリスクがあります。
以前海外のタックスヘブンに巨額の資産を置いている資産家の情報が流れました。彼らは今資産の減価を防ぐために頭を痛めているでしょう。羨ましい一方で、持たないものは気楽でいいことも。
Posted by ZUKUNASHI at 2020年07月24日 09:48
ありがとうございます。ずくなし様はやはり世界経済に明るいです。
ユーロですか。ロシアルーブルも魅力がありますね。 
中国の水害がどこまで広がるのか。浸水して電源喪失した場合の日本海側に複数建つ原発の影響を考えると香港もそれに合わせて影響を受けるでしょうし、判断が難しいなと思っていました。
Posted by 香港はこの先どうなる at 2020年07月24日 10:06
もともとHSBCにしたってアヘンで儲けて大きくなった銀行ですからね。
新規口座開設者が減っているので、ここ数年では顧客に同じ銀行で複数の口座を持たせることもしているようです。
10年くらい前はコネがなければ口座開設が難しかったのに、ハードルを下げていますからね。
Posted by 香港はこの先どうなる at 2020年07月24日 10:12
金はやはり現物で持たないと意味がないですね。田中貴金属などの銘が入った(笑)
たしかアメリカに債権で買った顧客のための大きな金の保管場所があって、年に二回はそこにある事を開示するために公開しなければいけなかったのに、数年前から開けてないそうなので、債権で買った人はお気の毒な感じがします。
アメリカも大泥棒ですからね。
Posted by 香港はこの先どうなる at 2020年07月24日 10:17
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