千葉県の20代男性は観光関連産業ではなく都内でデスクワーク: ずくなしの冷や水

2020年02月14日

千葉県の20代男性は観光関連産業ではなく都内でデスクワーク

当面、千葉県の20代男性の職場、職業が注目されます。千葉県が何らのヒントも出していないのはおかしい。遊興施設や旅客施設の勤務者の可能性が高いと思います。病院関係者ではないらしい。単に東京への電車通勤者ならばパニック影響は最も大きい。

千葉県発表
年齢:20代
性別:男性
居住地:千葉県
症状、経過:
2月2日:発熱(37℃台)
2月3日:発熱継続(38℃台)。県内医療機関Aを受診。
2月6日:症状が持続するため、県内医療機関Bを受診。
2月7日:発熱継続(38℃台)。咳出現。
2月10日:県内医療機関Cを受診し、肺炎確認。入院となる。
2月13日:抗菌薬が奏功せず、症状も悪化傾向であるため、医師が保健所に相談。新型コロナウイルス感染症を疑い、検体採取(喀痰、咽頭ぬぐい液)。
検査の結果、陽性と判明。
行動歴:発症前2週間以内に海外渡航歴無し。
肺炎患者との明確な接触は確認できていない。

2/10に肺炎像があり、入院。2/13に武漢コロナウィルスの検査をしています。衛生当局のウィルス検査の実施基準は、
<1>発熱または呼吸器症状(軽症の場合を含む)を呈するものであって、新型コロナウイルス感染症であることが確定したものと濃厚接触歴がある方。
<2>37.5度以上の発熱かつ呼吸器症状を有し、発症前14日以内に湖北省または浙江省に渡航または居住していた方。
<3>37.5度以上の発熱かつ呼吸器症状を有し、発症前14日以内に湖北省または浙江省に渡航または居住していたものと濃厚接触歴のある方。
です。この男性は<3>に準ずる者として検査が行われたものと見られます。そうであれば、中国人などの外国人と接する機会の多い観光関連産業関係者の可能性が高くなります。

観光施設立地地域のホテル周辺では外国人観光客が多数街を歩いているとされます。飲食店も使います。

観光施設のある地域でさらに感染者が増える恐れがあります。

沖縄県は、疑いの段階で県知事が会見して発表しています。千葉県は感染拡大なぞ意に介していない。千葉県民は自業自得です。

・・・・・・

NHK2020年2月14日 18時44分
新型ウイルス感染の千葉県の男性 都内に電車通勤 千葉県調査
13日、新型コロナウイルスに感染していることが判明した千葉県内に住む20代の男性について、千葉県のその後の調査で、男性は都内に電車で通勤していたことがわかりました。県は東京都とも協力して調査を進めています。
千葉県では13日、県内に住む20代の会社員の男性が新型コロナウイルスへの感染が確認されましたが、男性の行動歴などが詳しくわかっていませんでした。
このため、県は男性から聞き取りをして経緯を調べ、14日、改めて発表しました。それによりますと、男性は東京都内の職場まで電車で通勤し、主にデスクワークをしていたということです。
また、潜伏期間にあたる1月20日以降、2月1日までの間に社内で開かれた3時間から5時間ほどの会議に2回参加していたことが新たにわかりました。
男性によりますと、会議には数十人が出席していましたが、男性は「中国の人らしき人が複数いたが、具合の悪そうな人はいなかった」と話しているということです。
そして今月2日に発熱したあと、4日と7日は出勤していたということです。
男性は現在も肺炎の症状が続いていて14日の午後、専門の治療ができる県内の感染症指定医療機関に転院したということです。

男性の妻や子ども、同僚に今のところ症状は出ていないということですが、千葉県は、東京都と連携してほかに濃厚接触者がいないか調べるとともに会社の関係者の健康観察を行うなど対応を進めることにしています。
男性の発症後の行動は
千葉県によりますと、男性は今月2日に37度台の熱が出たあと、熱が上がっため6日までに県内の3つの診療所や病院を相次いで受診しました。
この間、4日と7日には電車で出勤していましたが症状が改善せず、せきも出るようになったため10日、さらに別の病院を受診し、肺炎を起こしていることがわかりました。
入院して抗菌薬などによる治療が行われましたが、症状が改善しなかったため、13日、新型コロナウイルスの検査が行われ、感染が確認されました。
現在も発熱とせき、肺炎の症状が続いていて、14日午後に千葉県内の感染症の指定医療機関に転院しました。
県によりますと、男性は勤務先までは電車で移動した一方、医療機関までは自分の車やオートバイで移動したほか、発熱したあとは勤務先と医療機関のほかには特に外出していないということです。
posted by ZUKUNASHI at 19:35| Comment(0) | Covid19
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