ありがとうございます ブログを書いていてこんなにうれしいことはないです: ずくなしの冷や水

2019年11月21日

ありがとうございます ブログを書いていてこんなにうれしいことはないです

2019/11/21に寄せられた投稿を掲載する。暇な老人冥利に尽きるというのはこのことですね。とてもうれしいです。引用開始。

何年も前にちょっと投稿させていただいたきりになっていましたが、ブログはよく拝見させていただいております。2年ほど前、国内ながら西の方に移住しまして、関東在住のころよりも体調が改善しました。もう手遅れと思っていたのですが効果ゼロではないようです。

さて、実は香港出身の友人に先週末会う機会がありまして、デモの様子を聞きました。一言でいえば、ずくなしさんの記事そのものでした。

アメリカの洗脳教育を受けたリーダーを中心に一部の学生が暴徒化しており、一般市民に自分たちを支持するかどうか聞いて回って支持しないと答えた人の家に放火するありさまということでした。

彼女と話している間にも彼女のスマホには香港の知り合い達から次々に状況を知らせる着信が届いていました。観光客と留学生はほとんど去り、飲食店もガラガラ。市民はデモ隊が封鎖した道路のガレキを撤去しながら意地でも仕事には出かけようと頑張っているとのことでした。

そのような話をしている間にも、デモ隊がふさいだトンネルを、これから市民と警察のボランティアが障害物の撤去作業をしに向かうという知らせが入り、まるで紛争地とつながっているかのような緊迫感でした。民主化運動の学生が嫌悪され、警察や軍隊は市民の味方として歓迎されているとのことでした。

デモ隊はすっかり洗脳されており、香港の独立という目標のためには何をしても許される、最終的にはアメリカが守ってくれる、と非現実的なことを信じていて話が通じないそうです。香港の一般人にも彼らの支持者が少数いますが、自分の信じる情報以外には耳を貸さないそうです。

彼女はずくなしさんのブログを知りませんでした。(というより日本語の情報にアクセスしていません。)しかし、概要を知らせただけで「まともです!」と一言。即座に賛同していました。

かくいう私は彼女の話を聞くまでは別の見方があるのだなあと思った程度でした。その後、彼女の話を周囲の20代から80代の10名ほどに披露しましたが、さすがにリアルに当事者とつながっている人からの情報なので驚きながらも信じてもらえました。

しかし、事態が収束に向かっている今頃になって気づく情弱さ加減が情けないです。もっとも気付いていればとっくに海外に脱出していますね。

というわけで、ずくなしさんの情報を見分ける眼力にはいつも恐れ入っております。日本に住んでいると正しい情報にアクセスするのがどんどん困難になるばかりですので、ずくなしさんのブログは本当に貴重な情報源です。いつも感謝しております。

・・・引用終わり・・・

ありがとうございます。ついでに、手前味噌をもう1件。

阿修羅掲示板からアクセスがあります。リンク元は
戦争は、なぜ起きるのか?CIA工作員が、だましてわれわれをウソ世界へと導いているのが原因だ17
投稿者 あのに 日時 2019 年 11 月 18 日 22:02:14:
です。

この記事は「ホワイトヘルメットの闇は、シリア侵略戦争の中核的なウソ部分であったのだ」との立場で書かれていますが、この中でこのブログの記事を引用していただきました。

国際問題に関する記事は、このブログの記事の中では決してアクセスは多くありません。でも、2019年10月23日
トルコに兵を引かせるためにロシアはどんな知恵を出すかの記事については、熟年女性とみられる読者から読みごたえがあったとの感想をいただいています。

また、2019年10月16日 シリア問題 現時点での論評 管理人の記事は、同じ時期に報じられたロシアや欧州の方の記事に比較してもそんなに見劣りするものではなかったと自己評価しています。

管理人は、別に昔から国際問題を詳しくフォローしてきたわけではありませんし、英語で仕事をしたこともありません。でも、広く情報を集め、常識的に判断すれば、何が正しく、何が嘘かはわかります。それが年の功というものなのかもしれません。
posted by ZUKUNASHI at 20:33| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
ずくなしさんからご丁寧にお礼と追加情報のコメントをいただけるとは恐縮です。こちらこそありがとうございました。
9.11よりさらに前のずいぶん昔に、アメリカに住んでいたことがあります。ローカルニュースにしか興味がなく、海外事情など関心もないのに世界を動かしている自負だけある人々といった感じでした。その後のアメリカの所業を見ていると、きっとちっとも変っていないのでしょう。
Posted by アオミドロ at 2019年11月23日 19:56
2001年よりもさらに前ですか。米国がソ連邦を倒した興奮がまだ残っている時期ですね。そのころに幼少期をあちらで過ごされたんですね。それならほとんどネイティブ! それは楽しみ、とても心強いです。

でも、機会があれば海外で修業されることをお勧めします。
なんでも若いうちです。最近強く感じることが多いです。
Posted by ZUKUNASHI at 2019年11月23日 20:11
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