F1 3号機原子炉建屋内調査の映像 放射性物質漏洩の危険がいっぱい: ずくなしの冷や水

2019年12月27日

F1 3号機原子炉建屋内調査の映像 放射性物質漏洩の危険がいっぱい

※ NMF2011@NMFUKUSHIMA2011氏の2019/12/26のツイート
【映像資料】東京電力福島第一原子力発電所における3号機原子炉建屋内調査の映像


※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2019/12/26のツイート
めちゃくちゃやね。やはり3階あたりだと歪大きいね。耐震設計?またドライウェル側が下がっていることが気になる。土台のひずみとも考えられ、ペデスタル支持金具が外れた場合、格納容器自体も崩壊最終的に原子炉建屋に及ぶ恐れあり。開口部もあったようだし強風で拡散するの当たり前だね。地震怖いね

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2019/12/27のツイート
それと気になったことは、3階上部天井コンクリート剥がれ包筋材むき出し、梁の支口も錆あれば強度なく、使用済み燃料の内張りSUS6mmの厚み、いつまで強度的に持つのかも心配になったね。異常事態宣言出ている最中、復興語る福島県。今さえよければ人間ばかり。

・・・引用終わり・・・

構造物の強度に不安。地震で破壊される恐れが大。さらなる放射性物質の飛散。

東海再処理施設のガラス固化がとん挫している。

※ 朝日 2019年12月26日09時30分
放射性廃液の処理を2年中断 東海再処理施設の廃止作業
福地慶太郎
 日本原子力研究開発機構は25日、原発の使用済み核燃料からプルトニウムを取り出す東海再処理施設(茨城県)の廃止作業で、放射能が強い廃液を固める工程が約2年間中断する見通しを初めて示した。漏れ出すリスクを下げる最初の重要な作業だが、設備の故障が相次ぎ、12年半で終える計画は達成が困難となる。完了まで約70年、約1兆円の国費を投じる廃止作業は出だしからつまずいている。
 施設内には、再処理で出た高レベル放射性廃液が約350立方メートル残る。この廃液は、冷却設備などが使えなくなると沸騰や水素爆発が起こる危険があり、放射性物質が外に漏れるおそれがある。

危険がいっぱいだ。
posted by ZUKUNASHI at 11:30| Comment(0) | 福島原発事故
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