管理人はまだ毒気が強くて真似できない文章です: ずくなしの冷や水

2019年11月09日

管理人はまだ毒気が強くて真似できない文章です

2019/11/9に寄せられたコメントを掲載する。コメントを寄せてくれたのんびりとさんは、おそらく、年配男性。身の回りの自然の変化などに触れながら、穏やかなそして含蓄のある文章。とてもいいですね。以前に女性の書かれた文章を紹介しましたが、それぞれに持ち味があって魅力があります。引用開始。

木木のシリーズも、気分が変わって良いですね。
見せてもらってはすぐ忘れ、の連続ですが(苦笑)。

なかなか、なじみのある木に出会うことがありませんでしたが、
「いちい」は我が家の宅地の中にもあり、写真を興味を持って見ました。
いちいにも種類があるのか、こちらでは上に伸びていくものと、横に広がるものがみられます。
でも本来は縦に伸びていくものなのかな。
知っている人に教えられなければ、これがいちいだとは気付けなかったと思います。

刈り込みで芯止めをされて(?)、4カ月くらいも重い雪の下になったら、
それでも、すくすく伸びろと願う方が無理なのかもしれませんね。
我が家の何本かは、どれも横に広がったものです。
赤い実は口に含むと、トロリとして甘みがあります。
子どもの頃は、口にしてみたこともありました。
種や木の葉に、毒があったとは知りませんでした。

こちらは朝晩ずいぶん寒くなって、暖房器具がもう活躍中です。
雨の降らない日は赤とんぼたちが飛び回り、
いのちが尽きるまでの残りわずかな日々を、せいいっぱい過ごしている感じです。
元気いっぱい飛び回る時期も今も、その時々に応じたいとおしさを感じさせられます。
夜はいろんなところで眠るようですが、「おんこ」の木に乗っているのも見ます。
いちいはこちらではなじみのない名前で、「おんこ」と言った方が話が通じるのです。
でも、自分もそれなりの年齢になっているので、
「こちらでは」なんて、あたかも皆がそうであるかのような言い方は、違っているかもしれません(笑)。

いつもたくさんの記事をありがとうございます。


のんびりとさん こんにちは
生け垣などにするのは、イチイの仲間のキャラボクではないでしょうか。
まだ赤とんぼ見かけますか。私の徘徊先では春に見ることが多いです。数はめっきり減りましたね。それに蜂がいません。蝶も。花が咲いていても蝶がいないので絵になりませんね。
最近、民家の庭先の木々や草花があまり元気がないように感じています。気持ちに余裕がないのか、経済的に余裕がないのか、どっちだろうといつも考えてしまいます。
英国北欧の園芸家たちの画像は大変目を引きます。自分で撮る写真が良くないので、ツイートを引用させてもらっています。
なんじゃもんじゃの写真も掲げたんですよ。上に引っ張り上げます。お住まいの地域にもあると思います。



返信ありがとうございます。
キャラボクを調べてみたら、我が家のものと同じで、ご指摘(ご想像)の通りでした。
「いちい」の変種なのだそうです。勉強になりました。
これからは「おんこ(=キャラボク)」です。
写真の赤い実は、透き通ってきれいですね。
こちらのは少しつや消し(くすんでいる)の感じで、横や上を向いています。

なんじゃもんじゃの名前は、前に聞いたことがあったな。
もしかしたらコメントさせてもらったんじゃなかったけかと思ったら、やっぱりそうでした。
でも木や花の様子は、記憶の奥底でした(苦笑)。
年齢を重ねると、いつも新鮮です(笑)。

春に赤とんぼとは驚きでした。
こちらでは6月に入って、シオカラトンボが一番目に見られます。
赤とんぼはほかのどのトンボとも違い、人懐っこくて身体にとまったりもするんですよ。
田んぼで生まれるせいなんでしょうか?

鉢や蝶は、まだまだたくさん見ることができますが、
テントウムシやカタツムリはもう見かけなくなりました。
ホタルやトノサマガエルはもう何十年も見ていません。
個人的には、トノサマガエルがいなくなったのが何とも残念です。
木々や草花の元気がなさそうなのも、残念なことですね。

どんなことであれ、ものごとの兆しは、いつも静かなもの。
気付いた人が声を上げた時は、なかなか理解がされなくて、
みんなが「あっ」と思った時には、たいていは手遅れという気がしています。
最後まで気付かない(気付けない)場合もありますけど…。
posted by ZUKUNASHI at 20:36| Comment(0) | 社会・経済
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