布製マスクの作り方: ずくなしの冷や水

2020年04月06日

布製マスクの作り方

Use of Cloth Face Coverings to Help Slow the Spread of COVID-19

画像クリックで大きな画像が出ます。この図で見ると出来上がりは幅3.3cm、長さ10cmの細長いものができて、それを開いて? 鼻と口にかけるようなのですが、最後の図のようになるのか、心もとない。どなたか実験して作り方の注意点などを教えてください。ハンカチとコーヒーフィルターでできるという点ではとてもいいと思いますが。


これにヒントを得て、布製マスクの下にコーヒーフィルターを入れる方法が有効ではないかと思い、使い捨てマスクの下にコーヒーフィルターを入れてみました。息を吸うとフィルターがしぼみます。効果ありそうです。

最初にコーヒーフィルターを広げ、鼻と口の周りに押し付けてからマスクをします。私は2〜4人用のものを使いました。細くなっているほうは適宜折りたたむだけ、広くなっているほうは大きすぎれば適宜切り取ってもよいでしょう。
posted by ZUKUNASHI at 16:46| Comment(3) | Covid19
この記事へのコメント
マスクはまた不足しそうですね。私はマスクを確保して来夏までは持つようにしましたがウィルスの変異で感染力が更に上がった場合対応できるか不安です。
マスク、正しい着け方している人はあまりいませんよ。ただ掛けて鼻筋に沿わせてるだけの人も多いのではないでしょうか。
数年前「Rの法則」という番組で紹介されていましたが、
1、マスクを半分に折る
2、ゴムの先端を風船縛りして顔によりフィットさせるようにする
3、針金を鼻頭に合わせ空気漏れを少なくする
だそうです。普通に掛けた場合、鼻の部分と頬のサイドに隙間が生まれます。意外と正しく着けてない人は多いでしょう。


先日「サイエンスゼロ」という番組にて藍染めが紹介されていました。藍染めの液体はウィルスにも効果があるようで、藍の染料のにコロナウィルスをたらしたら不活性化が見られたと紹介されていました。手作りマスクを家用に考えている方もいるかもしれませんが外側などを藍染めの布にするだけでもひょっとしたら効果があるかもしれません。普通の布よりは気も休まるかもしれないです。
Posted by いつも拝見しております at 2020年11月27日 23:12
正藍染め(しょうあいぞめ)は、藍の発酵作用で液体がアルカリ性になり、それが空気と触れて化学反応を起こしてあの色を出すのだそうです。染が終わったらよく洗ってアルカリ性はなくなっているはずなので、殺菌効果は残念ながらないと思います。
でも正藍染めの布で作るマスクしゃれていますね。
http://inventsolitude.sblo.jp/article/186899380.html

外国人は鼻梁が高いのでマスク着用時に金具を使う場合もあります。
http://inventsolitude.sakura.ne.jp/images/2020/202003/2020032805.png
アジア人の扁平な顔はマスクがしやすいです。欧米人は特別なマスクでないと効果が少ないのかもしれません。
Posted by ずくなし at 2020年11月28日 01:04
マスクの正しい着け方で効果が違います。要は顔に密着させること。

いつも拝見しております様がお書きの様に装着前に >1、マスクを半分に折るのですが
よりよいのは 
@マスクの半分と思しき所に親指を当てて針金を「カーブを付けて曲げる」です。
鋭角に折ってしまうと隙間ができます。
Aカーブを付けたマスクを親指と人差し指で鼻に圧着したまま、片方の手で顎の下まで引き延ばす。
B最後に目の下のフィットと左右の頬のフィットを確認してOKです。
不織布のマスクがお勧めです。
Posted by 月光仮面 at 2020年12月01日 19:04
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