この秋は日本海側の線量率上昇が早く大きい: ずくなしの冷や水

2019年11月19日

この秋は日本海側の線量率上昇が早く大きい

2019/11/14朝、山形県の酒田市に近い三川町で0.132μSv/hを記録。














2019/11/15の深夜、茨城県など関東の広い地域でわずかながら空間線量率が上がっているのに気づきました。


気流を調べると能登半島から関東に強く流れています。志賀原発が放射性物質を放出し、それを関東のMPが検出しています。


先日、日本の広い地域で空間線量率が小幅に上昇し、中国あるいはそれ以遠での放射性物質の放出ではないかと疑われる事象がありました。

遠隔地から流れてくるものは拡散していますので、日本列島全体を検知器に見立てて測定値の変化を調べないと、起源がわからないのです。

この棒グラフは、そのために少しずつ規模を拡大していますが、Webクエリーがうまく動かないことがあり、全自動で更新できるまでに至っていません。

管理人がデスクの前にいれば、1時間ごとくらいには更新できるでしょうが、外出時、就寝時は更新がありません。

2019/11/16、今日も能登空港は線量率が高い。志賀原発は。即時廃炉が必要です。



この棒グラフを描くシステムは、管理人が不在だとすぐ怠ける癖が抜けません。

でも、何かあれば別のサイトなどで異変はわかりますから、それからこのシステムを督励して全体状況をつかむことには使えます。いずれ改善方策を見つけて全自動にもっていきます。

全国サムネイル、ホワイトフードのマップは便利でしたけどね。前者はどこかの嫌がらせでなくなり、後者は管理人の推定ですがGoogle Mapの使用料がかさんで継続ができなくなったのではないかと推定しています。アクセスが多ければそれだけライセンス料が増える仕組みです。物販とは別にサービス提供料をとっても良いのではないかと、管理人は考えていますが。

何をするにもタダではできないのです。全国サムネイルのソフトは本格的なものでした。使われていないのは、とても惜しい。

この棒グラフのシステムも、スクレイピングのソフトを使い、強力なパソコンで処理すれば、全自動で安定的に処理できることはわかっているのです。それができないのは、カネがないからです。

2019/11/17、夜になって与那国島で空間線量率が上昇しています。起源がわかりません。

2019/11/18、北海道で降雨。函館で0.028μSv/h、泊村0.025μSv/h上がっています。
能登半島以北の日本海側で空間線量率上昇。志賀、柏崎刈羽からの放出。

山形県酒田市に近い三川町でまた0.1μSv/h超え。


このグラフで見れば、どこが放出源かは一目瞭然なのです。






X線でも照射されているかな。

posted by ZUKUNASHI at 18:12| Comment(0) | 福島原発事故
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