北電31年間誤って報告? こんなことは言い訳に過ぎない: ずくなしの冷や水

2019年12月26日

北電31年間誤って報告? こんなことは言い訳に過ぎない

※ 青木美希@aokiaoki1111氏の2019/12/25のツイート
「北電はガスのサンプリング調査のときに、配管を保護するため、空気と混ぜてガスの濃度を半分にしています。しかし、国などへの報告やホームページで公表する際に本来の数値に戻していませんでした」「サンプリング数値を元の濃度に戻すとマニュアルに書いていなかった」

北海道放送(株)2019/12/24(火) 18:48配信
“31年間”誤って報告 泊原発から放出の放射性廃棄物量 濃度半分の数値を元に戻さず 北海道電力
北海道電力は24日、泊原発から放出されるガスに含まれる放射性物質の量を31年間誤って報告していたと謝罪しました。
北電によりますと、誤っていたのは、ぞうきんなどを燃やす施設から大気中に放出される放射性物質の量です。
北電はガスのサンプリング調査のときに、配管を保護するため、空気と混ぜてガスの濃度を半分にしています。
しかし、国などへの報告やホームページで公表する際に本来の数値に戻していませんでした。
実際の放出量は国の基準値のおよそ10万分の1で人体に影響はないということです。
17日の原子力規制庁の検査で明らかになり、1988年の試運転開始からミスは31年間続いていました。
サンプリング数値を元の濃度に戻すことはマニュアルに書いていなかったということで、北電はミスの原因を調べることにしています。

  

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2019/12/25のツイート
こんなことは言い訳に過ぎない。
これを見れば、平気で大気放出していたことがうかがえる。北海道が白血病増えたことにも起因してるでしょう。
原子力発電所での放射線量上昇0.02(μSv/h)警報設定、前にもTWしたが0.068μSv/h上昇8000Bq/kgCs計濃度必要。0.02の恐ろしさ理解しないとね。

・・・引用終わり・・・

「ガスのサンプリング調査のときに、配管を保護する」? 原発は、配管が腐食するほどの強い酸化作用のあるガスを常時放出しているんですね。

大気中に放出され薄められても近傍に住む人は吸い込む機会が多い。のどや肺が腐食する。

空気と混ぜて測定していた! ほんとに半分の濃度になるように31年間正しく混ぜていた? 混ぜるのは31年間正しく行われて、濃度の計算は間違っていた?

そんなこと信じられますか? こんなのは意図的ですよ。故意ですよ。

原発の運営者は、放射能が体に害があり、原発が放射性物質を常時放出しているために人の健康に有害であることはを百も承知なのです。ですから隠すのです。

女川原発の近くでは、宮城県が設置したモニタリングポストが分厚い鉛の腹巻をしていました。これも同じです。県もずーっと、ぐるだったのです。

それでいながら放射能は安全安心だとか、食べて応援などという宣伝に乗せられている人は、冥途に送り込まれているのです。自分で進んで収容所に入っているようなものです。

そして次々に待機期間が終わり順番の来た人から深刻な病を発症しています。
posted by ZUKUNASHI at 12:08| Comment(0) | 福島原発事故
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