薬品の使い方について: ずくなしの冷や水

2020年02月09日

薬品の使い方について

この薬品の新コロナウィルス感染症を対象とした日本人向けの服用基準は公式に定まったものはありません。治験には多額の費用がかかります。この薬については特許が切れており先発薬に比して格安の値段で後発品が売られているので、薬メーカーに治験を行うインセンチブがないのです。

ですが、南米など海外では治療薬として使われる例もあり、用法、用量がまちまちですが、そのデータは参照することができます。

この薬は日本では現在は駆虫薬として使われています。投与量は、1回につき体重1kg当たりイベルメクチン約200μg。体重60kgの人なら12,000μg=12mg。ジェネリックとして海外で生産されているものは1錠12mgのものが多いです。

この薬の説明がこちらにあります。
駆虫薬(イベルメクチン)の解説

私が追加で購入したもののパッケージに記載された情報
 
 

次は、ツイッターに掲載されていた画像ですが、私が2020/11に試験的に購入した際には、上の大きな箱のものが送られてきましたが、2回目には下の小さな箱でした。錠剤の色が違います。
 

イベルメクチンの使い方については、予防的に服用する方法と、感染・発症時に呑む方法とがあります。予防的な服用では、月に1回駆虫薬としての定量を呑みます。体重60kgの人なら12mgです。この量なら副作用は駆虫薬として使う場合と同程度にとどまることになります。

感染・発症時に呑む方法は、最初の服用量を多くします。これまでに見た例では、まず1日目と3日目に定量を呑んでその後2週間に1回定量を呑みます。


もう一つの服用例では、1日目から5日目まで毎日定量を呑む方法です。イベルメクチンの血中濃度の半減期18時間ですから毎日呑むと血中濃度60以上の時間が約5日間継続します。
  
イベルメクチンは、初期に呑むほど効果があるとされていますので、私としては、感染した場合にはこのBの服用方法をとるつもりです。私の場合体重があるので12mgの錠剤が7錠から8錠必要となります。

私がこの薬を確保したのは、首都を中心に入院が困難になっており、医療を受けることが難しくなっているためです。自宅待機あるいはホテル療養となった場合に自分で服用を決します。

あとアスピリンがあったほうが良いようです。またパルスオキシメーターを発注しました。入手まで20日ほどかかりそうです。亜鉛のサプリメントが有効との助言もいただいています。

なお、私の調べたところでは、禁忌は見当たりませんでしたが、 下痢、食欲不振、便秘、腹痛などの消化器症状、痒み、発疹などの皮膚症状、頻度は稀だが肝機能障害が現れることがあるとされています。さらに最近の海外での試験では脳機能障害が出ることもあるようです。

基礎疾患のある方は、どうぞ慎重にお願いします。下痢や食欲不振などの一時的な症状で終わればよいですが、薬である以上身体、肝臓などに負担がかかります。

新コロナウィルスによる症状が出ても医師にかかることは難しいので、体調異変が出てから医師に相談することも難しいでしょう。

それを考えれば、予防的に服用するのが良いかと考えているところです。

私は、1月半ばに1錠服用しましたが、なにも変化なしでした。放射能で発赤が出たり、変なものを食べて蕁麻疹が出たりする友人は、なんどか呑んでいますが、特に異常は出ていません。
posted by ZUKUNASHI at 14:40| Comment(0) | Covid19
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