70歳の人は助かる見込みがないかというと、人によってはあり得ますだって: ずくなしの冷や水

2020年04月04日

70歳の人は助かる見込みがないかというと、人によってはあり得ますだって

※ sivad@sivad氏の2020/4/4のツイート
さらっとものすごいことが書いてますが、これ、症状がなくなっても3週間は感染性があるかもしれないってことです。
隔離施設を用意しないとやばいという話ですよ。
『良くなった人も3週間ぐらいPCR検査で陽性が出続けるのです。』

回復者の血しょう投与試験もスタート 新型コロナ治療の最前線に立つ医師が見ている風景
忽那賢志(くつな・さとし)国立国際医療研究センター 国際感染症センター 国際感染症対策室医長のインタビュー記事

実際、日に日に悪くなっていますね。2週間前ぐらいからです。先週ぐらいからずっと満床は続き、保健所から受け入れ要請の連絡が来ても、断らざるを得ない状況です。

良くなった人も3週間ぐらいPCR検査で陽性が出続けるのです。そういう人はずっと元気で、携帯電話をいじってやることないなと時間を持て余している人が多いです。

陽性が出ることと、感染性があることは必ずしも一致しないのに、こういう人がベッドを占有し続けるので新しい人が入れません。新たに発症した人のためにベッドを使った方がいい。

東京都がホテルを借りると言っていますけれども、自宅に帰るのが難しいとしても、そういうところで陰性を確認する方がいいのではないでしょうか?

経済を度外視して感染症のことだけを考えて良いのであれば、した方がいいです。

今なら本当にみんなが2週間家を出なかったら、一瞬は収まるでしょう。けれども、海外で流行している限りは必ずまたウイルスは入ってくる。東京だけ収まっても日本のどこかでくすぶっている限りはまた流行は起きます。

理想的には、今のように社会生活を一定程度維持しつつ、流行を抑えるのがいいのでしょう。けれども、東京はそれも難しくなりつつあります。


特に感染したら致死率が高いと言われている高齢の方や持病がある人は、流行状況によっては話し合っておいた方がいいかもしれません。

ただ、70歳の人は助かる見込みがないかというと、人によってはあり得ます。本人の意思ももちろんですし、高齢だから一律治療しないというのでは、助かる人も助からなくなる。

(一般の人には)とにかく家から出ないでくださいということしかないですね。特に平日の夜と、休日は出ない。東京、大阪、名古屋など流行している都市に住んでいる人はとにかく外に出ないことが一番大事です。

あとは咳エチケットと手洗いが大事なのは間違いない。とにかくみんながそれを徹底してほしいです。みんなが外に出なかったら確実に流行は収まります。

今まだ流行が続いているのは、みんなが外に出て人と接しているからです。

補償の問題を国が配慮してくれると家に止まりやすいですよね。そういう経済的な問題を度外視すると、とにかく今は外に出ないでとお願いしたい。
posted by ZUKUNASHI at 19:28| Comment(0) | Covid19
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