電磁波問題 スマホ命の人は読まないほうが良い: ずくなしの冷や水

2019年12月25日

電磁波問題 スマホ命の人は読まないほうが良い

電磁波問題については、読者の協力を得て研究を継続しています。

研究の経過については公開しておりませんが、少しずつ判明したことがあります。

@ スマホで大量のデータを携帯基地局とやり取りするのが、高周波電磁波被ばくとしては最も強くリスクが高い。

スマホでネットを閲覧する場合は、少なくとも固定回線とつないだWifi経由で。できればアダプターを使って有線接続が良い。アイフォン用は数千円しますが、アンドロイド用は安いです。

Wifi発信機は、家族の生活空間から離れたところに置く。離れると電波の減衰が大きい。

電車の中でファッション関係のカタログをスイスイと見ている人の近くには寄らない。画像は情報量が多くなる。テキストならデータ量は相対的に少ない。

身体のごく近くでスマホを使い、携帯基地局と大量のデータをやり取りしていると、妊婦の場合、子供が発達障害の症候を見せることがあるというのが、管理人が現在暫定的に考えていることです。

現在小学校高学年から中学生で発達障害のある児童生徒の父兄にインタビュー調査をかければはっきりすると思います。しかし、聞きにくい、答えにくい事柄ですから、調査は望むべくもないとは思いますが。

A Wifiや携帯電話向け電波を使う機器の扱いについては、家庭によりずいぶん不用意なところがあります。電車の中で衣服のカタログをスイスイと見ている人などは、電磁波の危険をわかっている? 妊娠してそんなことをやっていたら子供に障害が出ることもあることを理解している? 妊娠前でも危険はあるでしょうに。

管理人のこれまでの経験では、若い女性がIT技術者担当のお宅では、機械の管理が行き届かない、できないケースが多いです。もちろん安全配慮などゼロ。

リアルタイム測定システムの設置・運営でも経験しましたし、Wifi・携帯電波からの防護の問題でも感じました。危険に言及すると逆切れしてくるおばさんも。

このブログの公開記事では、電磁波関係のものは載せないようにしていますが、理解する努力が不足な若い女性の閲覧お断り。嫌なことが書いてあると思うなら読まないことです。

今の日本人の無線リテラシーのまま、5G時代になったら、大変な惨状になるでしょう。理解できる人は防護すればよい。

そのうち電車の中で「私の頭の上で携帯を操作するのはご遠慮願いませんか?」、「私の勝手でしょう! どこにそんな禁止規則が書いてある?」というようなやり取りが見られるかもしれませんね。

混んだ電車では、席に座るのは避けたほうが良いでしょう。

B 独自に電磁波対策を講じておられる読者からお便りが寄せられ、重要な情報を教えてもらいました。
家庭用情報機器に、親機、子機がセットになったものがありますが、子機の電源を止めても親機からWifiの電波が飛んでいるものもあるそうです。

玄関ドアフォン(ドアフォン自体は有線)、高機能電話機に例があったそうです。確かに、子機は何台も使えるものがありますね、親機が子機の電源の切入確認してWifiの電波を調整するようなことはまずやらないでしょう。結構強いそうです。ガス湯沸かし器も子機のあるものがありますね。

もう一点重要なことを伺っています。これは自分でテストしてからご紹介しましょう。
posted by ZUKUNASHI at 21:35| Comment(3) | 電磁波問題
この記事へのコメント
iphone スマホ共に電磁波強度の強い部分は on offのスイッチ(電源ボタンではないです)の反対側の角でした。なので電車の中でカタログをスイスイ見ている人に近寄らないのがベストですが最低でも「向かい合って立たない」「真正面を避ける」のが良いのでは?と思います。愚息は一番電磁波の強い部位に指を懸けてiphone握っていたのでそれだけは勘弁してもらいました、
Posted by たぐちゃん at 2019年12月23日 22:39
on offのスイッチ(電源ボタンではないです)の反対側の角?
アイフォンの呼び出し音on offのスイッチですか?
私のアンドロイドは、電源スイッチと音量ボタンしかないです。

スマホはだいたいがケース上部の端の内側にアンテナ線が張回してありますから、この辺が電波は最も強いでしょう。ですから「真正面を避ける」のはわかるように思いますが、スマホの使い手がスマホの持ち方、向きを変えるごとにその前に立って、ひょいひょいと体の位置を変えるのも難しいです。
Posted by ZUKUNASHI at 2019年12月23日 22:57
高電磁波発生部位の表現が難しく、絵が描けたらと思いつつの投稿でした。

>ケース上部の端の内側にアンテナ線が張回してありますから、この辺が電波は最も強いでしょう。

まさに、この部分です。(iphone アンドロイド共に)

ラッシュ時に他人が自分の頭の直近でスマホを使うのは耐え難いですね。
Posted by たぐちゃん at 2019年12月24日 08:33
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