歩く楽しさ 歩ける喜び 2019晩秋: ずくなしの冷や水

2019年12月08日

歩く楽しさ 歩ける喜び 2019晩秋

私の長距離耐久徘徊コースは12kmです。今年は、気候が優れなかったりして、このコースを歩いていないように思います。体力が落ちてもう歩けないかもと心配になって、2019/11/17に歩いてみました。

ところが予想外に快調に歩けたのです。出発場所の駅の時計は12時10分を指していました。到着場所のモノレールの駅まであと10分の場所に着いたのが15時前ですから正味3時間で歩いています。

今日は単独行でしたから、極力近道を歩きました。それでも3時間で歩けたのは大きな成果です。1時間4kmですが。

ここでもやはり竹がたくさん折れてしまったようです。




畑でサツマイモの収穫をしていました。今年はすんなりと細い形のものが少ないそうです。消費者は、何よりも見栄え重視だと。味はその次。

桜が咲いています。


午後2時ころには、雲一つない快晴になりました。1時間半ほど歩いて休憩。木の切り株に腰かけ、握り飯を食い、水を飲みます。
周りはゴルフ場の松と野原の雑草、そして少し離れた林です。別にどうっていうことのない風景ですが、私にはこんな時間が至福の時なのです。


いったん台地を下ります。


茂原街道を渡って急傾斜地崩壊危険地域の階段を上ります。備え付けの杖を借りてやっと上りました。


登り切って車止めに腰かけて息を整えているところ。ハーハー、ゼイゼイ。


ようやく落ち着いて周りを見ると。


しばらく行くと家の前に畳が積まれていて災害廃棄物、連絡済と書いてありました。この辺も床上浸水? 台地の上なのに??


予定の時間よりもだいぶ早いです。でも、特に見るところもなしと駅に向かって歩きますと、高齢のご婦人が歩いてきました。道に人がおらず、話しかける人がいなかったのです。皆さんこんなに天気が良い日に家の中にこもっているんですかね。

「すみません。お尋ねしますが、この辺は大雨で浸水したんですか?」
「浸水はなかったわ」
「ここに来る途中、畳が災害被災物として家の前に積み上げてありましたので」
「雨はすごかったけど。そこで土砂崩れがあった」
「すぐそこですか? 人が亡くなったんですか?」
「人は死ななかったけど、家のすぐ前まで土砂が落ちていた」

現地に向かいます。
スーパーのフェンスの間から覗いた景色。

Google Mapから


歩いている途中で見た畳は、屋根が壊れ、屋内に雨水が入って濡れたのですね。


駅前に着きましたが人が少ないです。上半身着替えます。仏教系の布教のネーチャンが何人かいましたので、あらかじめ断りましたが、ゼーンゼンこっちには関心がないようです。なんと失礼な。親鸞聖人と同じ体形が自慢なのに。
本日の体形


その後に、彼女らを冷かしました。「勧誘はいらないよ。前に、蘇我駅の前にしゃべるプラカードのお姉さんがいてね、すごい美人なのにプラカードに隠れて顔が見えないのがもったいなかったね。」
美人、美人と強調しました。
「誰だろう?」とグループの一人。同じ活動グループなんですね。でも「すごい美人」は思い当たる人がいない。そうだと思います。

タバコを吸って帰ろうとすると、今度はその先でキリスト教系の団体が布教活動を始めました。

「あっちにいるのは、〇〇〇の〇〇だよね。」
よく居合わせることがあるようです。
「あれについては?」
「間違った宗教を信ずると害になります」
「はーん、なるほど。あそこに立っている人たちは、間違った宗教を信じて自分に害を与え、布教活動によって他の人にも害を及ぼそうとしているわけですね」
「あの人たちにそう言って抗議してくるからね」
笑うしかないオネエサンを置いて帰りました。

1年前の9月に同じコースを歩いていました。
2018年11月13日
栗イガの奇襲攻撃を受けた日

これからの季節、歩き終わったら汗で濡れた、湿った下着などは必ず着替えます。さもないと風邪をひきます。てきめんです。着替えを持たないなら汗をかかないように注意。

2019/11/24は、10年ぶりの道を歩きました。昔、よく自転車で走ったのですが、福島第一原発事故後は自転車での遠出は止めたのです。

地図を手に道を確認しながら進みます。あまり変わっていませんでした。ただ、今の私の関心の的が変わっているためでしょう、送電線と携帯基地局を探しながら上を向いて歩いています。

途中2系統の送電線が込み合っている地域に来たら、低いところに見慣れないアンテナが。


これはWifiじゃなくて携帯基地局ですよね。比較的新しいです。上を送電線が通っていますから電波障害があるはず。それの解消策でしょうか。

こんなアンテナも見ました。近所の人、喜んでいるんでしょうか。


船橋市の中心部に近づくにつれて、建売住宅が並ぶところが多くなってきます。




これでは郊外の姨捨団地は、どんどん寂れていきますね。

どの辺だったか記憶が定かではありませんが、ある交差点で信号を待っていたら、自転車の前後に男の子を載せた若い母親が脇に止まりました。自転車の前に乗った小さい子のほうが熱心に母親にプロテスト。声は大きくもなかったし、泣いてもいなかったと思います。真剣に何か母親に話しています。

私は、その子のすぐ隣にいましたから微笑ましくて、「どうした〜」と男の子に声を掛けました。母親が「まだ公園で遊びたいと言っているんですよ」とほほ笑んで答えました。

時間は3時半を過ぎたころだったでしょうか。

家から少し離れた子供が喜ぶ公園まで母親が自転車に乗せて連れて行った帰り。

子供は、自転車の前後に乗っているから母親の指示には従っている。そのうえで小さい子供が体をねじって母親に要求を主張している。駄々をこねているのではなく。

母親はやることもいろいろある。互いに主張はある。その中で、母親が子供ときちんと対話する姿勢を取っていることの現れ。子供が賢く育っています。

子供が暗くなるまで公園で遊びたいというのは、極めて正常な姿です。ですが、とても残念なことは、福島第一原発事故後は、公園での遊びも安全性に懸念もある。

あの小さな子の将来が楽しみ、健康に育ってほしいと願いつつ彼らの後ろを駅まで歩き通しました。

もう、あういう小さな子供がその能力を120%使って、自分の要求を主張してきてたじろぐようなことは、私には永久にない。孫を抱いて柔らかい幼児の身体を30年ぶりに体感することはできたが、やはり、自我を持って自己主張を始めたころが子供は一番かわいい。

そしてその段階に達すれば、あとは子供は親からどんどん離れていくだけだ。

2019/12/1は、曇りの予想でしたが、日が射したので近くへ出かけました。最近は、スキヤキソング、上を見て歩いているのでどこに行っても新鮮なのです。

昔の千葉街道でしょうか、幕張駅入口。北を向いています。


同じ場所で西を向いています。この2か所は230mほど離れています。


幕張駅の改札階に上がって南を見ると、もうあちこちに携帯向けのアンテナ。集合住宅の上にあるものも多いです。
一方北側から見ると、アンテナが目立ちません。人口密度も、商業集積度も異なるのでしょうがえらい違いです。

幕張駅の北口側を歩いて回っても、区画整理が進んでいることもあるのでしょうか、アンテナが見当たりません。船橋西税務署の近くで一つ見ました。

坂を上って武石インターを越える辺りまで行くと携帯用と見られる高い塔の上に載ったアンテナがいくつもあります。


新しく住宅開発が行われている地区でも。


この地域から高い塔に載ったパラボラアンテナが見えました。どこの塔でしょう。


武石インターから見えます。東京電力花見川変電所の施設です。


NTTの施設からはパラボラアンテナが見られなくなっていますが、東京電力はまだ使っています。これから電磁波が拡散しているということはないのでしょうか。

もし、GM-10がパラボラアンテナの電波をとらえる性質があるとすれば、探索に使える手軽な機材になります。高層住宅にお住まいの方は、携帯用アンテナの電波とこういうパラボラアンテナの電波が当たっている可能性を念頭に置いたほうが良いでしょう。

今日は、なぜか女性と出会い言葉を交わすことが多かったです。ある日曜農業の菜園で中年にちょっとまだ早いかと見られる女性が野菜をチェツクしていました。野菜が大きく育っています。しばらく雨が多くて来られなかったが、久しぶりに来たら野菜が大きく育っていて、収穫しようにも持ち帰る準備をしておらず、どうしようかと困っていると言っていました。

大きな大根を地面に置いて写真を撮り、友人に送信してどうかと聞いていました。私ににんじんを2株、ねぎを1本くれたのでもらって帰りました。


にんじんはありがたかったけれど、本日は痛恨のミス。ウィンドブレーカーに入れてあったタブレットスマホが落ちてガラスにめちゃくちゃヒビが入ってしまいました。

次の図は、今日見かけた携帯向け電波の塔


2019/12/8は、気温は低いものの風もなく好天となりました。外出をメールでお勧めしてすぐ自分も外出。昼を過ぎてしまったので、近場で済ませました。

ある駅の駅前広場で、手作りアクセサリーを売っていたお姉さんが暇そうだったので、サクラの役目でもしてやろうと、少しお話しました。もっぱら私の勉強でした。

プラスティックを使ったアクセサリーなのですが、最近は材料も進んでいるようです。A液とB液を加えてしばらくかき混ぜていると透明な液体ができるのでそれを型に流し込むと透明なプラスティックの中に花びらなどを閉じ込めることができるんだそうです。

この時期は、プレゼントシーズンなので夜なべ仕事で徹夜することもあるとか。自宅の一室が作業場だと。私の家と同じでダンボール箱やコンテナで埋まっているんだろうなと想像しました。

私に特に役立ったのは、出店手続きと費用。自治体の外郭団体が仕切っているようでした。1坪くらいのスペースで1日3000円くらい。これなら一人もお客が来なくても損失は少ない。

えっ、何をするつもりかって? 教えますけど、私が出店した暁には必ず来てくださいね。

易者です。

看板は、「生きることはみんなつらい」、「今を生き抜く」、「2年後に日本を襲う最大の不幸は?」、「今あなたの一番の不幸の種はこれ!」、「千葉の妖怪 予言は当たるも八卦、当たらぬも八卦」
こんなところでどうでしょう。ブログの読者はどんな内容か見当が付くというものですが、そんなに簡単ではありませんよ。人によっては言うことがまるで変わりますから。

「被ばくが心配? ええ、そういう人、まだいますね。でもご存じないでしょうけど放射脳と呼ばれている人は、神経症状の人が多いんですよ。分裂気質とも言ったらいいでしょうかね。彼らは、もう8年も経ったのにまだ8年前の恐怖から脱却できないでいるんです。気の毒にね。今でもそんなことを口にする人がいたら相手にせず、さっさと離れたほうがいいでかす。昔と同じ生活をしてかまいません。政府も学者もそう言っています。えっ、配偶者が心配している? そりゃ別れるしかないですね。・・・」
とまあ、こんな調子。

「電磁波が怖い? 電磁波過敏症になった? そういう人おられますね。でも、医師の診断書がありますか? 私が知る範囲では、スマホやパソコンを扱えない人が、IT嫌いが嵩じて、電磁波過敏症などという病気を作ったじゃないですかね。今が世、スマホ使わなければ生きていけません。社会の落伍者になります。気の持ちようで電磁波過敏症と思っていた症状なんか消えていきますよ。ほら、被ばく問題でもにこにこ笑っている人には放射能は来ないと言っていたじゃないですか。にこにこ笑っている人には電磁波も来ないんです。それが日本の常識です」

でもよく勉強している人には別の対応です。
「家族が福島第一原発事故による被ばくを回避できるように8年半頑張ってきましたが、もう疲れてしまって。」
「そうですか、よく頑張りましたね。放射能問題の知識はどこから得ていますか?」
「ネットです。ずくなしの冷や水とか、ツイッターの桑ちゃとか。でも、彼らは、健康被害はこれから先が問題だと言います。家族も私の被ばく回避策に不満があるし、もう手を緩めてもいいんじゃないかと思っているんです。ブログ書いている人は、もう高齢でご本人が認知症状が加速していると認めているんです。そういうのを信じていてよいのかと迷っています。」
「そうですね。そのとおりですね。ずくなしの冷や水は煽りサイトだと乳酸菌で商売していた人は言っていましたね。あの認知症が進んだ耄碌爺は、私なんですよ。」
「まあー」

こんな調子で30分500円。テーブルの上には、筮竹(ぜいちく)」の代わりにパソコンでも置きましょう。緑区のお寺で占いをやる人がパソコンに見入っていたのを見かけました。

問題は服装です。あれはちょっと変わった服装です。日本の羽織紋付でもない。正月の香取神宮で露店の一角を占めていました。あれ一式いくらくらいするんでしょう。背広にするかな? まさか売れ残りカジュアル衣料というわけにはいきませんよね。髭は伸ばし放題伸ばす。手入れが大変だけど。

怪しげな職業はやっぱり衣装が決め手なんです。この前の宮中の儀式でも感じませんでした?

とても勉強になった一日でした。話した相手のオネエサン、30代の後ろのほうかなと思っていたら、なんと50代で20代の娘が二人もいると・・・。とんでもない見間違いでしたけど、そのオネエサンはえらく喜んでくれました。真実だけが役に立つわけではないのです。

埋立地を歩きました。昼過ぎでしたから谷津干潟に通じる水路を海水が流れていきます。カモがたくさん集まって、水中にもぐって餌を摂っています。


ハマヒサカキが咲いていたので、匂いが流れてきましたが、良い香りはなくて臭いだけ。
posted by ZUKUNASHI at 21:16| Comment(0) | 日記
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