ファーウエイの最新携帯電話はアメリカ製品フリー: ずくなしの冷や水

2019年12月04日

ファーウエイの最新携帯電話はアメリカ製品フリー

FARSNEWS2019/12/3
‘5G Now America-Free’: China’s Huawei Assembles Latest Phones without US Parts
TEHRAN (FNA)- Chinese telecom giant Huawei, which has been blacklisted by the US, managed to start making devices without American parts, replacing them with components sourced elsewhere.

According to analysis by UBS and Japanese technology firm Fomalhaut Techno Solutions, seen by The Wall Street Journal, Huawei’s latest phones had no US parts.

“When Huawei came out with this high-end phone – and this is its flagship – with no US content, that made a pretty big statement,” Susquehanna International Group semiconductor analyst Christopher Rolland told the Journal.

International Business Strategies’ Handel Jones stated that “independence of US supply indicates that the strategies of the US in trying to isolate Huawei are not working”.

Huawei and 68 of its affiliates were placed on the US Entity List in May after being accused by the administration of President Donald Trump of spying for China. Both Beijing and Huawei have denied all the accusations. Washington’s ban meant the company would have to seek permission to purchase any American components it needed to manufacture its products.

Later, the US Commerce Department eased some of the restrictions until August, allowing Huawei to maintain and update existing networks and handsets. It has since been granted two more extensions.

According to the UBS-Fomalhaut report, since May Huawei had added a number of non-US suppliers and used components from companies based in other countries.

The Fomalhaut analysis showed that the company had cut down its reliance on American suppliers in smartphones launched after May, including the Y9 Prime and Mate devices. The report said that the Mate devices contained chips made by Dutch NXP Semiconductors as replacements for those made by US firm Cirrus Logic.

The move away from American parts extends beyond cell phone production, according to the report.

“All of our 5G is now America-free,” Huawei cybersecurity official John Suffolk told the WSJ, adding, “We would like to continue using American components. It’s good for American industry. It’s good for Huawei. That has been taken out of our hands."

ファーウエイのWINDOWSマシンがどうなるのか。まだ売っていますね。コメントに、中国政府のために情報を集めて渡しているという説を真に受けているものがありました。 ファーウエイが裏口を作らないことが米国による攻撃の元、などというのは一般人には理解を超えた話ですよね。

ファーウエイは米国製品を使いたいのだと言いつつ、どんどん離れていっています。デスクトップ、ノート製品はWINDOWSが使えなくなったらどうするんでしょう。ノート製品は造りがしっかりしているようです。

posted by ZUKUNASHI at 01:38| Comment(3) | 国際・政治
この記事へのコメント
ファーウェイの任CEOは、今は自信たつぷりですね、来年度のスマートフォンの生産は3億台といつていました。今年の中国市場の占有率が倍の41%になり、来年の日本の下請け部品の発注額は2兆数千億円になると話していました。人間叩かれ叩かれるほど、強くならなければ生きている価値はありませんね。ゴーストバスター戦士トランプ大統領の戦略は、完全に失敗しました。軍神安倍総理 万歳。
Posted by 西 亨 at 2019年12月05日 16:13
https://www.naturalnews.com/2019-12-03-5g-radiation-causes-behavior-changes-in-humans-mass-insanity.html

5Gは脳細胞に変化を起こし、精神異常を多発させる。
5G網が完成したロサンゼルスは、そうなり始めているらしい。
5Gから離脱するべきだが、日本はムリだろうな。

Posted by 5Gいやだ爺 at 2019年12月06日 10:27
放射能で痛めつけられてきた上に5Gになると、もう人体実験のようにしか思えません。
私は自分の不在時、と言っても子供を迎えに行っていた数十分ほどの間に勝手に電力会社にスマートメーターに変えられていたのですけど、確認も取らずに勝手に変えることにまずはびっくりしました。
郵便受けの中に完了のお知らせがペラっと一枚。
その後のビックリは、それからすぐ体調不良が起き、まるでぶらぶら病のように起き上がれなくなってしまったことです。
数日間寝たきりになりました。
夫が驚いて、以前のものに変えるように話をしてくれ、その後電力本社から職員が来て元に戻すことができてから嘘のように症状が取れたのですけど、その際の電力側の捨て台詞がこれです。
この従来のメーターが壊れたら、もうスマートメーターしか選択肢はないですから、と。
それは私に死ねとおっしゃっているのですね。
寝たきりでは生活に支障がありすぎます。
電力と名のつくところ、どこも似たようなものなので人道的な期待は一切していないですけれど、壊れるまでというのが私の時限装置なのだ、と心に刻むことになりました。
この国は、国民の望むサービスはことごとくしないくせにお金だけ取っていく押し売りと同じです。
他国でスマートメーターの健康被害が問題となり、裁判がたくさん起きて、大量に残ったスマートメーターをさてどうしようという話になり、日本が気持ちよくオモテナシの気持ちで在庫一掃セールを受けてたったのです。
人口削減のため、という見方もできますけど、それ以前にザルのようなバカなのですから国策一つ一つで外部から見たら面白いように人が死んでいきます。
そして始末の悪いことに、ノーと言わない国民がこの国にはたくさんいます。しかも立場としては被害者でありながら加害者ですから、まさに負の連鎖です。
Posted by 覚えていますか?スマートメーター at 2019年12月07日 10:15
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