生きているうちにシリアに行きたいものだが: ずくなしの冷や水

2019年12月17日

生きているうちにシリアに行きたいものだが

シリアを調べていて無性に行ってみたい気持ちが強くなっている。
観光客の受け入れが可能になれば、私のできるささやかな助けになるかもしれない。

そこで、シリアの安全確保が先か、私の倒れるのが先か、どっちだろうと真剣に検討した。

次は政府の人口推計から、2014/7月の年齢階層別人口と2019/7月のそれを比較して年齢階層別の人口減耗率を計算したもの。私の属する階層では、5年間で5.1%減。これが後期高齢者になると8.6%に上がる。まだいけるだろうか。

もっとも後期高齢者になれば、ほとんどの人が病気のデパート。

私には、シリアは刺激が強すぎるかもしれない。

行けるとしても、東南アジアがせいぜいだろうか。子供がこの前タイに行ったと書いてきた。長距離の旅、ようやるな。まあ、仕事ならしょうがないか。別のは何年か前に中東の人権面で批判の多い国に行っていた。ロシア人は、エジプトのシナイ半島の先端に保養に行くらしいが、私は行きたくない。

でも、シリヤは面白そうだ、いろいろな民族が入り混じって暮らしているのがとても魅力だ。ひょっとしたら旅行できるようになるまで生きられるか。もう一回計算。今度は男のみ。

男だけで計算すると、2014/7から2019/7までの70から74歳の減耗率が7.2%、75歳を超えると12%だ。以下の推計では、この階層別の減耗率がこの先も変わらないとの前提で計算しています。

私は5年前には65〜69歳階層だった。5年後は75〜79歳階層、10年後は80〜84歳階層に属する。

これからサバイバル競争が激しさを増すことがわかる。でも5年後までならなんとか生存者のほうに入り込めるかもしれない。10年後になると今の人数の7割しかいなくなる。

自分が生き残れなければ、ロシアとシリアに頑張ってもらって早く治安を回復してもらえばよい。

体力も当然落ちていくだろうが、向こうで倒れたら向こうで葬ってもらって構わない。中村哲氏の遺体は、日本に帰ってきたらしいが、彼の身体と精神は、アフガニスタンの風土とすでに一体化していたのではなかろうか。そんな気がするのだが。


モウロクじじい! さっさとくたばれ!と毒づいてみても、そう簡単にはその通りにはならないのです。あなたのほうが先かも。

年齢階層別の人口分布を男性について2019年と2029年で比較すると、2029年では50歳代と60歳代の前半が多いことが明らかです。

サービス業や物販でも50代後半から60代前半のむさくるしい親父が多くなる?

スーパーのレジにおやじばっかり。コンビニもおやじ。どこもかしこも、おやじや爺さんばっかり。お客は、おばさんや婆さんばっかり。介護士もおやじやおばさんばっかり。

減耗率はさらに上がる。障害で働けない人も増える。どんな社会になっていく?

posted by ZUKUNASHI at 13:10| Comment(0) | 福島原発事故
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