産まない 産めない 生れない: ずくなしの冷や水

2019年11月17日

産まない 産めない 生れない

厚木市の出生数が劇的な減少を示しています。原因は何なのでしょう。


他の都市にも同じような傾向を示すところがあります。

子育て環境が不備なので産めないという声もあります。経済的に結婚して子供を持つのが難しい方もおられるでしょう。

私は、そういう要因はもちろんありましょうが、住民の被ばく蓄積で受胎、妊娠が難しくなっているのだろうと考えています。

その原因がウランの子孫核種の体内取り込みだと考えると、8年経過してウランの子孫核種が増え、それに伴って体内に取り込まれた放射性物質がそういう悪さをしているのだと思います。

現在も農産物の放射性物質汚染はあります。多くの人は被ばく回避の努力を放棄しています。そのため、出生率はこれからも低下を続けると見ています。

現在出産適齢の方は、8年前から被ばくが継続しているとすれば、これから出産適齢に到達する方は、それ以上の期間被ばくが継続蓄積することになります。

女性の側の受胎、妊娠の機能だけでなく、男性の側の生殖機能にも支障が出ている恐れが大です。

今、日本の若い女性は、なにについてはかなりオープンになっているように感じます。2021年の6月ころにベビーラッシュなどということになったら、日本人男性の生殖能力の劣化を統計が示すことになるかもしれません。

日米FTPが委員会で可決されたそうです。遺伝子組み換え食品も危険な農薬も米国企業の思うがままに入ってくるでしょう。子供ももっと生まれにくくなる、生まれても障害を持つ者が多くなる。

日本の人口が減り、経済が没落してうまい汁がなくなるまで、このような国民の健康の切り売りが続くでしょう。日本人は、明治以降、このような境遇を自分で選んできたんですよね。

今では、他人がどつぼにはまろうとしているのに、さらには命を落とすことになりかねないのに、それを視野の端でとらえてなにもしない、自分の保身第一という人が圧倒的に多いのではありませんか。

そういう民族はいずれ激しく衰退する、その過程のただなかにあると思います。

・・・・・

この記事に寄せられたいくつかのコメントが皆重いです。

どこに焦点を当てるかですよね様 コメントをありがとうござます。少子化が問題、とは確かロスジェネ世代の前から政府が言ってきました。が、無策どころか搾取です。現在は貯蓄0が世代によっては半数以上。生業が農業ではないので即「食べられない」
貧困多産は今の日本ではありえません。

幸せを感じることは罪ですか様 文化の違いを肌でお感じになられたご投稿をありがとうございます。幸せを感じることこそ生命の喜びだと思います。

自分が子育て最中にはまだスマホは無く子どもを見つめて過ごす時間が多かったように思います。自称「変人」ですので赤ん坊を「個人として尊重して」いました。従って コドモダマシは決してしないこと、が自分の鉄則でした。

人間関係が希薄になると交流はスマホ経由でしょうか?年代を問わず現在はスマホ依存症、誹謗中傷花盛りです。残念なことに「自分を愛せない、許せない」潜在意識が他を激しく批判することでバランスしているのだろうと推測。現在の日本の閉塞感の一つは重苦しい全体主義が個人を圧迫しているからではないかと感じます。

相田みつおさんの「みんなちがってみんないい」世の中になると自殺も減るのでは。

あ、もう一つ自分を律する諺がありました、「年寄叱るな行く道ぢゃ、子ども叱るな来た道ぢゃ」こう思えばみんなハッピーです。ちょっとかみ合わないズレスレとなりました、ごめんなさい。

※ mika_berry@mika_berry氏の2019/11/17のツイート
今回は戦争で短期間に命奪われるんじゃなくて、何十年もかけて、貧困者から命を失っていく見殺し戦略ですわい。なので、人口推計よりも早く、日本の人口減少が進むはず。医療も介護もまともに受けられず、衰弱していく人口層が爆発的に増える。超高所得者のみ生き残る構図だろうが国は維持できんよ。
posted by ZUKUNASHI at 09:59| Comment(8) | 福島原発事故
この記事へのコメント
何でもそうなのです。社会の不条理や環境問題や、材料は揃っているのにまな板の上に素材を放置したまま、私がやらなくても誰かがやってくれる、挙げ句の果てには、私はやろうとは思わないけど、あなたがやればいいんじゃない?と。
命の危機に関わることが震災後、露呈するようになりました。悪が日本を覆い尽くす最終段階に入ったのです。これに真正面から向かうことは、自分の生き方や考え方を変えるチャンスです。
しかも最後のチャンス。この機会を活かしきれなかったら日本は死んでしまう。
人生を他人事みたいに終わらせないでください。屠畜場に送られる牛や豚だって涙を見せて抵抗するんです。命を守るために。人間なら、それ以上のことはできるはず、と思っていましたが、どうなのでしょう?
自分の信条を行動に表して社会に一石を投じることができれば、社会を変えるところまではたとえ行かなかったとしても、あなたの人生の景色が変わるんです。イエスかノーか、はっきりさせるのは今です。
Posted by 人生の花 at 2019年11月15日 18:51
最近 妊娠4ヶ月の女性と話す機会があり、やはり流産しかけたけれど持ち直したという事で、
少しカード鑑定したのですが、無事出産するし、その子ととても楽しい平和な家庭を築くと出たので、祝福したら、

「でも仕事を辞めることになって、、子供を産んだらまた働きたいんですが」
と仰るので、子供が2歳くらいまでうちで見れないのかと聞くと、
「そうしたいけれど、収入が夫だけの分では足りないと思う」とのことでした。
一体全体、みんな女性は子供を持っても働きたいと言ってると、最近アンケートでも言っていましたが、
それは、夫の収入だけでは賄いきれないということもあると思いますね。

お母さんや姉妹とか、少しサポートしてくれる人がいなければ、例えば産後2ヶ月からフルタイムで働くのは、ちょっと難しくないのかなあとか、いらぬお世話かもですが、色々話しました。

とにかく新しい命の誕生は素晴らしいということで、エールを送りましたが、色々考えさせられました。
Posted by どこに焦点を当てるかですよね at 2019年11月16日 19:35
ひとえに「殖やさない」政策を実行中ですね。人口削減は自民党の国策ではないでしょうか?
Posted by たぐちゃん at 2019年11月16日 20:13
 たぐちゃんさんのおっしゃる通りだと思いますね。
食べて応援 放射能は笑っていれば怖くないって言ってましたしね。
Posted by どこに焦点を当てるかですよね at 2019年11月16日 21:33
海外に住んでいると、つい日本だったらと比べてしまうことの一つに、親子の関係や子育てがあります。
日本にいた時は子供が制御できない泣き方をしたり、ぐずったりをよく見かけたのですが、いざ日本から出てみると比較的そのような子供が少ないのです。私自身も子供を叱らなくなってきました。
日本では、周りの冷たい視線を感じやすいので、親はその空気に忖度して神経が尖りやすくなり、子供を叱ってしまう。それは大衆の総意の反映というべきもので、本当は叱る必要のないものもたくさんあるのです。
子供の感情の起伏は、親の気持ちのあらわれです。だって生まれる前は一心同体の生活を送ってきたんですよ。
本当に日本は子育てしにくい国です。母と子は本来、蜜月とも呼べる幸せな時間を共有できるはずなのに。
お母さんもお子さんもかわいそうです。
お母さんは子育てで十分悩んでいるのですから、容赦ない攻撃はやめてあげて欲しい。
みんな女から生まれてきたのです。
その女が幸せじゃない国は、必ず衰退します。
一部の迷惑ママの存在はもちろん知っています。困ったものですね。
Posted by 幸せを感じることは罪ですか? at 2019年11月16日 21:54
人口削減について、自民党レベルの策なのか?
下記記事をご参考までに。

尚、この方の見解の正しさを保証するものではありません。
皆さん、ご自分の頭で考えて、参考にするべきは参考にしましょう。無視したい方は無視しましょう。

戦争やパンデミックはないが「人口削減」「文明転換」が地球と大宇宙からの「指令」? 地軸のズレと気象激烈で海水は最低5M上昇。急速緑化するシルクロード。「今だけ」に生きるか「未来の種」を自覚して行動するか。
https://nunato.net/%e6%88%a6%e4%ba%89%e3%82%84%e3%83%91%e3%83%b3%e3%83%87%e3%83%9f%e3%83%83%e3%82%af%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%8c%e3%80%81%e9%9d%99%e3%81%8b%e3%81%aa%e6%ad%bb%e3%81%a8%e9%9d%9e%e5%a9%9a%e5%bf%97/

この中にこの記述があります。
「…私が今から2年前、ミネラルの販売会社で講演したビデオが上がっています。まだトランプが登場したばかりの時点の講演です。以下の中の45分のところからを、是非、見てください。
WHOとは、人類にとっては、 World Hell’s Organizitoin、
https://www.youtube.com/watch?v=NAao0to9Ues&t=6s …」


時間のない方は50分頃から見てください。
(部分だけ切り取って分かりにくい方は最初からご覧ください)
「穏やかな人口削減は決定した!」と言ってます。
そのために使うのが遺伝子組み換え食品と。

それと日米FTAとの関係も考えてみると…。

食料の9割輸入に頼る危険な道 GM・ゲノム食品の投棄場と化す日本列島
https://www.chosyu-journal.jp/shakai/13571

食の安全保障を放棄する日米FTA 東京大学教授・鈴木宣弘
https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/13592

「…農業地域にある米ウィスコンシン大学の教授は「食料は武器であって標的は日本だ。直接食べる食料だけでなく、日本の畜産のエサ穀物を米国が全部供給すれば日本を完全にコントロールできる。これを世界に広げていくのが米国の食料戦略だ」という趣旨の発言をしている。日米FTAは、こうした戦後の米国の占領政策の総仕上げといえる。…」

19日火曜には衆議院本会議で日米FTAの承認が可決される見込みです。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52199850V11C19A1EAF000/
Posted by 日米FTA絶対反対 at 2019年11月17日 04:58
どこに焦点を当てるかですよね様 コメントをありがとうござます。少子化が問題、とは確かロスジェネ世代の前から政府が言ってきました。が、無策どころか搾取です。現在は貯蓄0が世代によっては半数以上。生業が農業ではないので即「食べられない」
貧困多産は今の日本ではありえません。

幸せを感じることは罪ですか様 文化の違いを肌でお感じになられたご投稿をありがとうございます。幸せを感じることこそ生命の喜びだと思います。

自分が子育て最中にはまだスマホは無く子どもを見つめて過ごす時間が多かったように思います。自称「変人」ですので赤ん坊を「個人として尊重して」いました。従って コドモダマシは決してしないこと、が自分の鉄則でした。
人間関係が希薄になると交流はスマホ経由でしょうか?年代を問わず現在はスマホ依存症、誹謗中傷花盛りです。残念なことに「自分を愛せない、許せない」潜在意識が他を激しく批判することでバランスしているのだろうと推測。現在の日本の閉塞感の一つは重苦しい全体主義が個人を圧迫しているからではないかと感じます。
相田みつおさんの「みんなちがってみんないい」世の中になると自殺も減るのでは。
あ、もう一つ自分を律する諺がありました、「年寄叱るな行く道ぢゃ、子ども叱るな来た道ぢゃ」こう思えばみんなハッピーです。ちょっとかみ合わないズレスレとなりました、ごめんなさい。


Posted by たぐちゃん at 2019年11月17日 08:16
たぐちゃん様

本当に私もそう思います。
こんなに人間が暮らしやすい環境があらかじめ与えられていて、今、地球が水の惑星でいられるのも、月の持っていた水を地球に移動させるような出来事が起きたり、巨大隕石などの衝突を免れているのもやはり先に月の引力に引き寄せられているからその傘で地球が守られていたりします。こんな偶然が重なって人類が住んでいることはどう考えても不思議で、それは偶然じゃなく意図的に仕組まれたものだと考えた方が自然だからなのだ、と私は思っています。ちょっと宗教臭いですが、私は宗教は嫌いです。
同時に、地球の成り立ちが愛そのものなのだから、愛を実践するために私たちは生きているのだろうと考えることも私にとっては自然です。
子供だってそうで、例えば同族会社を経営している人は、将来の跡取りを大切に育てます。子供は親元から社会へ還す宿命にあるのだから、社会全体の共有財産である事も当たり前です。だから一部の子供だけではなく、全ての子供が尊重されるべきです。
私はこちらで子供をプライベートスクールに入れた時、父兄のオリエンテーションでこちらの大学の心理学の教授が招かれ、講演会がありました。SNSの普及と青少年の自殺が比例しているとのことで、彼女自身も優秀な教え子、誰からも好かれ、リーダーシップの発揮できる子供たちが10代のうちに3人自殺していたというお話でした。海外ではFacebookがとてもポピュラーで、その亡くなった子供たちも盛んにそこに投稿していました。身近なところで3人も。。。とても多いと思います。人間関係の学びはリアルであることが一番だと思います。Facebookの投稿も全てではないけれど、第三者の受け取り方に対処した表現がされているような、魅せるためのものがあまりに多すぎます。見ていて、本当に楽しいのかな?と思わせられることがよくあります。
話は飛びますが、日本は本当に残酷な国だと思うようになったのは、初めはお年寄りの扱いからでした。長い現役時代を終えて、お疲れ様でしたというのが筋ですが、現金など何も生み出さなくなった者にこの国は冷たいのです。お年寄り、専業主婦、子供などがそれですね。卵を産まなくなった鶏が食肉行きになるのと同じです。たくさん納税してきてこの扱いなんだ、と思うと自分の人生の先行きが空恐ろしくなりました。日本は姥捨山の頃からあまり変わっていないのかも知れません。これはアジア特有の思考なのでしょうか?沖縄でもお年寄りを舟に乗せて海に流すということが行われてきましたし。
誰かを何かを常に切り捨てて行かなければ先に進めない国なのでしょうか。
少子高齢化が進み、社会のありようも今までとは違って来るのだから、どのようになって行くのでしょうね。
例えば移民が増えれば日本語サービスがマイナーな物になり、日本人であることが必ずしも移民の中で優遇されることはなくなるだろうと私は思っています。
そして、統合された沢山の銀行のように、連名の社名の中に出てくる一部の銀行の人間が実は1人もいなくなっていた、みたいな事も起こりそうですね。日本は人一倍被ばくしていますから。
だけど、日本という国はある。世界の人がそれに気付くのはいつなのだろうと思いますが。。。

私も、相田みつをさんの、みんな違ってみんないい、が好きです。とても深い愛だと思います。

Posted by みんな違ってみんないい at 2019年11月17日 12:48
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