日本人は激減、ハンディキャップを持った人のお世話も満足にできない社会になっていく: ずくなしの冷や水

2019年12月28日

日本人は激減、ハンディキャップを持った人のお世話も満足にできない社会になっていく

F1事故からの9年近い時間の経過とともに色々なことが起きていますね。読者との意見交換の中で伺う話は、深刻でちょっと書けないです。

それほど深刻ではなさそうなところでは、歯の生え替わりの異常。
ちょっと驚くのは、女の子で性的成熟が早まり、小学1年生で性徴が見られるなど

男子では、性的な成熟が早まり、小学校の低学年で精通を見たなどということがあるんでしょうか。昔から早い人は早かったですけど。

むしろ性的成熟は被ばくによって遅くなっているのではないかと、予想していたのですが。

個別に身長が伸びないという事例はあります。多数伺っていますが、統計的にははっきりその傾向が出ているわけではありません。サンプル調査の結果でサンプル数も少なく統計値の信頼性にいささか疑問があります。

ただ、親の被ばくによって通常の男女比1.05が下がるということは昔から言われており、それは統計上もうかがわれます。

それ以上に人の誕生を巡っての顕著な変化は、出生数の減少です。

次の図では、出生数の減が特に激しくなっています。9年間で月当たり80人の減。あと16年経つと新生児ゼロ? これは人口減に伴って、出産適齢にある男女の数が減っていることも影響しています。



人口減要因の影響を緩和するために人口10万人当たりでみると次のようになり、出生率の低下度合いは緩和されます。



この地域は、人口流出が続いています。2011年の初めから転出超過状態。改めて眺めるとF1事故直後の転出が大きいです。この地域は、2011/3に何度もプルームが通りました。体調悪化を感じた人も多かったのかもしれません。


転入転出する人は、概して若い方です。転入超過なら出産適齢の方が増えますから出産が増え、新生児の減り方が少なくなります。千葉県の東葛地域などの人口動態がそれほど悪くないのは、人口流入の効果です。

ですが人口流入があっても、指数が悪化しているところがあります。神奈川県の大和や厚木の辺りがそうです。

出生数減のほかにも子供の異常があります。奇形を持って生まれてくる子供の情報はぱったり止みました。不思議なほどに。

そして発達障害やその他の精神的な障害を持つ子供が増えています。これは統計で明らかです。

女の生殖機能に変調が出ている。男の生殖機能にも同じく変調。生産される精子に不健全性が認められることも多いはずです。

日本人の再生産メカニズムは、今大変な危機に遭遇しています。何も啓発せず、規制もせず、被ばくするかどうかは自己責任にゆだねるどころか、むしろ被ばくを奨励すらしています。

10年で止まるか、管理人は難しいだろうと考えています。バンダジェフスキーが言うように、このまま放置すれば日本人の人口は激減する。ハンディキャップを持った人のお世話も満足にできない社会になっていくと管理人は危惧しています。

ハンディキャップを持った人の親御さんは、死んでも死にきれない、そんな思いを持つようになりはしないでしょうか。
posted by ZUKUNASHI at 20:53| Comment(1) | 福島原発事故
この記事へのコメント
放射能幽霊社会が世界で初めてこの日本のバカ猿の国に出現します。住民は狂人ばかりで放射能万歳、一億特攻、靖国万歳と言う黄金のマントラを唱え楽しく生きている理想の幽霊社会ができますよ。軍神安倍総理 日本を取り戻す 万歳。
Posted by 西 亨 at 2019年12月28日 22:42
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。