電磁波が原因となり体調異変を感じる人が増えている印象: ずくなしの冷や水

2020年01月27日

電磁波が原因となり体調異変を感じる人が増えている印象

やはり電磁波が原因となって体調に異変を感じる人が増えています。

管理人が、読者からうかがうところからの状況判断です。

とても難しいのは、原因となるものが個人の使用するスマホなどである場合が多いこと。

しかも、それが自家の家族の使うものでない場合が少なくないことです。

管理人はWifi電波の異常に気付いて、電波の軽減を近所の家に依頼して協力を得ました。ですが、スマホの利用を減らしてくれとは言いにくいです。

そのため、自分の家のほうで電磁波防護シートを貼ったりしなければならないことになります。ですが、その効果は限定的です。

まず、体調不良を引き起こす原因となっている機器の特定から、調査は専門の機器を使い、時間をかけて行う必要があります。

管理人も、無警戒に電波機器を使ってきましたので、昔の状態を再現して計器で測定すると、大変な電磁波被ばくになっていました。

これまでの経験では、携帯向けの電波が多いところでは、リアルタイム空間線量率測定装置が異常を起こし停止する例が多いです。地方に設置された装置では数が少ないのに都市部に設置されたものに発生が多いことから明らかです。

ただ、これが携帯向け電波の基地局から発せられた電波によるものか、それと交信する携帯機器の発する電波によるものかは確認できていませんが、両方が原因となっているように感じています。

いったん電磁波過敏症の症状が現れると、今の日本の都市的地域に住むのは難しくなるでしょう。

大変厄介な問題です。

電磁波問題は、各人の対処能力によって予防するしかありません。無線機器の利用を控える、電波が飛ばないような機器に変更する、家の中の電磁波の低い場所での生活時間を長くする。必要で効果があるものなら適宜電磁波防御機材を使う。

男性より女性に感受性の高い方がおられるようです。

特に困るのは、幼いうちに過敏症の症状が出た場合です。学校に行けなくなる恐れがあります。社会生活に支障が出たら行動が大きく制約されます。

ある芸能人のお宅で電化製品が次々に壊れるという現象がありました。電化製品が壊れるような環境でヒトが影響を受けないなどということはあり得ません。その芸能人はがんを発症されていたと記憶します。

電磁波対策で研究を始めてから知りましたが、以前から家の中の電化製品にことごとくアースを付ける、Wifiを有線に切り替えるなどの対策を徹底して講じてきた方もおられるんですね。

各人の問題対処力が違うことを再認識させられました。これはF1事故後の被ばく回避対策でも同じです。

問題対処能力のない人の遺伝子は次々に絶えていくと思います。今は、日本の政府は、飲食物の安全や環境の不健康要因の抑制策をおろそかにしています。超リベラルなのですよ。すべて自分で対処するしかない。

福島の避難者に対する強制帰還措置を見ていればわかるでしょう?

自然界の掟は、個体レベルでは「いずれすべて消える」で、種レベルでは「適した者(遺伝子)が生存」する、なのだそうです。放射能被ばくでは、放射能に耐性を持つ人はいませんから、放射能被ばくを回避できた人、そういう「適した者」(の遺伝子)が残るんですね。
電磁波被ばくでも同じ。防御措置を講じなかった人の子孫は障害を持って生まれたりします。がんになって若くして亡くなる人もいます。
2019年01月26日
我々全員が「弱者」であり、「弱者」を生かすのがホモ・サピエンスの生存戦略だということです

今、私たちは、「出来るだけ多くの「弱者」を生かすようにした人間の生存戦略」の実行に疑問を抱かなければならない状況に置かれています。私は、福島第一原発事故後のいろいろな働きかけを見て、日本人の少なからざる部分の悪意に驚き、他方で救いようのない情報弱者の存在に強い焦燥感を感じて日々を過ごしてきました。

これは、日本社会の基本的な潮流になっていると思います。ヘイト運動がその典型です。

電磁波問題も同じです。これは、一般論の通じる余地は少なく、個別に個人の置かれた環境・状況に即して対策を考えなければならないという点で、放射能被ばく問題よりもさらに難しさがあります。

あの家途絶えてしまったよ、という例が多くなると思います。もう、「家」などにとらわれることはないと思いますが、イスタブリッシュメントに近い人ほど、お金持ちほど、「家」にこだわる発言が出ることが多いです。

福島第一原発事故による被ばく影響は、この先も続きます。さらに他の問題もいろいろ出るでしょう。日々がサバイバル戦争なのです。
posted by ZUKUNASHI at 21:23| Comment(0) | 電磁波問題
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