ホテル客室の空間線量率が高いところがある: ずくなしの冷や水

2019年11月12日

ホテル客室の空間線量率が高いところがある

〇北海道札幌市内
測定器GC10、ホテル客室0.169μSv/h。



〇長野県内(花崗岩起源の放射線が相対的に多いとみられる地域です)
測定器SOEKS
ホテル内:0.22μS/h(0.16〜0.24μS/h)

相対的に高い空間線量率の原因が何かはわかりません。
放射性物質が空気中を舞っているのでもなければ、0.2μSv/hの空間線量率のところに一晩、二晩泊っても、特に影響が出るということではないでしょうが、放射性物質が固着しているのか、あるいは浮遊性なのかわからなければ、嫌ですね。

他の読者からも情報。長野県松本市内で泊ったホテルで堀場のγ線のみの測定器を使用し、0.18〜0.2μSv/h以上も出たそうです。
posted by ZUKUNASHI at 01:33| Comment(0) | 福島原発事故
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