年始はまあまあの晴天で: ずくなしの冷や水

2020年01月21日

年始はまあまあの晴天で

2019/12/22、夜になって関東南部から太平洋岸九州まで広く雨です。関東で空間線量率が上昇しています。

佐賀関で今朝から線量率が上がっていましたが、ようやくピークを越えたようです。原発は迷惑施設。

ただ今の空間線量率のグラフが手動更新になっています。EXCELの自動更新が入ったらマクロがおかしくなりました。

2019/12/23、新潟県の一部で雨。線量率が上がっています。

先週末から関東に来ている方が、1/22の夜鼻出血を見たとの情報が入っています。外出時は必ずマスクを!!

EXCELのマクロを直しました。これまでは一日一回、いったん切れる仕組みにしていましたが、もう休みなしに変更。EXCELをシャットダウンしない限り、永遠に続きます。でも直してすぐに更新が止まりました。365日24時間10分ごと更新はきつすぎるとでも抗議するかのように。ときどきマウスを動かさないといけないのです。

鳥取県の日野町は雪が降りましたか?

2019/12/26、夜遅くになって中京以西と宮城で降雨、空間線量率が上がっています。ただいまの空間線量率 変動状況のグラフを見れば、誰でもわかりますけど。このグラフを描いているミニパソコン、RAMメモリーを3GB以上も使っています。安定稼働が実現できたので、ときどき覗くだけになりました。

2019/12/27、青森と北陸山陰で線量率上昇。函館、青森市、東通村、六ケ所村、南魚沼市、輪島市、高島市、鳥取県日野町

南魚沼が+0.034μSv/h。北西の風が強いので、柏崎刈羽の放出分がもろに当たっています。ほとんど丸1日高くなっています。上越のスキー場はこんな風に放射性物質が飛んでいたんですね。



2020/1/7の未明、対馬の空間線量率が大きく上がりました。

対馬は降雨がありましたが、韓国の原発起源の放射性物質によるものです。




対馬まで影響しましたからかなり大きな放出です。2020/1/6は各地でスパイクが立ちました。韓国の影響もあったのかもしれません。


韓国のseosanでは、1/7の昼過ぎに0.21μSv/hを記録しています。降雨がありましたが、平常時より+0.08μSv/hの上昇です。


韓国の全域で上がっていました。降雨のないところでも上がっています。

1/7は、中京地域で空間線量率が上がりましたが夕刻になって下がってきました。すごいです。

2019/1/7に日付が変わったころ







この辺までは平均値は0.145μSv/hですが、次では0.15μSv/hに上がっています。

平均値が0.15μSv/hを超えています。

以下、0.15μSv/h超の水準が続きました。





次は平均が0.16μSv/hまで行っている感じです。

15時を過ぎて上昇傾向にあることが容易にわかります。


16時を過ぎてから一段と上がりました。スパイクも出て最大値更新47cpmになりました。

夕刻急速に低下。雨があがったのでしょう。

「私設測定ポイントで、愛知県西部が上がり始めています」とご連絡したのは15時30分でした。
名古屋市 環境調査センターでは、午後5時ころがピークになっています。

もんじゅで過酷事故ならこの10倍、100倍に上がります。

柏崎刈羽は操業停止してから長いのに、いまだ盛んに放射性物質放出中です。

posted by ZUKUNASHI at 10:28| Comment(0) | 福島原発事故
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