マッチを使い火を燃やし続けることができますか: ずくなしの冷や水

2019年11月13日

マッチを使い火を燃やし続けることができますか

豪州では10か所以上で森林火災が発生しシドニーは煙っているそうです。最初の野火は、西部で起きていたのではなかったでしょうか。次の記事は、この混乱に乗じて9歳の子どもがトーチランプ、小型発炎装置で火災を起こしたと伝えています。

9歳というと、小学校の3年生? よくトーチランプが使えましたね。

私の子供が小学生のころ、転居する際に紙くずを持ち出して大きな川の延焼するもののない河原でそれを燃やさせたことがあります。

マッチを渡したと記憶します。うまく着火させ紙を燃やすことができたのは一人だけでした。

今、都市部に住んでいれば何かを燃やす経験などできません。風呂の釜で火を燃やすこともないし、落ち葉焚きもできない。しかし、火の怖さは実際に火を使わなければ感得できません。マッチを擦るのも初めてだとうまく行かない。

しかし火を使うことはサバイバル術の基本中の基本。

都市部では火を使える場所がありませんが、デイキャンプの施設では火が使えるでしょう。

バーベキューを目的とせずに子供に火の扱いを教える。機会を見てやってみたらよいと思います。大人でもマッチで火をつけたことのない人も増えているはずですね。

RT2019/11/12
9yo child admits to arson as dozens of WILDFIRES ravage southeast Australia
As southeastern Australian is ravaged by dozens of wildfires, a nine-year-old boy has admitted to using a blowtorch to start another blaze in the state of New South Wales.
At least three people have died and more than 170 homes have been destroyed by over 70 infernos that are raging in the state. The army is expected to be deployed in one of Australia’s largest ever peacetime military mobilizations in an effort to tackle the crisis.
posted by ZUKUNASHI at 11:21| Comment(1) | 国際・政治
この記事へのコメント
 以前聞いた話ですが、信州の田舎で、その頃は紙類などのゴミを敷地内のごみ焼き場で燃やしてたらしいのですが、
ある時、アルバイトの学生に、ゴミ燃やしてきてと言って、マッチとゴミを渡すと、ちっとも戻って来ない。

どうしたんだろうと思って様子を見に行くと、火が付けられない。
コツを教えてあげると、「うわぁ、面白い、面白い!」と喜んで、それからは率先してゴミを焼いてくれたと。。

もう10年以上前の昔ですが、学生でも火を燃やせない。
訓練が必要なんですね。家の子たちが火をつけられるのか、そういえば不明です。今度聞いてみます。
Posted by マッチ売りの少女になれるか at 2019年11月16日 19:11
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