この事件 とっても面白いが 深刻な影響も: ずくなしの冷や水

2020年01月27日

この事件 とっても面白いが 深刻な影響も

香港の暴動は、多くの人にとってその展開が予想を超えるものとなったでしょう。国内の問題もそうですが、特に海外の事件、問題については、正確な情報が得られがたく、適切な判断ができないことが多いのです。この事件を今後の教訓とされたら良いと思います。

RT2020/1/26
Cleansing by fire? Hong Kong protesters set QUARANTINE-slated building alight as locals reject any coronavirus patients near them

※ shamo1937@shakushain_氏の2020/1/25のツイート
「香港での抗議はこれまでのところ“最も成功した反乱”であり、他の場所での社会運動の教訓を提供する」
収奪屋の祭典(なのでグレタが演説できた)ダボス会議でジョージ・ソロスがこうのたまっていることの意味を少しは考えたらどうか。

中国の正月を迎えて落ち着いてきた?

※ Taro@taro_taylor氏の2020/1/21のツイート
Birthday dinner! Seems #hongkong is back to normal.

共同通信社 2020/1/17 11:01 (JST)
香港デモ率いた周庭さん研究員に
北大公共政策大学院で
 香港の大規模民主化デモ「雨傘運動」を率いた周庭さん(23)が北大公共政策大学院のフェロー(研究員)に就任していたことが17日、分かった。周さんが16日、ツイッターで明らかにした。
 同大学院によると、本年度より教育活動に携わる無給のフェロー制度を導入しており、周さんは昨年10月1日に大学院の要請を受けグローカルフェローに就任。大学院の研究・教育事業に協力する。任期は今年3月末まで。
・・・北大は相当圧力がかかっているようだ、スパイの疑いに続いて暴徒を研究員に。あれだけ嘘をつきまくっていたのに。

※ mko@trappedsoldier氏の2020/1/13のツイート
香港移民局が空港で、ヒューマンライツウォッチのトップ、ケネス・ロスの入国を拒否! 当然だ!

※ チベット歴史研究会@TibetUygurClub氏の2020/1/5のツイート
対中国だけではない嫌韓なども含めて偏ったニュースで感情を煽っておいて、最後は書籍ビジネスへ
右翼的な嫌韓嫌中書籍が氾濫する状況と香港の反中煽りは同根です
アメリカの関与を指摘しない言論人はすべてまがいもの

※ 周庭 Agnes Chow Ting@chowtingagnes氏の午後3:10 ・ 2020年1月4日のツイート
香港研究をしている倉田徹先生と倉田明子先生が、香港情勢に関する本を出しました。これから1月13日に出版記念シンポジウムを開催します。私もネット中継で参加します!興味を持っている方はぜひ登録してください!にこにこ

※ 川流桃桜@AgainstEmpire@kawamomotwitt氏の2019/12/24のツイート
植民地支配は民主主義とは無縁。中高生程度の世界史の知識が有れば、香港の暴徒達が自国から政治的権利を剥奪していた旧宗主国の旗を振っているのを見た時点で何かおかしいと気付かなければおかしい。



※ mko@trappedsoldier氏の2019/12/20のツイート
暴動を支援する資金のマネーロンダリングで、尻に火がついている暴徒とCIA。Quartzはまだ香港にいるのか?
Mysterious Bags of Cash Trigger Major Hong Kong Protest Arrests

※ mko@trappedsoldier氏の2019/12/20のツイート
香港警察は7千万香港ドルの銀行口座を凍結! さらに逮捕された暴徒を支援するシンジケートから、17万香港ドルの現金と16万香港ドルに相当する3,300の食料品店の金券を押収した!

※ shamo1937@shakushain_氏の2019/12/12のツイート
米国のべの字も出さず、バックに戦争屋がいなければあり得ない武装をした学生たちが薬物塗れであったことにも触れず、警察側は一人の命も奪っていないのに対し暴徒らは一般市民をリンチし殺害し燃やしていることにも一切触れない。これを記事として出すニッポンの「左派」、ほんとうにすごい。

※ 人民新聞(権力を撃つジャーナリズム)@jimminshimbunの午後6:04 ・ 2019年12月11日のツイート
新しい記事「【香港】「暴徒はいない 暴政あるのみ」香港中文大学非常勤教師 小出 雅生さんインタビュー」を公開しました。
http://jimmin.com/2019/12/10/%e3

読者に教えてもらいましたが、各税関の摘発事件発表(平成31年・令和元年)というサイトに、本件密輸事件の薬物名が載っています。関係部分を転載します。

【大阪税関】アメリカ合衆国来航空貨物を利用した大量覚醒剤密輸入事犯を摘発!!(令和元年11月25日発表)
 大阪税関関西空港税関支署は、令和元年10月20日、アメリカ合衆国から国際宅配貨物を利用し、大量の覚醒剤を密輸入しようとした事犯について、関税法違反犯則事件として摘発した。 この件については、大阪府警察本部刑事部薬物対策課及び大阪府関西空港警察署と共同調査の上、同年11月20日、関税法違反容疑にて大阪地方検察庁に告発した 。
【犯則物件】
  ・覚醒剤であるフェニルメチルアミノプロパン塩酸塩 合計2,584.0グラム

・・・引用終わり・・・

メタンフェタミン、アンフェタミン とくれば世界が知っている覚せい剤です。(福島県庁のサイトから)


このブログのこれまでの記事でこれらの名前が何度も出ています。

2019年08月12日
ヒロポンはメタンフェタミン シリアでもイラクでも使われた

2016年08月22日
戦場のむごさを見る  子ども・青年に自爆テロ強要は東西を問わない

2015年12月19日
薬物に警戒を 世界的に薬物の使用、流通が問題になってきている

2015年11月23日
シリア情勢 28 ISIS特需で潤う国
sputniknews2015/11/21
シリアで作られた、アンフェタミンを主成分とする合成麻薬カプタゴン1.8トン超が、トルコ南部のハタイ州で、警察および麻薬捜査官によって押収された。アナドル通信が伝えた。
シリアの武装組織支配地域では、紛争開始以来、西側で禁止されているカプタゴンの製造が始まった。危険な状況でも恐怖を感じなくなる薬とあって、様々なテロ組織の戦闘員らが愛用する薬物である。
トルコ軍は警察犬を伴う大規模捜査を行い、戦闘員の家やトラックのオイルフィルターに隠された錠剤1100万錠という記録的な分量を押収した。このフィルターは、海を越えてペルシャ湾岸諸国のいずれかに送るために、戦闘員らがこしらえたものである。
トルコ人2名とシリア人1名が逮捕された。


香港の暴徒は、覚せい剤を使っていると指摘されてきました。これらの覚せい剤は、兵士、戦闘員を奮い立たせるのによく使われるのです。いわば戦争や人殺しに必須のブツなのです。

あなたがもし「香港加油」と声援を送っていたとすれば、その時香港の暴徒はすでに覚せい剤を使用しており、あなたの声援に応えるためにさらに一服覚せい剤を使ったかもしれません。そして市民にガソリンをかけ、火をつけたのかもしれないのです。

責任を感じませんか。

もし、覚せい剤の密輸が成功していれば、それを売り捌いた反社会的勢力は利益を上げ、それを購入した愚か者は健康を害する、あるいは暴力行為を引き起こしたかもしれません。

このブログでは香港の暴動について、当初から冷静に眺めていました。それをある読者は冷笑的だと噛み付いてきたのです。いずれこのように発展すると見えていましたから、その方のコメントは消しています。

でもね、何か一言あってもいいと思うんですよ、その方が今も自分の言説を正しいと思っていようといまいと、それにこだわらず。

「香港加油」とSNSで発信していた人には、個別に助言したことも複数あります。そんなツイッターのアカウントは閉鎖して出直したほうがよいかもしれませんね。市民の首を切るISISのテロリストを頑張れ、頑張れと応援したのと変わらないのです。それだけ大きな汚点になってしまいました。

そういう暴力を支援する軽率な行いは、戦争に道を開くことになるのだと思います。

・・・当初記事・・・

2019/11/19、関西空港の税関が、国際宅配貨物のボードゲームの底に隠された覚せい剤約2.6kg、末端価格にして1億5500万円分を摘発しました。民泊施設でこれを受け取った中国籍の程冠熹が逮捕され、収容され、起訴もされているようです。事件としては極めて単純です。

この件は、税関が公表し日本のマスコミ各社が報じています。

MIHARU@miharuya氏がニュースの検索結果をキャプチャーしてくれています。
※ MIHARU@miharuya氏の午後10:25 ・ 2019年12月9日のツイート
顺手搜了一下其他网站的,google显示出曾经是有过一堆新闻页面,但点进去全是404,所以现在这是哪一出嘛,港版王立强?


このニュースは当初そんなに注目されなかったようですが、犯人の程冠熹が香港暴徒の一員と判明し、がぜん注目を浴びるところとなりました。

ところが注目を集めるタイミングと前後して日本のマスコミに掲載された本件のニュースが次々と消えていったのです。

※ My View My Point@myviewmypoint氏の2019/12/9のツイート
Replying to @trappedsoldier
“自由”の世界の恐ろしさ。関連記事が一斉に消された。見えざる黒い手によって。

※ mko@trappedsoldier氏の2019/12/9のツイート
404! 驚! 記事が削除されている! ますます怪しい!
【民泊宛てに送った「ボードゲーム」の箱に覚醒剤。中国籍の無職・程冠熹被告(22)は、先月19日、覚醒剤約2.6キロ、末端価格にして1億5500万円分を国際宅配貨物としてアメリカから関西空港に密輸しようとした…】

※ 熊猫さん@xiongmao53氏の2019/12/9のツイート
Replying to @trappedsoldier
《程冠熹》でググると、日本語の記事のリンクが出てきたが、削除された模様(呆)。

※ mko@trappedsoldier氏の2019/12/9のツイート
香港暴徒の程冠熹被告(22)が覚せい剤を、アメリカから日本に密輸しようとし逮捕起訴された件を、なぜ日本のメディアは必死で削除している?

※ mko@trappedsoldier氏の2019/12/9のツイート
ね、おかしいでしょう。最初はなぜニュースにならないんだろうとちょっと疑問に。でも、どのメディアもことごとく削除していて驚いた。香港暴徒が日本で覚せい剤を密輸! 芸能人より衝撃的ニュース。ここまでするのは裏がありますね。覚せい剤ニュースを抹殺する日本メディア。これ自体が大ニュース!

※ mko@trappedsoldier氏の2019/12/9のツイート
程冠熹はCIAの指示で、覚せい剤を密輸しようとした? これ、まともに捜査したらCIAの犯罪に行き着く? だから、メディアが米CIAの指示で一斉に削除? 覚せい剤密輸で起訴しながら、無罪放免にでもする気? 覚せい剤関連のニュースを、全面的に削除するなんて異様だ!

・・・引用終わり・・・

mko@trappedsoldier氏の最後のツイートがこの件の本質をついているように管理人も感じます。

程冠熹が覚せい剤の密輸にかかわったのは、香港の暴徒の資金確保のためでしょう。

覚せい剤が何か書いてありませんが、おそらくは暴徒が使用していたものと同様なものでしょう。

そして、米国から発送していますから、本人か誰かが米国で入手した。そう簡単に入手できるものなのか。マフィアなどのルートでしか手に入らないものであれば、その筋とつながる誰かが関与しています。

それに日本で覚せい剤を入手した後、どうやって売り捌くつもりだったのか。ここでも、反社会的勢力との結びつきがないと売り捌きは難しいでしょう。日本で誰が仲介する?

まあ、送金はいろいろ方法があります。

この件で、日本メディアから一斉に記事が消えたということは、メディアに影響力のある日本の機関が関与しています。CIAなどと直接結びつきのある報道機関もありましょうが。

でもそういう対応は、この件の背後にいる者が大きな力を持っている機関だということを示してしまいます。

この有力な海外の機関は、日本の税関の力を見くびっていた。そして程冠熹が起訴されたことで慌てました。

程冠熹が拘束されたのは、2019/11/20。この日から程冠熹は外部と連絡が取れなくなりました。税関の公表は11/25、ただ容疑者の名前などは出ていませんから、程冠熹が拘束されていることは、海外の背後にいる機関は把握していなかった。

2019/11/25の日本の大手メディアの報道には、程冠熹の名前が出ています。ですが、香港の暴徒であることに気づく人はいなかった?

そして、12/9の前日か数日前に新聞記事が消され始めた。密輸の背後にいる機関か当事者グループの誰かが気づいた。

「Cheng Guanxiは10月24日以降whatsappでオンラインになっておらず」とありますから、Cheng Guanxiは米国に渡っていた可能性があります。そして、米国から日本に来て荷物を待っていたようですが、逮捕されてしまった。

外交ルートなどで起訴するなとの働きかけもした、あるいはするつもりかもしれませんが、間に合わなかった。逮捕されたことを新聞で知ることになった。報道が先行してしまったのです。

ならば、まず報道を消せ!となります。

そのうえで、日本政府に圧力をかける段取りなのでしょう。

mko@trappedsoldier氏の推測どおりにCIAが背後にいる可能性は高いです。ですが、程冠熹がCIAの采配でやったと自供してもCIAを立件することなど日本政府ができるわけがないですから、程冠熹が投獄されるでしょう。まあ、なんだかんだと理屈をつけて執行猶予にする? 短期間の刑期にする。

その辺が落ちでしょう。

でも、仮にCIAが背後にいたとしても、米軍機で日本に運ぶようなことはしなかったんですね。外交ルートによる特別扱いもしなかった。CIAの職員は、自ら危ないことはしない。今は、内部告発がありますから。

一応、覚せい剤の入手の道筋をつけてやったかもしれません。彼らはその手のものを扱いなれています。

でも、日本での売り捌きも道筋をつけてやったんですかね。関西空港ですから関西の反社会的勢力を売却先と予定した? 22歳の中国人がそんなルートを使えますかね。

最初は暴徒にキャッシュをばらまいても、いずれカネがなくなれば、だれか、あるいはどこかの国に拠出させる、さもなければ石油や資源を盗掘して資金に充てさせる。シリアでそれをやっています。カラー革命皆同じです。

程冠熹の名前が新聞に載ることはもうないでしょうね。

・・・・・・

海外の事件、出来事を的確に把握することは難しいです。ロシアはフェイクニュースで中傷されることが多いため、積極的に情報公開の方針ですが、中国はそうではない。他の多くの国は、多かれ少なかれ情報操作があります。米国は積極的にフェイクニュースを流して国際世論を誘導しようとしています。

日本のマスコミは、おそらく広告取扱業者の言いなりでしょう。ロイターは、世論誘導に必要と見た海外ニュースは、長文でも日本語に訳して流します。日本の通信社の海外支局が流すニュースは、噴飯物もあり、微妙に視点をずらしているものなど様々です。

記者やデスクが、自発的にそんな記事を流していることはない。事実を事実として書くのが一番容易ですし、ジャーナリストとしての誇りが残っていればなおそうです。

どうも記事自体が広告出稿の扱いではないかと見られる面があります。広告費という形でなくても、他の便宜と引き換えになっている。

海外の出来事の真相は難しいです。シリア戦争でも、アサド政権が密告制度を使ったとか、樽爆弾を落として市民を殺傷したなどとの宣伝にコロッと騙されてISISの暴力が正義であるかのように誤解したSNSの大物も少なくなかったのです。

少なくとも海外情勢を判断するには、日本のメディアの情報は害にこそなれ真実に到達するには無益です。海外の情報に当たることが不可欠。

先日、ツイッターのビッグネームを騙って香港問題に関するコメントを投稿してきた人がいました。ツイッターを見ると、暴徒を支持する立場での日本語の投稿が続いています。

暴徒のサイドは、かなり広い地盤を持っている。外国政府が関与した暴動などは、もう無理と見えてもなかなか収まらないのです。それは、その国のその種の機関の中に、担当者がいて飯を食べているからです。

どうぞ国際問題に関する発言は慎重に。ムードに乗って発言していると、こういう覚せい剤密輸事件まで擁護する羽目になります。

・・・・・・

この事件が中国でも報じられています。さあ、日本の当局は窮地に追い込まれました。世界が注目しています。中国は麻薬の密輸に関しては外国人にも厳罰を科しています。

香港暴徒造谣同伙被送内地,系走私毒品在日本被捕

<中日機械翻訳>
香港の凶悪犯が噂の仲間を本土に送り、日本で麻薬の密輸で逮捕
オブザーバーネットワーク 12-09 10:03
[テキスト/オブザーバーネットワーク郭光豪]

香港の暴徒は最近、Cheng Guanzhangという名前の「手と足」が連絡を失い、警察によって本土に送られたと疑っていたと投稿した。 驚いたことに、近隣の日本の警察は、中国人男性が逮捕され、2.6キログラムの麻薬の密輸で起訴されたことを明らかにしました。
人の検索ステッカー(ソーシャルメディアマップ)

11月の終わりに、誰かが香港の扇動フォーラム「リアン・デン」とさまざまなソーシャルメディアに投稿し、10月24日以降、ティン・シュイ・ワイに住んでいるチン・クーン・ヘイという名前の「兄と足」が連絡を失ったと述べた。

投稿によると、Cheng Guanxiは10月24日以降whatsappでオンラインになっておらず、電話番号はwhatsappとwhatsapp callでしか連絡できません。 11月下旬現在、この数はwhatsappでオンラインに戻りましたが、別のユーザーになっています。 相手は、多くの人が彼に電話したと主張したが、その番号は元の番号であると常に強調した。

Dagong.comによると、一部の人々は、彼が警察によって本土に戻されたとさえ疑っています。

<中英機械翻訳>
Hong Kong thugs rumored associates were sent to the Mainland, arrested for smuggling drugs in Japan
Observer Network 12-09 10:03
[Text / observer network Guo Guanghao]

A Hong Kong mob recently posted that a "hand and foot" named Cheng Guanzhang had lost contact and even suspected that he was sent to the mainland by police. Surprisingly, the police from neighboring Japan revealed that a Chinese man had been arrested and charged with smuggling 2.6 kilograms of drugs. The man was called Cheng Guanzhang.

People search stickers (social media map)

At the end of November, someone posted on Hong Kong's Incitement Forum "Lian Deng" and various social media, saying that a "brother and foot" named Ching Kwun Hei, who lives in Tin Shui Wai, Yuen Long, had lost contact since October 24.

According to the post, Cheng Guanxi has not been online on whatsapp since October 24, and the number can only be contacted by whatsapp and whatsapp call. As of late November, the number was back online on whatsapp, but it has become another user. The other party claimed that many people called him, but always stressed that the number was the original number.

According to Dagong.com, some people even suspect that he was returned to the mainland by police.
posted by ZUKUNASHI at 10:27| Comment(10) | 国際・政治
この記事へのコメント
そうやって日本に密輸されたものが、
「反社会的勢力のみなさま(by官房副長官)」による家内制手工業でお求めやすく小分けにされて、経産省や文科省のキャリア官僚が1グラム1万円や3万円で購入したり、サラリーマンや激務の看護師が購入したりして中毒になって健康を害したり、家庭崩壊、一家離散や薬代ほしさからの犯罪増加につながるのかもしれないけど、

そういうリスクは日本人でかぶってね、というわけですかね。

でもって、日本人一般市民の小遣い(薬代)が催涙弾なんかの購入資金に回ったりするんでしょうか。はあ。
Posted by 鯖虎 at 2019年12月10日 15:18
お説のとおりかと。^^
Posted by ずくなし at 2019年12月10日 15:23
中国のニュースを見たら、今回の消えた日本のニュースが貼ってありました。

https://m.sohu.com/a/359197822_115479/?pvid=000115_3w_a

同時にこれ関連のニュースが日本のネットから消えたも書かれていて(404)、ちょっと恥ずかしい気持ちになりました。
Posted by やず at 2019年12月10日 19:01
これを参考にしてください

【大阪税関】アメリカ合衆国来航空貨物を利用した大量覚醒剤密輸入事犯を摘発!!(令和元年11月25日発表)
https://www.customs.go.jp/kyotsu/hodo/jikenhodo/h31jiken/jiken2019.htm
Posted by A.LEUNG at 2019年12月11日 16:38
ありがとうございます。
Posted by ZUKUNASHI at 2019年12月11日 18:49
マスコミに載らない海外記事 さんのブログ 
1月2日 暴徒から残忍な仕打ちを受けながら、欧米報道機関に攻撃される香港警察
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2020/01/post-d66f67.html

世論の誘導はこうするのか、と納得。
Posted by たぐちゃん at 2020年01月02日 14:42
今のアメリカ軍はどうかわかりませんがヴェトナム戦争時に米軍が薬物中毒になっていたことを思い出しました。「グッドモーニング、ベトナム」という映画のラストシーンでヴェトナム戦線にいるアメリカ兵が薬物中毒者が多数いても軍の上層部は知らんぷりという台詞がありました。調べるとヴェトナム戦争後は薬物中毒者の帰還兵を増やさないように以降は対策をとったようです。以下にツイートを引用します。

まお(松岡洋)‏ @kuronekodaisuki · 2011年7月9日
アメリカ軍が、ベトナム戦争で薬物中毒やアルコール中毒者を大量に出してしまい、このような廃人を出さないためにと、湾岸戦争あたりからゲームボーイを利用していたのは有名です(被弾したゲームボーイなどの話はその一環)が、ゲームの他にも、現実逃避する対象として現場ではアニメを利用しています


羽島北高校吹奏楽部野球部応援協議会‏ @hkyuichi · 2019年3月12日
ピエール瀧がコカイン所持容疑で逮捕されました。

コカインはアメリカ軍がベトナム戦争時に兵士の気分高揚のため常用させていたことで有名な薬物です。


花音樂祥児‏ @oldisland1211 · 2019年6月7日
薬物と戦争の関係性は深い。中国を廃退させたアヘン戦争、兵士を殺人マシーンに仕立てた旧日本軍のヒロポン、ベトナム戦争ではアメリカ軍に蔓延したアンフェタミン。理性を奪う毒◆「薬物依存の入り口」 大麻の危険性を指摘 沖縄県衛生薬務課 https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/430168 … @theokinawatimesさんから

なるみん‏ @narumin5000011 · 2018年8月3日
ブログ更新
『環境と麻薬の関連性』
https://ameblo.jp/narumin500/entry-12394903998.html

1960年〜1975年にかけて行われたベトナム戦争では、なんとアメリカ軍兵士の15%がヘロインの中毒に陥っていたとのこと。事態を重く見たアメリカ政府は急きょ「薬物乱用防止対策局」を設立。そこで行われたリハビリプログラムに


以上です。アメリカが香港をどう見てるかわかる気がします。アメリカは自国の目標を達成するためにアメリカ兵に禁じた薬物を香港のテロリストには与えるんですね。踊らされた香港の学生を利用するだけ利用して最後は見捨てるんでしょう。薬物中毒になった廃人のテロリストがどうなるか、なんとなく先がわかる気がします。いつの世も走狗は最後に切り捨てられる運命ですから我が国の某政党の政治家たちはどうなるんでしょうか。何かあっても身から出た錆だと思いますが。香港の学生は若さ故に何もわかっていないのでしょう。無知な学生に付け込んで薬漬けにして暴徒に仕立て上げたアメリカが本当に恐ろしい。
最近になって思うんですが「〇〇の春」「〇〇革命」などキーワードが出てくるのは今では西欧の介入があった証でしょうか。私はニュースでそのようなワードが出たら注意して見ています。
「〜の春」と言われたのは「プラハの春」が最初でしょうか。不勉強なので違っているかもしれません。プラハの春で国際共産主義運動が分裂しました。
薬漬けにする手口と雨傘革命などというワードが登場することでも香港の学生のテロが自然に起こったことでないことがわかります。
Posted by 戦いを好む人たちへ at 2020年01月26日 17:08
香港の暴動の展開は、シリアのテロとそっくりな展開でしたね。私は、暴徒がレザーポインターを持って警官の顔を狙っているのを見て、これは尋常ではないと気づきました。
それがドンドンエスカレート。まさに殺人まで。暴力がエスカレートするに従い、メタンフェタミンが出てきて、さらに最近はコカインまで押収されています。
CIAのマニュアルは、どうも地域別ではなく、世界共通で適用されています。
Posted by ずくなし at 2020年01月26日 17:27
香港デモの背後にアメリカがいたように、
「中国による弾圧」を訴えるウイグル人団体もアメリカの支援を受けていたようです。
(100万人なんてどうやって収容するんだと思っていました)

http://japanese.cri.cn/20200317/a11618dd-fd45-a042-f5b7-1edac0581e53.html#0-twi-1-19630-7250227817ecdff034dc9540e6c76667
「世界ウイグル会議は米支持下の右翼組織」米ニュースサイトが暴露

(↑支持ではなく指示だと思います)
Posted by やず at 2020年03月19日 01:54
ウイグル人弾圧も嘘が多い。バリ島にいる若い中国人の方のツイートにウイグル人の生活状況が画像で報じられていますがそんな弾圧があるようには見えない。
ウイグル人も米国などに渡っている人が多いのでしょうか。かなり組織的にやっていますね。
Posted by ZUKUNASHI at 2020年03月19日 02:04
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。