寿司食いねえ! : ずくなしの冷や水

2019年12月23日

寿司食いねえ! 

この記事は、2019/12/22に読者から寄せられたお便りに触発されて書いたものですが、お便りの内容には触れませんでした。便りをくださった読者から、もっと書き込んでもよい、それがより多くの人が健康を維持する助けとなるなら望むところだとのメッセージが寄せられました。

この読者のお宅では、夫婦ともに働いておられます。子供さんが二人。夕食はご主人が作っておられるようで西日本の食材で賄っておられます。ご主人と子供さんたちには特段の体調不良は見られません。

ただ、奥様のほうがお忙しいようで、夕食を回転寿司でとることが重なっていたようです。最近、奥様が家にいるときは横になっていることが多く、何かちょっとしたことで激昂することも増え、自動車事故も起こすようになってきたとのことです。

先日奥様が少し深刻な事故を起こしたことでご主人が注意したところ、奥様が激昂し、子供さんとともに転居してしまったのです。子供さんの学区の関係もありますから、おそらくこれまでの住居からはそう遠くない場所ではないでしょうか。

ご主人は奥様の変わりようを見て、寿司などを食べて被ばく回避に努めなかったのが原因となり、ブラブラ病類似の症状が出てきたのではないかと心配しておられます。

以上のような経過を伺い、以下のような警告を書き起こしたのです。管理人は、もう一人寿司が好物だった女性に身体症状が出た例を伺っていますが、一番新しいお便りでがんが見つかったと伺っています。寿司をはじめとする海産物の危険性について警告するのは久方ぶりです。


寿司はうまいですよね。チラシ寿司でも江戸前寿司でも。

でも、寿司が好きな方に体調不良を起こす例が見られます。因果関係について確たることは言えませんが、家族の中で寿司が好きな人にだけ特定の体調不良が起きたりする例があります。

管理人は、寿司を食するときに呑むお茶、海鮮魚類に汚染があり、それが主な要因になっていると見ています。海苔も原因となりうるでしょう。

F1からは、汚染水が毎日大量に海に流出しています。海は広い。ですが、F1事故後北米サンフランシスコ近くの海岸で高い放射能が検出されたり、海洋生物に異変が起きたりしていたのです。

北米近くに到達したごみや放射性物質は、もう日本の近くまで戻ってきているのではないでしょうか。

海水の定期的な検査とその結果発表は行われていません。

少なくとも日本近海の海産物は危険。食べないほうが良いです。特に回転寿司チェーンの一部では奇形魚を仕入れているとの説があります。一時、回転寿司チェーンの店に救急車が何台も来ていたとの目撃体験が伝えられました。

回転寿司チェーンから病院に運ばれた方々の今の健康状態はどうでしょう。

チラシ寿司なら作るのは難しいことはありません。アフリカ沖のタコ、アルゼンチン産のエビ(砂が多いです)、インド洋のマグロ、チリの養殖の鮭は湯がいて少しだけ。

卵焼きも少し。アボガド。海苔の代わりに辛いカイワレダイコン。

寿司飯をうまく作れば、十分行けます。
posted by ZUKUNASHI at 21:07| Comment(1) | 福島原発事故
この記事へのコメント
私は歳をとっていますが、まだあきらめていませんよ。この問題は何年も前に取り上げて知っている人は知っています。
Posted by ZUKUNASHI at 2019年12月23日 22:14
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