コロナウィルス感染回避 私の場合: ずくなしの冷や水

2020年02月15日

コロナウィルス感染回避 私の場合

政府の武漢コロナウィルス対策が二転、三転しています。マスコミで風邪と同等なリスクと流しておきながら、感染拡大につれて検査で陽性を示した者の強制入院まで進みました。
やはり日本の政府は信用できない、あてにならない。海外からの旅行者を中心に旅行関連がハイリスク集団です。あと医療、病院関係者。彼らは武漢コロナウィルスをなめてかかっている。
一般の救急隊員は、高度な防護器具をつけることは少ないですよね。かれらもハイリスク集団。案の定、救急隊員から感染者が出ました。

政府当局の対応がくるくる変わります。いろいろと調べてきて、特にこれで防げるという名案がありません。やむを得ず次善な策。

武漢コロナウィルス感染リスクを低めるため私が心がけること。

@ 外国人旅行者と同席、同乗しないようにする。
特に、外国人が好むバスツアー。遊興施設。ショッピング施設。
1月下旬から湖北省の封鎖でこの地域からの旅行者は減っているはずですが、中国は他の地域でも患者が多いです。日本は浙江省からの旅行者などの受け入れを止める方針です。

A 咳をしている人がいたら、さりげなく素早く去る。

B 集団で行動している外国人観光客から離れる。(個別に行動している人はわかりにくい。スーツケースを押している人で見分けるか)

外国人観光客のそばに寄らない。

そういえば、トイレでスマホいじっている人多いんですよね。厚生労働省のまとめたコロナウィルス感染症例では下痢は書いてありませんが、多くの場合に下痢が伴うようです。

C 人ごみに行かない、手洗い・うがいをしっかりする、身体を温める、発酵食品を積極的に摂る
基本的には、外出を控え、人と接触しないようにすることです。

D 屋形船での感染推定でキャンセルが殺到しているとか。でも、レストランでも居酒屋でも、コーヒーショップでも同じですよね。一番危ないのは満員電車? 続いて満員バス? 飛行機でも近くの人から感染したとみられる例が。

街に出たらもう感染を覚悟しないといけないです。感染しなかったらその日はラッキーだったということですね。

でも、よく考えたら、私が国内旅行でホテルに泊まることもないだろうし、バスツアーに参加することもないでしょう。世間から捨てられた下流老人にもね、少しはメリットがあってもいいですよね。

でも武漢の市民には裕福な方が多いんですね。初期の感染判明者には武漢からの旅行者が何人もおられますね。感染回避を兼ねての日本旅行だったのかもしれませんが、皆さんが武漢を出発した時にはすでに遅かったということですね。

日本では、武漢コロナウィルスに感染した者を積極的に拾い出して治療するという方針ではありません。あくまでも症状が出てから。しかも、これからは一般病棟に入院させるとのことです。

個室に入れられるでしょうから1泊2万円とかかかります。

日本の政治家も衛生当局もこういう新しい局面については、経験、見識がありません。中国から情報が得られているのか、疑問も。感染症研究所医師の会見を見ても随分甘いなぁと感じます。

日本の対応は、明らかに旅行関連業界の利益とオリンピック対策に引きずられています。自分で防衛するしかない。インドネシアのバリ島では中国との間の航空便がなくなり、数千人が足止めだそうです。

ダイヤモンドプリンセスに乗って香港で降りた方は、東京滞在中に感染した可能性が高いです。ダイヤモンドプリンセスの乗客がその方から感染したとすれば、すごい感染力ですよね。2/10現在で130人の陽性者。

改めて武漢コロナウィルス感染事例を見ると、武漢またはその近郊から来た人を除くと
1月14日 悪寒、咳、関節痛を生じた奈良県バス運転手が最も早く、
次いで香港の80歳男性が来日後、1/19(日)に発咳が始まる。(香港の80歳男性は、厚労省のリストにはありません)
大阪府のバスガイド女性 1月20日 発熱。
千葉県のバスガイド女性 1月20日頃から咳、鼻水症状あり。
京都府の20代男性、1月24日 夕方より体調不良。
いずれも、武漢ないしは中国湖北省方面から来日した者との接点を持っていると見られます。香港の80歳男性もおそらくバスツアーで乗り合わせたのではないでしょうか。

となると、武漢ないしは中国湖北省方面から来日した者以外の者から感染した例は、ダイヤモンドプリンセスに乗船していた者が香港の80歳男性から感染したのが(事実であれば)初めてだということになります。

それに注目されるのは、千葉県のバスガイド女性が中国からの客のツアーに乗務したのは1月17-22日です。そして1月20日頃から咳、鼻水症状が出ました。潜伏期間が極めて短いです。中国では行動調査の結果、15秒で感染したとみられる例があるそうです。

一方、中国政府は1月23日に武漢を封鎖し、すべてのバスと列車、飛行機、フェリーの運行を停止。翌週に入ると、封鎖措置はこ湖北省の複数の都市へと拡大され、今では湖北省全体で約4,500万人が隔離下に置かれているとのことです。

ですから武漢とその周辺からはすでに約2週間、新たな旅行者が日本に入国していないことになります。2週間前に武漢を出た人は、潜伏期14日間を経過し症状の出た人はそれなりの治療、経過観察を受けているはずです。ただし、潜伏期間は24日のこともありうるとされていますし、日本の入国管理はルーズで容易にもぐりこめるとの説が中国のSNSで話題になっています。

武漢を中心とした地域で武漢コロナウィルスに感染した人を一次感染者、その人から日本の例えばバスツアーで同乗して感染した人を二次感染者、さらにその人から感染した人を三次感染者とすれば、ダイヤモンドプリンセスで感染者とされる人の多くは、三次感染者の可能性が高くなります。

新たな一次感染者の流入がないと言い切れませんが、警戒すべきは日本人の二次感染者、三次感染者ということになります。どれだけそういう人がいるかはまったく見当がつきません。

共同2020/2/6 21:15 (JST)2/6 21:30 (JST)updated
新型肺炎、既に国内で散発流行も
学会が見解「正しく恐れて」
 日本感染症学会などは6日、新型コロナウイルスによる感染症について、政府が入国を禁止する前に中国湖北省武漢市から多くの人が日本に来たことを考えると「既に国内にウイルスが入り込み街の中で散発的な流行が起きていてもおかしくない」との見解をまとめた。
 一方で、感染した人の経過を分析した結果「ウイルスの感染性や病原性はインフルエンザ相当か、やや強い程度と推察される」としている。

これはないことを切に願いますが、死者が出るかどうか。中国では子供も含めて死者が多いです。重症化するのは持病を持っている人だけではない。さらに再発もあるとされています。その後死者が出ました。

国内継続在住で患者との濃厚接触のない人の感染例がまだ報じられません。一例もないとは考えられませんが、どうなっている? これも例が出ました。

高温多湿、特に紅茶を使った加湿が効果があると教えてもらいました。私の家では石油ストーブ使用中は湿度はそれなりにありますが、暖房もエアコンでやっておられるお宅では乾燥するでしょうね。どうぞお試しください。喉の調子が違ってくるでしょう。引用開始。

もはや手遅れだと悲観的にみていましたので、この状況は想定できましたが、湖北省がらみじゃないと検査すらしてもらえず、不顕性感染、そして検査で陰性とされた人からも感染する可能性が排除できない現状では、自己防衛に努めるしかないですね。

自らの居住空間を守る術について具体的には、その筋の専門家曰く
紅茶を用いた加湿器によるバリア、紅茶の濃度は5%程度の薄さでも効果を期待できるので出がらしを使えば経済的。もちろん飲用も推奨。

高温多湿の環境を作為する事はウイルス不活性化には有効ですが、ただの水では最適な条件でも24時間は感染能力を保持したままですので紅茶等に含まれるポリフェノール溶液は即効性の面で期待出来るだろうとの事。

紅茶について、ウイルスの感染の端緒となるスパイクを機能不全にする効果が期待できるとの事(トゲトゲしたやつです)
インフルエンザの感染予防に効果があるのは、知られていますが(これを必死になって否定し、予防接種を推奨する輩がいますのでご注意) コロナにもおそらく効果はあるだろうとの事
(残念ながら根拠となるデータを示して確実に予防出来ると断言してはくれませんでしたが)

とりあえずやれることは全てやって損はないでしょう。

・・・引用終わり・・・

そうですね。明日からコーヒーは一杯だけにしてあとは紅茶にします。ありがとうございます。
posted by ZUKUNASHI at 22:20| Comment(1) | Covid19
この記事へのコメント
加湿器と言いましたが正確には
アロマで用いるような噴霧器?が
最適でしょう。

普通の加湿器ですと紅茶の成分が
とんでしまいます。
なければ霧吹きで部屋に撒いても
いいでしょう。

居住空間においてはエアロゾルによる感染
よりも外部から持ち込んだ身体にふれるモノ全てに付着したウイルスに注意が必要ですので。

引きこもり生活で宅配を利用される場合も
要注意ですね
商品の包装等へのウイルス付着、
宅配人がキャリアである可能性も
考慮し、宅配物を受けとった際は
宅配物はもちろん、受けとった本人も
除染する必要があります。
受けとりのサインや印鑑捺印の際は
別室、もしくは業者を外に待たせて、玄関のドアを閉めて行い、エアロゾルに曝露する時間を最小限にする必要があります。

マスク越しであろうと生きた人間からの呼気、咳、くしゃみ等を
を受けたなと判断したならば速やかに
手と顔、(目も洗う)出来れば鼻も洗浄し
水を一口飲む、この場合は紅茶にこだわる必要はありません。
スピードが命です。
可能であれば熱いシャワーを浴びる。
感染の確率を極小にする着意が必要です。


クルーズ船というデコイで国民の意識を
逸らしつつ、検査対象を絞り、まともな感染拡大防止策をうてない政府は放っておいて
各人が状況判断して感染回避していくしかありませんな。

オリンピック開催?正気?放射性物資で
頭がベクレているんでしょうな。
















Posted by 刹那 at 2020年02月11日 11:16
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。