感染から発症までが短くなっている? ウィルスが違う?: ずくなしの冷や水

2020年03月24日

感染から発症までが短くなっている? ウィルスが違う?

次は、千葉県発表の感染者のデータから2020/3/15にオランダを発ち3/16に日本に着いてその後陽性が確認された方々です。この6人に共通なのは、3/14にオランダに滞在されていること、そしておそらくは何かのイベントに参加されているのではないかと考えられることです。

他に行動を共にされながらも感染・発症していない方もおられるのかもしれませんし、東京都で感染が確認された方の中に行動を共にされた方がおられるのかもしれません。約2名それらしき方がおられます。

皆さん、バリバリの国際ビジネスマンです。日本からオランダへとんぼ返りをしている方もおられます。よほど大きな立派な会社のようですが、どこの会社かはわかりません。

ここで私が注目するのは、世界各地から集まった人たちがどうも一堂に会したらしいということ、そして6人もの方が帰国当日から4日間の間に発症していることです。全員が3/14のイベント参加前に感染していたとは考えにくく、3/14のイベントかその後の日本への空路の中で感染した人が何人かはおられるのではないかとみられることです。

壮年男性がほとんど。それでも感染から5日後までには発症しています。海外渡航者、それに海外渡航して帰国した者から伝染した者の潜伏期間は相対的に短いように感じます。

海外渡航歴のない方から感染した人にも潜伏期間が短い人はいます。

ただここ1週間ほど海外渡航者から感染した人の例が増えており、そのような方は、概して発症が早い。エジプト帰りの旅行者も早いです。

ウィルスのタイプが違うのかとも思えるのです。イタリア、スペインの死亡率の高さは恐怖です。感染者の1割に届きそうです。
posted by ZUKUNASHI at 12:33| Comment(0) | Covid19
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