新コロナウィルス パンデミック 病院を選ぶ必要: ずくなしの冷や水

2020年02月15日

新コロナウィルス パンデミック 病院を選ぶ必要

中国政府は1月23日に武漢を封鎖し、すべてのバスと列車、飛行機、フェリーの運行を停止。翌週に入ると、封鎖措置はこ湖北省の複数の都市へと拡大され、今では湖北省全体で約4,500万人が隔離下に置かれているとのことです。

これまでの日本人発症者の経過を見ると、2020/1半ばに中国からの訪日者と接触している方を起点として感染者が出ている例がいくつも見られます。

2020/1中に中国、特に武漢、湖北省からの来日者と接触した方は、感染のリスクが特に高いです。15秒の対面会話で感染する例もあります。

潜伏期が14日とか長いと24日にもなるとの説があり、実際に年配者では発症までに時間がかかり、また発症後もゆっくりと症状が進んでいるように見えます。

中国からの来日者と接触して感染した日本人、そしてその者と接触した者に感染が広がっています。

医院、病院の治療状況を見ると、一般の肺炎を疑った治療として抗生物質の投与を続けているために効果が出ないことが多いようです。

そのため転院を繰り返す例が多く、時間をロスしています。できるだけ、専門性があり、新型肺炎について知識があり、必要な検査・治療を施してくれる病院にかかりましょう。発症者の受診経過を見ると、これだけ海外から危険情報が入っているのにまったく知らない医師が圧倒的に多いらしい。被ばく症状の時も同じでした。症例ごとに病院名を公表してはどうか。

和歌山の院内感染は深刻です。なぜ外科の医師が? まずは内科の医師ですよね、診察するのは。

千葉県の20代男性は、市川市の方だとされていますが、三番目に行った病院は、どこだったのでしょう。医療機関では、まだ対処法を定めきれないところが多いように見えます。抗ウィルス薬と抗HIV薬の処方など普通の医師にはできない。

市川市の方に伺ったら、病院は大学病院を含めいろいろあるようですが、今回のような事例でどこが頼れるか、どこにかかるかという点では、地元のコンセンサスがないようです。千葉市よりも都内のほうが近い。

でももたもたされると手遅れで死んでしまう。

それと内科の医師に感染者が出ないのがおかしい。
posted by ZUKUNASHI at 22:08| Comment(2) | Covid19
この記事へのコメント
いつもお世話になっております。
内科医や薬剤士さんの多くは、胸ポケットにスティック型のクレベリンを付けています。
空間に浮遊するウイルス・菌を除去するとされているものです。
この時期はインフルエンザを警戒して、湿度コントロールや除菌対策を内科医の方が徹底しているのかも知れません。

スティック型のクレベリンはマスク騒動から2、3日でなくなりましたが、置き型のものはまだかなりの場所で売っています。
保育園でも日常的に置いているものですので、副作用的心配は低いと思われます。
Posted by Calia at 2020年02月15日 22:19
こんにちは
スティック型のクレベリン、見たことがあります。薬剤師がつけていましたね。効果があるのなら、使わないことはないですね。通販ではまだあるようです。
今度都心へ行く用ができたら手に入れます。
ありがとうございます。
Posted by ZUKUNASHI at 2020年02月15日 22:32
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