米国兵士はこんな人たち 自衛隊員が精神を病んでもおかしくない: ずくなしの冷や水

2020年01月25日

米国兵士はこんな人たち 自衛隊員が精神を病んでもおかしくない

デスラーさんがコメントで教えてくれたリンク先をぜひご覧ください。





※ mko@trappedsoldier氏の2020/1/24のツイート
犠牲者は出血し、手術が必要となる。少年がいた。米兵は彼を父親の目の前でレイプした。イラクで起こったことは、間違っている。我々の精神を破壊し、ひどく苦しめている。今も私は、湯船につかれない。水責め拷問を思い出させるから。今も悪夢に悩まされている。まだ昨日のことのようだ」

※ mko@trappedsoldier氏の2020/1/6のツイート
米兵はアフガンでスポーツとして市民を殺し、その指を集めていた
引用ツイート
Arash@Arash_Maz氏の2020/1/6のツイート
返信先: @HadiNasrallahさん, @S_Ordibeheshtさん
https://theguardian.com/world/2010/sep


※ mko@trappedsoldier氏の2020/1/6のツイート
14歳の少女をレイプし家族とともに焼いた米兵は、「イラク人を人間と思わなかった」と語った。


هادي نصرالله※ @HadiNasrallah氏の2020/1/6のツイート
Remember her.
Her name is Abeer Al-Janabi. She was a 14-year-old Iraqi girl who witnessed her parents and her 6-year-old sister being murdered by US occupation forces in 2006 before she was brutally raped and her body set on fire along with the rest of her family.

こんなこともしています。


Iraqi forces carrying out tortures in Mosul mostly supervised by US – security official



海外に派遣される自衛隊員は、こんな人たちの下で下働きをさせられるのです。「日本人を人間と思わない」兵士だっていてもおかしくない。

米国社会、米国兵士は病んでいます。その下で働いていたら、自衛隊員でも病む。自殺者が続出するほどに。

2017年08月18日
CIAに拷問手法を教えた心理学者


2020/1/14に寄せられた投稿を掲載する。このような虐待の画像はいろいろ流出しているようです。私の手持ちのものは少ないです。掲載開始。

写真の女性兵士の名前を知っています。リンディ・イングランドです。リンディだけでなく、他にも女性兵士のサブリナ・ハルマンという人間も虐待で有名になりました。これはキューバのグアンタナモ基地と一緒に問題になったイラクのアブグレイブ収容所の光景ですね。アフガン・イラクで問題になった収容所です。

なぜリンディがこのような行動に移ったかは色々と分析がなされました。
海外では女性が加害者となるレイプ事件を起きるケースも多々ある
戦争は極限状態になるので古今東西、暴行/略奪/レイプが当たり前
イスラム教を貶め、敵側の信仰心と尊厳を失わせる目的
単純に敵側の士気を挫く目的

おそらく動機は上記すべてでしょう。行為が非常に生生しいので伏せますがイスラム教信者の男性はアラーの教えに反すると泣いていたようです。アブグレイブでは当然のように看守からレイプされた女性収容者もいて釈放された後自殺、家族から名誉のために殺された女性もいます。悪魔のように黒い頭巾を被せられ、魔女裁判のように磔にされ写真を撮られた人もいます。ジャンヌ・ダルクも魔女と認定させるため強姦されました。ヨーロッパ的な悪い精神がいかんなく戦争の極限状態で発揮されています。戦争はだからしてはいけないんです。

リンディ・イングランドも虐待ではなく命令と思っていた節があります。ブラッドリー・マニングのように良心に従った者もいますが軍隊内の規律を守って組織に流される方が楽でしょう。やがて進んで残虐行為をする人間が必ず戦地では出てきます。

まさか!?と思う人は調べてみたり映画の「ハンナ・アーレント」を視聴してアドルフ・アイヒマンがどいう人物だったか理解すればリンディの言っていることも理解できます。人間は命令や指示に従わざるを得ない状況では醜悪になります。

PTSDも問題です。いくら命令されても人を虐待したり殺せば心が壊れます。
例えば中東に派遣された自衛隊員が30人近く帰還後自殺したそうです。非戦闘地域の展開でこんなに自殺するんでしょうか。隊内で何かあるのか、よくわかりません。

アメリカでも戦地からの帰還兵が犯罪を犯したりするケースがあります。精神が既に壊されてるんでしょう。イラク帰還兵のクリス・カイル、湾岸戦争からの帰還兵でワシントンDC 連続無差別スナイパー事件を起こしたジョン・アレン・ムハマドなど上げればきりがありません。戦争の本当の敵は国内にいます。


posted by ZUKUNASHI at 22:18| Comment(2) | 国際・政治
この記事へのコメント
ある方がネトウヨ宛にこのような年賀状を送りました:

http://aiko-hj.blog.jp/archives/23027766.html

そう、戦争とは、こういうもんです!

そして、私のオススメ著書は、「チェルノブイリの祈り」の著者であるアレクシェーヴィッチ氏の

『ボタン穴から見た戦争』

あーーー、平和に暮らしたい。。。
Posted by デスラー at 2020年01月25日 22:02
愚かな戦争で人はどこまで残忍になるんでしょうか。
記事内のhttps://t.co/hzdBTHKuOTのリンク先にある>53cm x 76cmの箱に閉じ込めるとはこれですね。https://courrier.jp/news/archives/187354/
推測になりますがこの拷問方法はモサド仕込みではないでしょうか。1972年にテルアビブ空港乱射事件でイスラエルに逮捕された岡本公三はこのような刑になったと聞いたことがあります。光と音を遮断した状態で狭い箱に入れておくと誰でも数日間で精神がおかしくなるそうです。グアンタナモで行われていた水攻めや箱詰めは何かの自白を引き出すわけでもなく、もうただ相手の精神を破壊するだけの拷問ですね。2018年でも40人ほどグアンタナモに囚われたままの人がいるので心配です。多分今も囚われのままの人がいるんでしょう。

そして戦争や軍隊といえば本当におぞましいですが性暴力がつきものです。

https://matome.naver.jp/odai/2136878648496053501
アメリカ軍女性兵士のレイプ事件が多発!女性兵は「慰安婦」代わり

https://www.cnn.co.jp/usa/35136523.html?ref=rss
米軍内の性的暴行事件、38%の増加 2018年調査
2019.05.05 Sun posted at 16:58 JST

戦況が厳しくなるにつれて兵隊の精神は病んでいくのでこうなるんでしょう。従軍慰安婦問題の他にも第二次大戦の日本軍は大戦末期にはベイビューホテル事件など起こしています。同じようにアメリカ軍内でもアメリカの軍産の利益のために終わることのない戦いで精神が疲弊してるんでしょうか、2018年にアメリカ軍内で起きた性暴力被害は20500件だったらしいです。365で割ると1日あたり56件も起きている計算です。
http://rorschachdiary.blogspot.com/2012/03/blog-post_2565.html
アブグレイブで拷問事件を起こしたこれらの兵は軍法会議にかけられたようですが非常に規律が低いです。仲間内でさえも性暴力が絶えないなら間違いなく占領地でも乱暴狼藉を働くでしょう。

戦争というものは本当に庶民は何のために戦うのかわからなくなるんだと思います。マス対コア (@MASS_VS_CORE) さんの訴えを見ると与謝野晶子の「君死にたまふことなかれ」を思い出します。シンプルですが本当にこれが戦争反対の理由の全てでしょう。日本もアメリカも時代が変わっても本質は何も変わってなく同じ過ちを繰り返してしまうことにやるせなさを感じます。戦争は絶対反対です。
Posted by 戦いを好む人たちへ at 2020年01月26日 05:28
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