妊娠した人、しそうな人は放射能と電磁波の被ばくを回避すべき: ずくなしの冷や水

2019年12月30日

妊娠した人、しそうな人は放射能と電磁波の被ばくを回避すべき

年末は、電磁波の研究です。少しわかってきました。

ファーウエイのスマホでファーウエイのモバイルルーターが発するWifi電波の検出範囲を調べたら屋外の比較的電波が少ないところで85m先まで届いてSSIDが表示されていました。距離は、デジタル距離計で測定。

Tenmarsの高周波測定器で測ったファーウエイのモバイルルーターの電波、30cm離れれば大幅減衰。30mではありません、30センチメートルです。スマホからもWifi電波が出ていますが、30センチメートル離れれば大幅に弱くなります。改めて測定する予定です。

イメージとしてはこんな感じです。


なお、携帯向けの電波は、Wifiの電波よりけた違いに強いことにご注意ください。スマホは手元近くに置かない! 片手を大きく伸ばしてとらなければならない距離に置けば防護効果はあります。

検討結果は、来年、限定的にお知らせする予定です。

使用機材は
@ ファーウエイ モバイルルーター(SIMなし)
A ファーウエイ タブレツトスマホ
B デジタル距離計 メジャーも必要
C TenmarsTM-190

D デジタルカメラ(画像記録用)
これだけです。

携帯向け電波の強さの測定が次の課題

E TenmarsTM-195 を追加
まず空を見上げて携帯のアンテナの場所を探します。この機械はXYZの3方向の電波の強さを測定できます。何分間か同じ向きで測定を続けMAXの値を見れば、XYZの3方向別の携帯電波の強さがわかります。ただし、建物の中やごく近くではWifi電波や携帯、スマホ使用者の電波も拾いますので、注意が必要。

要するに自分が手元で使う電波使用機器の発する電波が自分の身体には最も強い影響がある。

Wifi、携帯の電波共に、自分が手元で電波使用機器を使わない限り、それほど強い電磁波の曝露はない。


電気通信の業界は、携帯アンテナの発する電波についてもっぱら取り上げていて、個人の使用する機器の電波の安全性については触れていません。

ここでも自己責任として個人に押し付けられています。

モバイル通信機器の発達で子供に障害が出てもみな知らんぷり。どの業界も同じです。

できるだけ身の回りで電波を発生させない、飛ばさないためには

A モバイル通信機器は、最小限のものしか持たない。

B 家庭内で使うものは、極力有線化。アンドロイドスマホもアイフォンもWifiを使わずに有線でネットにつなぐことができます。

ファーウエイの製品は、有線化が容易なものが多いです。スマホ、そしてルーターはWifiルーターと銘打って売られている物でもWifiを止めることのできるものがいくつもあります。ファーウエイは、モバイル機器メーカーとして電磁波の害はよく認識しています。読者に実験してもらいましたが、メーカーが違うと接続できないことが多かったです。ファーウエイは購入者からのクレーム・要求に応えられるだけの準備をしています。

C 固定ネット回線がない場合は、据え置き型LTEルーターを使い疑似的なLANを構築することができます。これを使えば少なくともデータ部分については無線で送受信する必要はなくなります。携帯アンテナとのデータのやりとりをする据え置き型LTEルーターは、生活空間から離して設置します。

電磁波関係での被ばく回避策は、結局利用者にかぶさってくることを、利用者の皆さんは本能的、直観的に知っている? だから、記事は読まれないし、逆切れしてくる人もいる。そういうことなんですね。

一番電磁波の害が大きそうな局面は、事故や災害で駅前に人が群がり、一斉にスマホなど使い始めた時だというのは、理解できましたか。街頭で人が群がりなんとかゴーとかのゲームに熱中している場面も同じです。

今年は、電磁波問題のコンサルタントを1件受注し、有線化の助言を行いました。依頼主は、頭痛が消えたと喜んでくれています。

来年は、商業化を目標にします。Wifiなどの電波による頭痛解消!

早期予約受付中!!

測定風景 メジャーを忘れましたが、段ボールとペンは持って行ったので適当に線を引きました。帰ってから距離を測ればよい。左がファーウエイのモバイルルーター、右がTenmarsTM-190


友人に手伝ってもらいました。


横方向に続いて縦方向




続いて、スマホでSSIDが表示される限界を調べます。私がスマホとカメラと距離測定器を持ちます。この画面では、電波強度のマークが怪しくなってきています。スマホの画面の上部に友人が見えます。


スマホを外すとこんな感じ。距離を測ると85.8mありました。


拡大するとマスクをした友人がモバイルルーターとダンボールを持って立っています。彼はホームレスではありません。段ボールは、デジタル距離測定で必要なのです。反射板です。


彼のマスクは、風邪ひきのためではありません。体調不良の人間を無理やり引っ張っていったわけではなくて、私が外出時にマスクをするようにうるさく言うためです。

質問がありました。

モバイルルーターとアンドロイドが近い場合にはアンドロイドの出す電磁波は少なくなるのでしょうか? 電磁波測定器で iphone アンドロイドを測定した時、WiFi接続なしで周期的に電磁波強度が変化していました。

モバイルルーターとアンドロイドが接近していて電波強度が十分に強い場合は、アンドロイドの側で電波の出力を調整する、低めるような仕組みを取り入れているだろうと思います。それによって電池の持ちがよくなりますから。メーカーによっても違うと思いますが。

モバイル通信機器は、頻繁に電磁波強度が変化しています。これが測定での困難をもたらします。追加の実験を据え置き型のWifi発信機で計画していますが、フルにデータを送信している場合とデータを送っていない場合とで電波強度は大きく異なるはず。

スティックパソコンがWINDOWSの大きな更新で目いっぱいデータを取っている時に測定し、実験してみようかと思案中です。

電磁波測定器でμW/m2で測定する値は、まさに距離の二乗に反比例して減っていくのに、スマホで調べると電磁波が届いていないはずの距離でもSSIDが表示されるのに驚きました。

μW/m2は、エネルギーを表すんですよね。電波が到達するには、ごくわずかなエネルギーでよい。そういうことなんですかね。テレビやラジオの電波がそうですね。


でもここでまた疑問。リアルタイム測定システムでは最初Wifi電波による障害を疑ってWifi利用を止めて有線化したのです。それでも障害が出ました。ただ、有線化した後は、障害発生はほぼ携帯電波の強い都市的地域だけになったのです。

原因は、Wifi電波ではなく、携帯向け電波です。携帯向け電波があるときピッとやってきて、何らかの強いノイズを測定システムに与える。測定器自体にノイズが生じたか、スティックパソコンに生じたか。測定器自体がノイズにやられた場合は、検出値が520cpmまで上がってそのままマヒ状態となる。ノイズがスティックパソコンに来たときはソフトがおかしくなる。

古いSOEKSで携帯向け電波の影響とみられる異常値の検出が見られました。タイミング的には音声通話のために端末を呼び出したか、あるいは端末がそれに応えて電波を発信した瞬間と見られました。短時間に何度も繰り返すことはありませんでした。

モバイルWifiでも85m先でSSIDを表示させます。ホテルなどのWifi電波は180m先でも捕らえられました。携帯向け電波では、周りの携帯向けアンテナが少ないところでは、300m以上離れていてもその方向からの電波の存在が方向別の電波強度でわかります。

WifiルーターもSSIDを知らせるために、間歇的に信号を出しているのかもしれませんが、その時だけ特に強い電波を発していることはなさそうです。住宅の屋内で使っているWifiルーターなら外部への電波の漏洩は少ない。

携帯向けの電波は、ときに電子機器に機能を止めるほどの強いノイズを与える。

その前提で考えると、人間や植物などの生き物に影響を与えることはないと考えるのは無理でしょう。人間の神経は、信号を伝達しています。そして、神経や細胞が完成した後は、その一部が損傷しても回復、修復させる作用が働くはずですが、それが建設、形成途中であれば、設計図と異なるものが作られたままになる。修復されることはない。

子供の発達障害は、胎児のときに細胞レベルで電磁波、放射線による作用が原因となり、細胞レベルの欠損、機能不全が生じたものが少なからず含まれるはずです。

そして、それは携帯向け電波だけには限られないのかもしれません。Wifiも原因となりうる。すくなくとも至近距離ではすごいエネルギーを発しています。

以上の推論は、理論的には不備でしょうし、結論的にも正確ではないかもしれませんが、基本的なところは間違っていないと思います。

妊娠した人、しそうな人は放射能と電磁波の被ばくを回避すべき

これが2019年末時点の結論です。
posted by ZUKUNASHI at 12:16| Comment(0) | 電磁波問題
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