ロシア、IRGCコッズ部隊の新司令官を暗殺するというアメリカの脅迫を強く非難: ずくなしの冷や水

2020年01月30日

ロシア、IRGCコッズ部隊の新司令官を暗殺するというアメリカの脅迫を強く非難

日本語訳はみゆうさんのご厚意によります。
FARSNEWS
Russia Rebukes US Threat of Assassinating Iran’s New IRGC Qods Force Commander
ロシア、IRGCコッズ部隊の新司令官を暗殺するというアメリカの脅迫を強く非難

TEHRAN (FNA)- Russia strongly criticized the US for threatening to assassinate the new commander of the Qods Force of the Islamic Revolution Guards Corps (IRGC), General Esmail Qa’ani, saying that such remarks are against the international laws and regulations.
テヘラン(FarsNewsAgensy)―アメリカが、イラン革命防衛隊(IRGC)のコッズ部隊の新司令官エスマイル・カアニを暗殺すると脅迫したことに対し、ロシアは、そのような発言は国際法と国際規則に違反するものだとして強く非難した。

Moscow’s reaction came after US Special Representative for Iran Brian Hook said on Thursday that General Esmail Qa’ani could face the fate of his predecessor, General Qassem Soleimani, who was assassinated on January 3.
モスクワの反応は、アメリカのイラン特別代表ブライアン・フックが木曜日に、エスマイル・カアニは、1月3日に暗殺された、彼の前任者カセム・ソレイマニ司令官と同じ運命に直面するだろうと述べたことによるもの。

“I state once again that such statements are unacceptable for us as such remarks have been made beyond rights and law, and representatives of world states are not entitled to utter them,” Russian Foreign Ministry spokeswoman Maria Zakharova said on Thursday.
「改めて申し上げるが、権利と法を越えたそのような発言がなされたことを、我々は到底受け入れることはできない。世界国家の代表は、そのような権利を付与されているわけではまったくない。」ロシア外務省のマリア・ザハロバ報道官は木曜日、このように述べた。

She urged the US officials to be more careful while making remarks at official occasions.
彼女は、アメリカ当局に対し、公式行事で発言をする際には、より慎重になることを強く求めた。

Lieutenant General Soleimani was assassinated in a US drone strike on Baghdad International Airport in Iraq on January 3.
司令官ソレイマニ少将は、1月3日、イラクのバグダッド国際空港で、アメリカのドローン攻撃で暗殺された。

The airstrike also martyred Abu Mahdi al-Muhandis, deputy commander of Iraq's Popular Mobilization Forces (PMF), or Hashd al-Shaabi. The two were martyred in an American airstrike that targeted their vehicle on the road to the airport.
同じ空爆で、イラク人民動員隊(PMF)、別名ハシド・アルシャアビの副司令官、アブ・マフディ・アルムハンディスもまた殉教させられた。二人は、空港に向かう途中の路上で、彼らの車両を標的にした空爆により殉教させられた。

Five Iranian and five Iraqi militaries were martyred by missiles fired by the US drone at Baghdad International Airport.
5人のイラン人と、5人のイラク軍人が、バグダッド国際空港において、アメリカのドローンから発せられたミサイルで、殉教させられたのである。

In relevant remarks on Thursday, Iranian Foreign Ministry Spokesman Seyed Abbas Mousavi underlined that the new threats by the US to assassinate the new commander of the IRGC’s Qods Force displays the US’ state terrorism.
これに関連した木曜日の発言で、イラン外務省報道官のセイド・アバス・モウサビは、IRGCのコッズ部隊の新司令官を暗殺するというアメリカの新しい脅迫は、アメリカの国家的テロリズムであると強調した。

“After the Zionist regime, the US is the second regime that has officially announced it will utilize the state potential as well as the military forces to launch terrorist attacks,” Mousavi said.
国力を、軍事力と同様にテロ攻撃に利用することを公式に表明したのは、シオニスト政権(訳注:イスラエルに対する軽蔑語、主にイスラエルに敵対する他のアラブ諸国が用いる)に続いて、アメリカ政権が二つめだ」とモウサビは述べた。

“The US has resorted to the terrorist moves proving its weakness, despair, and frustration,” he added.
「アメリカがテロ戦略に頼ることにしたのは、弱体化、絶望感、フラストレーションの現れだ」と、彼は付け加えた。

The Iranian foreign ministry spokesman reiterated that the remarks by Hook are an official publicizing and blatant unveiling of targeted and state terrorism by the United States.
イラン外務省報道官は、フックによる今回の発言は、標的とアメリカによる国家的テロリズムを、公式に発表しあからさまに(秘密を)公表したものであると繰り返し述べた。

Mousavi condemned “brazen remarks and terrorist acts” by US leaders, and called on the international community to also condemn such acts "because the continuation of this trend would sooner or later befall everyone”.
モウサビは、アメリカの指導者たちによる「厚かましい発言とテロ活動」を糾弾し、そのような活動を同様に糾弾するよう、国際社会に呼びかけた。「なぜなら、このような流れが続けば、遅かれ早かれすべての人が巻き込まれるからだ。」

In relevant remarks on Wednesday, Mousavi announced that the country has filed a complaint with the UN against Washington for assassination of General Soleimani.
発言に関連して水曜日に、モウサビは、(イラクは)ソレイマニ司令官を暗殺した件で、アメリカを国連に告訴したと発表した。

“The US terrorist assassination of Martyr Soleimani was unprecedented both in the region and the world which prompted reaction of jurists, lawyers, politicians, journalists and thinkers throughout the world,” Mousavi said.
「アメリカのテロリストによる殉教者ソレイマニの暗殺は、(中東)地域にとっても世界にとっても前代未聞であり、世界中の法律家、弁護士、政治家、ジャーナリスト、思想家たちの反応を引き起こした。」とモウハビは述べた。

“In our first reaction to the US assassination of Iran’s top commander Gen. Soleimani, we penned a letter to the UN and lodged a complaint against the US assassination of Lt. Gen. Soleimani as a terrorist act. Also, we filed a lawsuit against perpetrators of this terrorist act in cooperation and collaboration with the judiciary branch,” he said.
「イランの最高司令官ソレイマニのアメリカによる暗殺に対する、我々の最初の反応は、国連に手紙を書き、ソレイマニ中将暗殺はテロ活動であるとしてアメリカによる暗殺を告訴することだった。また、このテロ活動の加害者を、法的部門と協力・協働して、法廷に提訴した。

Mousavi pointed to the clear violation of Article 3314 of the UN Charter by the United States, and said, “According to the military agreement, if any military move is conducted against the provisions of the agreement in the host country, the guest country is considered as an aggressor, based on which, Iraqi government can lodge its complaint against the United States from this perspective.”
モウサビは、国連総会決議3314(訳注:UN Charter(国連憲章)ではなく、UN General Assembly Resolution(国連総会決議)3314(侵略の定義に関する決議)の間違いと思われます。参考:http://hrlibrary.umn.edu/japanese/JGAres3314.html)への、アメリカによる明白な侵害であると指摘し、このように述べた。「軍事合意に基づき、受入国との合意に反して軍事行動が行われた場合、それがいかなるものであっても、駐留国は侵略行為者とみなされる。当該決議に基づき、イラク政府は、アメリカを告訴することができると考えている。」

He termed the US assassination of Gen. Soleimani in Iraq, who played a very constructive role in the fight against terrorism, "a vicious and cowardly act", and said, “Gen. Soleimani was assassinated by the US terrorist forces in Iraq in a cowardly manner as he had been invited by the Iraqi prime minister. So, the US terrorist act in assassinating Gen. Soleimani has both international criminal and penal aspects.”
モウサビは、テロリズムとの闘いにおいて非常に建設的な役割を果たしていたソレイマニ司令官をイラクで暗殺したアメリカの行動を、「不道徳で卑怯」だと呼んだ。さらに、「ソレイマニ司令官は、イラクの首相による招待を受けていたイラクで、卑怯な方法でアメリカのテロリスト軍に暗殺された。従って、ソレイマニ司令官を暗殺したアメリカのテロリストの行動は、国際犯罪と刑事罰、両方の側面を持っている。」

On January 8, the IRGC Aerospace Force started heavy ballistic missile attacks on US Ein Al-Assad airbase in Southwestern Iraq near the border with Syria and a US operated airbase in Erbil in retaliation for the US assassination of General Soleimani.
1月8日、IRGC航空宇宙軍は、シリア国境に近いイラク南東部にあるアイン・アルアサド米軍基地と、エルビルにある米軍管理下にある航空基地に対し、大規模な弾道ミサイル攻撃を開始した。これらは、米軍によるソレイマニ司令官暗殺への報復である。

Ein Al-Assad is an airbase with a 4km runway at 188m altitude from sea levels, which is the main and the largest US airbase in Iraq. Early reports said the radar systems and missile defense shields in Ein Al-Assad failed to operate and intercept the Iranian missiles. Unofficial reports said the US army's central radar systems at Ein Al-Assad had been jammed by electronic warfare.
アイン・アルアサドは、標高188m、4qの滑走路を持つ、イラク国内の主要かつ最大の米軍の航空基地である。初期の報告によると、アイン・アルアサドを守っていたレーダーシステムとミサイル防衛シールドは作動せず、イランのミサイルを防衛することができなかった。非公式の報告では、アルアサドの米軍の中央レーダーシステムは、電子戦争(electronic warfare)による電波妨害を受けていたとされている。

The second IRGC reprisal attack targeted a US military base near Erbil airport in Iraqi Kurdistan Region in the second leg of "Martyr Soleimani" reprisal operation.
「殉教者ソレイマニ」報復の第2作戦は、イラクのクルド人地域にある、エルビル空港近郊の米軍基地を標的にした。

Iraq said the attacks had not taken any toll from its army men stationed at these two bases. The US army had blocked entrance into Ein Al-Assad to everyone, including the Iraqi army.
イラクは、これら二つの基地に駐留していた軍人に、犠牲者はまったく出ていないと述べた。米軍は、アイン・アルアサドへの入り口を、イラク軍を含む全員に対して封鎖していた。

It was the first direct attack on the US army ever since world war two.
第2次世界大戦以後、米軍が直接攻撃を受けたのは、今回が初めてである。

The IRGC officials said none of the missiles had been intercepted.
IRGCは公式に、防衛されたミサイルはまったくなかった(=すべてのミサイルが着弾した)と述べた。
posted by ZUKUNASHI at 20:11| Comment(7) | 国際・政治
この記事へのコメント
ずくなし様、皆さま、こんばんは。
少しずつですが、翻訳をお送りします。
FNAのウェブサイトが表示されなくなったのは、この記事からまもなくだったのでしょうか。今もまだ繋がりませんね。ひどいことです。
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ロシア、IRGCコッズ部隊の新司令官を暗殺するというアメリカの脅迫を強く非難

テヘラン(FarsNewsAgensy)―アメリカが、イラン革命防衛隊(IRGC)のコッズ部隊の新司令官エスマイル・カアニを暗殺すると脅迫したことに対し、ロシアは、そのような発言は国際法と国際規則に違反するものだとして強く非難した。

モスクワの反応は、アメリカのイラン特別代表ブライアン・フックが木曜日に、エスマイル・カアニは、1月3日に暗殺された、彼の前任者カセム・ソレイマニ司令官と同じ運命に直面するだろうと述べたことによるもの。

「改めて申し上げるが、権利と法を越えたそのような発言がなされたことを、我々は到底受け入れることはできない。世界国家の代表は、そのような権利を付与されているわけではまったくない。」ロシア外務省のマリア・ザハロバ報道官は木曜日、このように述べた。


彼女は、アメリカ当局に対し、公式行事で発言をする際には、より慎重になることを強く求めた。

司令官ソレイマニ少将は、1月3日、イラクのバグダッド国際空港で、アメリカのドローン攻撃で暗殺された。

同じ空爆で、イラク人民動員隊(PMF)、別名ハシド・アルシャアビの副司令官、アブ・マフディ・アルムハンディスもまた殉教させられた。二人は、空港に向かう途中の路上で、彼らの車両を標的にした空爆により殉教させられた。

5人のイラン人と、5人のイラク軍人が、バグダッド国際空港において、アメリカのドローンから発せられたミサイルで、殉教させられたのである。


これに関連した木曜日の発言で、イラン外務省報道官のセイド・アバス・モウサビは、IRGCのコッズ部隊の新司令官を暗殺するというアメリカの新しい脅迫は、アメリカの国家的テロリズムであると強調した。
Posted by みゆう at 2020年01月26日 19:45
みゆうさん いつもありがとうございます。この記事の日本語訳は世界のネットの中でここにしかないものです。
若い方に申し上げますが、国内で日本語で仕事をしていると他者との違いを出すのは難しくても、何かちょっとした蓄積、例えばマイナーな外国語でも学べば、他に見られない情報を発信することができます。そしてその知識は、就業機会にもつながります。
Posted by ずくなし at 2020年01月26日 21:01
ははっ、プレッシャーです(笑)。
ソレイマニさんが少将なのか中将なのか…英語表現がその都度違うのですが、ここはお話のポイントではないと思いますので、ご容赦ください。
今回は、なかなか読みごたえがありますが(´Д`)、記者さんもちょっと良く分からずに書いていらっしゃるのではないかと思われる節があります。
該当の国連総会決議を読み込むと、面白そうです。
英語と、他に2〜3か国語ができると良いですね…今生ではちょっと間に合わないかもです…
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国力を、軍事力と同様にテロ攻撃に利用することを公式に表明したのは、シオニスト政権(訳注:イスラエルに対する軽蔑語、主にイスラエルに敵対する他のアラブ諸国が用いる)に続いて、アメリカ政権が二つめだ」とモウサビは述べた。

「アメリカがテロ戦略に頼ることにしたのは、弱体化、絶望感、フラストレーションの現れだ」と、彼は付け加えた。


イラン外務省報道官は、フックによる今回の発言は、標的とアメリカによる国家的テロリズムを、公式に発表しあからさまに(秘密を)公表したものであると繰り返し述べた。

モウサビは、アメリカの指導者たちによる「厚かましい発言とテロ活動」を糾弾し、そのような活動を同様に糾弾するよう、国際社会に呼びかけた。「なぜなら、このような流れが続けば、遅かれ早かれすべての人が巻き込まれるからだ。」


発言に関連して水曜日に、モウサビは、(イラクは)ソレイマニ司令官を暗殺した件で、アメリカを国連に告訴したと発表した。

「アメリカのテロリストによる殉教者ソレイマニの暗殺は、(中東)地域にとっても世界にとっても前代未聞であり、せかいじゅうの法律家、弁護士、政治家、ジャーナリスト、思想家たちの反応を引き起こした。」モウハビは述べた。

「イランの最高司令官ソレイマニのアメリカによる暗殺に対する、我々の最初の反応は、国連に手紙を書き、ソレイマニ中将暗殺はテロ活動であるとしてアメリカによる暗殺を告訴することだった。また、このテロ活動の加害者を、法的部門と協力・協働して、法廷に提訴した。

モウサビは、国連総会決議3314(訳注:UN Charter(国連憲章)ではなく、UN General Assembly Resolution(国連総会決議)3314(侵略の定義に関する決議)の間違いと思われます。参考:http://hrlibrary.umn.edu/japanese/JGAres3314.html)への、アメリカによる明白な侵害であると指摘し、このように述べた。「軍事合意に基づき、受入国との合意に反して軍事行動が行われた場合、それがいかなるものであっても、駐留国は侵略行為者とみなされる。当該決議に基づき、イラク政府は、アメリカを告訴することができると考えている。」


Posted by みゆう at 2020年01月26日 23:08
英語圏の人は、アラビア語でもできればとても強いです。エババートレットとかシリアンガールは、英語が母国語ですね。
日本人では、asukaさんはいくつも言葉ができるようです。
一つの外国語に一定水準まで到達すれば、ラーニングセットというものができて、時間さえ取れればさらに他の言語を修得するのは相対的に容易なようですね。
海外では、一度勤めた後に仕事を止めて大学に入りなおす人もいます。自分で関心があることを読むのであれば若いうちは吸収が速いです。
昔と違って、今はどの国でも情報が多いです。30年前はロシア語のメディアはプラウダとイズベスティアしかなかったんですから。一般人が日本で読むのはほとんど無理でしたけど、今はRTがあります。
アラビア語の情報も比較にならない量になっています。外国語を学ぶ環境としては様変わりなんですよ。それに引き換え、日本の放射能問題、被ばく問題などはウソばっかり。これでは知的好奇心は湧いてきません。
原発事故でもコロナウィルスでも死ぬのは年寄りから。若い人にプレッシャーかけられなければやっている意味がないじゃありませんか。
Posted by ZUKUNASHI at 2020年01月26日 23:47
はい、最近の国際政治を見ていると、英語だけでなくアラビア語、スペイン語、ロシア語、中国語…今まではそれほど興味もなかったし、最近は翻訳ソフトも優秀になってきたしな〜なんて思っていた言葉が、分かればどんなに良いだろう!と思うことばかりです。

私は日本語が好きで、母国語が日本語で良かったと思っています。こんなにユニークな言葉は、世界広しと言えどなかなかないだろうと。ですが、それはそれとして、世界の人たちが何を考え、何を発信しているのか、個人個人にこんなにダイレクトにアクセスできる時代もまた、人類の歴史上初めてのことですよね。
なかなか面白い時代に、なかなか面白い場所にいるのかなぁと思います。

では、ずくなし様にプレッシャーをかけながら! もっと若い人たちにプレッシャーをかけられながら! 一度きりの人生を楽しくまいります^^。

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モウサビは、テロリズムとの闘いにおいて非常に建設的な役割を果たしていたソレイマニ司令官をイラクで暗殺したアメリカの行動を、「不道徳で卑怯」だと呼んだ。さらに、「ソレイマニ司令官は、イラクの首相による招待を受けていたイラクで、卑怯な方法でアメリカのテロリスト軍に暗殺された。従って、ソレイマニ司令官を暗殺したアメリカのテロリストの行動は、国際犯罪と刑事罰、両方の側面を持っている。」


1月8日、IRGC航空宇宙軍は、シリア国境に近いイラク南東部にあるアイン・アルアサド米軍基地と、エルビルにある米軍管理下にある航空基地に対し、大規模な弾道ミサイル攻撃を開始した。これらは、米軍によるソレイマニ司令官暗殺への報復である。

アイン・アルアサドは、標高188m、4qの滑走路を持つ、イラク国内の主要かつ最大の米軍の航空基地である。初期の報告によると、アイン・アルアサドを守っていたレーダーシステムとミサイル防衛シールドは作動せず、イランのミサイルを防衛することができなかった。非公式の報告では、アルアサドの米軍の中央レーダーシステムは、電子戦争(electronic warfare)による電波妨害を受けていたとされている。

「殉教者ソレイマニ」報復の第2作戦は、イラクのクルド人地域にある、エルビル空港近郊の米軍基地を標的にした。

イラクは、これら二つの基地に駐留していた軍人に、犠牲者はまったく出ていないと述べた。米軍は、アイン・アルアサドへの入り口を、イラク軍を含む全員に対して封鎖していた。

第2次世界大戦以後、米軍が直接攻撃を受けたのは、今回が初めてである。

IRGCは公式に、防衛されたミサイルはまったくなかった(=すべてのミサイルが着弾した)と述べた。
Posted by みゆう at 2020年01月30日 19:39
>世界の人たちが何を考え、何を発信しているのか、個人個人にこんなにダイレクトにアクセスできる時代もまた、人類の歴史上初めてのことですよね。
>なかなか面白い時代に、なかなか面白い場所にいるのかなぁと思います。
おっしゃる通りですね。今、学者の世界は点と点のつながったグローバルなネットワークで動いています。そのような仕組みが他の分野にも及びつつあります。
技術の変化の激しいときはやはり若い人が有利です。それに歴史とか社会問題なども年配者がまず整理し、それを若い方が批判的に吟味しながら吸収できるのですから。
私は、年配者と若い人(学生ではなく社会をある程度知ったくらいの年齢の方)がいろいろな問題を議論できたら楽しいだろうと思います。
英国労働党のコービンは、若い人の意見を聞く姿勢、若い人に期待する姿勢が見て取れますね。老人アイドルたりうるのはそういう点も大きい。
互いにプレッシャーをかけあいましょう。
Posted by ずくなし at 2020年01月30日 20:25
このブログで、玉石混交の情報の中から問題点を整理していただけて、本当にありがたく思っています。やはり情報の「選択」ということになると、ある程度の幅の経験を積まないと難しいです。現在は変化が激しくて、確かにおっしゃるように若い人が有利な点が多いとは思うのですが、一方では、良い伝統や習慣の蓄積もなく、基盤もなく、訳が分からなくなっているところに放り込まれる姿に、かわいそうだと思う面もあります。
ずくなし様や、このブログに集う皆様と、いろいろな問題を議論できたら本当に楽しいでしょうね〜。コービンさんのようなカッコいいおじいちゃんも一緒なら、なお嬉しいです。そんな日が来ることを願って、日々精進! 私も、ずくなし様や皆様からのプレッシャーを糧にがんばります?!
Posted by みゆう at 2020年01月30日 22:16
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