日本人の身体面の不全度は長く続く: ずくなしの冷や水

2019年12月08日

日本人の身体面の不全度は長く続く

最近、徘徊時に日本の大人は小さいなと感じることがあります。

人によっては、高校生になってから背が伸びる人もいます。福島第一原発事故時に15歳だった人は、今24歳くらいでしょうか。

もし、15歳を過ぎてから伸びるはずであった身長が意外に伸びなかった場合、相対的には小さい人に見えてしまうことがあるのではないかと考えています。

若者の身長が先行する世代よりも低いということはすでに統計に表れています

ただし管理人が整理した結果は次の通りで標本数も少なくこれをどう評価するか難しいところです。男子のみ。平成24年と28年は標本数全年齢階層で約10,000、他は3,000前後。平成24年と28年でも年齢に応じて身長が伸びている形にはなっていません。



管理人が収集しているデータでは、とにかく出生数の減少が顕著です。

子供が生まれない、生まれる子供の数が少ないというのは、現在出産適齢にある男女のことです。(25歳程度から上を想定しています)

そしてそれよりも5〜6歳程度下の階層(18-19歳男子)で身長が低くなっている。

さらに10〜12歳程度下の階層では発達障害が多くなっている。

18-19歳男子の性徴などはどうなんでしょう。きっと遅いのではないでしょうか。

女子についても生育面の遅れ、不全があるはずです。

今から5年、10年後、出産適齢になる方々に不全があれば、子供の数は増えないでしょう。

結局、30年間は子供の数は低迷したまま推移し、世界情勢、経済情勢の変化の中で日本、日本人の影は薄くなる一方ということになるのではないでしょうか。

杖、出生数減、発達障害、生育不全 その次は何が出てくる?

今日本では、地方税が10%、健康保険税が所得の低い階層で10%程度、このほかに介護保険があります。所得税は、5%か10%。

これからは介護保険の負担が急増するでしょうね。上の税などを合わせればすでに30%を超します。欧州の高負担の国に負けません。加えて消費税10%。

今の政権は福祉を切り捨てていく方針のようです。元気で健康な人は、介護保険なんか縮小しろという意見の方もおられるでしょう。その点では、そういう意見の方にとっては今の政権は正しいことをしていることになりますね。

日本は社会、人心の荒廃の中で国がつぶれていく。それはそう遠いことではないような気がします。
posted by ZUKUNASHI at 22:28| Comment(0) | 福島原発事故
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