福島の若い人たちに深刻な被ばく症状が継続: ずくなしの冷や水

2019年12月17日

福島の若い人たちに深刻な被ばく症状が継続

この記事の初出 2019-11-20 00:33:41

福島県下で白血病やブラブラ病のような被ばくに起因するとみられる疾病を発症する若い方が続いています。

被ばく回避に努めている方の中にもそういう方がおられるそうです。

福島県立医大には、白血病で入院している若い人が多いそうです。福島県立医大の医師は、被ばくによる疾病の増加は百も承知です。福島県には立ち入るべきではありません。

福島県と福島県外との仕切りはありません。被ばくによる健康被害は、被ばく量に応じて直線的でかつ閾値なしで生じます。

宮城県に配偶者の実家がある方は、その家はがん家系ではないのに一家全員ががんを発症したと。

福島であろうと茨城であろうと宮城であろうと、要するに汚染があるところに住めば健康を害する確率は高まります。

そんなことはわかりきったこと。人口動態統計がそれを実証しています。被ばく影響の特徴は、原因となる物質が体から抜けにくいこと。そして、身体の器質的な変化を起こし、子孫にまで影響があることです。

8年も経ったのに福島以外でも突然死が出ているとまた伝えられています。30代とかで。何も不思議ではない。そういう事例が見られなくなることはない。日本の国土の放射性物質汚染は半永久的に続きます。

ほら、またですよ。ご冥福をお祈りします。

※ ライブドアニュース@livedoornews氏の2019/11/15のツイート
1000RT:【訃報】滝口幸広さん、突発性虚血心不全で死去 34歳  https://news.livedoor.com/article/detail/17382248/
13日に死去したことを所属事務所が報告。人気舞台『ミュージカル・テニスの王子様』などで知られ、舞台を中心に活躍していた。

被ばく症状と疑われるものをまとめた次の記事は、毎日数は少ないもののアクセスがあります。読む人が絶えない状況です。
被曝症状最前線 こんな症状が出たら被曝が原因ではないかと疑うのが今の日本の常識です

2016年03月20日
BBCがなんと言おうと 福島の災害は人々を殺しつつある クリスバスビー

※ Greenlabel_sideB@greenlabel_tw氏の2019/11/4のツイート
【引用】残念ながら日本人は情報が少なすぎる。(政府当局は)情報を隠している。今のような形で情報を隠し続けると、(対策の遅れによって)数十年後に日本の人口は激減してしまう。この悲劇を小さな事故だと見なしてはいけない。( #東洋経済 オンライン 2012年03月22日)
セシウムによる健康被害を解明したベラルーシの科学者バンダジェフスキーが会見、心臓や甲状腺への蓄積を深刻視

良心的な海外の科学者が予言したとおりになっています。

いくら福島県が原発事故による被害を隠ぺいしようとしてもそれはできない。福島市、郡山市、いわき市合計の出生死亡比率。出生数÷死亡数
2019/11は、赤ちゃん1人に亡くなる方が2人の割合です。濃厚汚染地帯に無理やり元の住民を帰還させようとしても、早晩帰還した人の健康被害が強まります。亡くなる方の出方を早めるだけ。

福島県は、県民の消滅を急いでいる? 人がどんどん消えていき、その後に人が入ってくるわけではありません。新たに入ってきた人にもいずれ健康被害が出ます。福島県は日本人に人生の終着駅を提供している? 

身元不明の遺体が見つかるのは、千葉県が多いです。福島県ではどうなっている? 自殺者が大変多いともされています。

https://twitter.com/m9999s9999m/status/1160168878137200640
(M (QarmyJapanE4))
地元なので言います。 自殺者すごいです
https://twitter.com/TAKAHIRDRAGON13/status/1142328963806588928
(TAKAHIRO☆DRAGON (QarmyJapan eagle1))
知ってますか? 311後、プレハブ住まいになった方達が、
生活困難で1000人以上亡くなってることを 政府はなにもしなかった
5:39 - 2019年8月10日

福島県下では、原因が何であれ、避難者に厳しい。

民の声新聞 2019/12/17 07:24
【台風19号水害】体の良い追い出し? 郡山市が「25日で避難所終了」を決定。いわき市なども「無理に追い出さないが年内閉鎖を目標に支援続ける」。避難者を路頭に迷わすな!


posted by ZUKUNASHI at 15:36| Comment(4) | 福島原発事故
この記事へのコメント
お風呂に入って汚染水道水が経皮から、そして汚染された空気による皮膚呼吸もやっぱり経皮から。
食事や飲み水にどんなに気をつけていても、こればかりは防ぎようがありません。
その生活を、かれこれ10年近く続けてきたら。。。
私は震災数年後、当時独自に放射能検査をしていたスーパーの駐車場で、ガスマスクをつけて歩いている男性を見ました。
そのいでたちから考えると彼はもうすでに日本にはいないはずですが、気持ちは理解できます。
変と思われるかも知れないけれど、私は荷物を車に運ぶ最中で、その人を追いかけたかったのです。何か隠蔽された事実を知っている人かも知れない。どうしても話が聞きたいと思ったのです。
でも戻った時には既に遅く、彼の姿はスーパーから消えていました。
そりゃそうでしょう。怖い怖い粒子の漂うお外に長居は無用です。
子供を連れてマスクとゴーグル姿で真夏に外出した時、関東から転勤でこちらに来た人から話しかけられたことがあります。東京ではマスクをしている人はほとんど見ないと言っていました。阿鼻叫喚の世界はもうすぐです。
Posted by 皮膚の表面積は意外と大きい at 2019年11月15日 10:02
毎日の貴重な情報ありがとうございます。

千葉県から関西に子供と移住してもう少しで2年なります。
福島で起きている事は人事ではなく、これから私達にも充分起こりうる事だと思います。
私達家族も初期被曝を避ける事は出来ませんでした。原発事故の後、食べ物や水には気をつけてきたつもりですが、影響は出ています。
事故後の夏から、血液検査と甲状腺のエコーを受けています。子供も私もエコーで引っかかったので、年に2回です。今の所経過観察ですが、先の事はわかりません。
いつまで元気でいられるのか、考えない日はなく子供には申し訳ない気持ちで一杯です。ちょっと具合が悪いだけで被曝の影響かもしれないと考えてしまいます。

事故から7年も経って移住と思われるかもしれませんが、少しでも気持ちも身体も楽になればと思い決心しました。本当はもっと早く移住したかったのですが。ちなみに旦那は地元に残ったままです。

文章を書くのが苦手なので、読みにくかったら申し訳ありません。

ずくなしさんの情報にいつも助けられています。風邪など引かれぬよう、お身体ご自愛下さい。



Posted by テクテクおばさん。 at 2019年11月18日 10:31
テクテクおばさん こんにちは
汚染は半永久的に続きます。7年後でも遅いことはありません。
関東ではまた飛んでいます。私は昨日もマスクをして歩いていました。
発汗が放射性物質の排出に効果があることは間違いがないようです。身体に過度の負担とならないように気を付けながら、発汗の機会を作ってはどうでしょうか。
Posted by ZUKUNASHI at 2019年11月18日 10:54
皮膚の表面積は意外と大きい氏の投稿を読んで、私も久しぶりに投稿してみる。ほんとにそうなのだ。風呂(シャワー)は盲点なのである。東日本全域の水道水の放射性物質汚染濃度は、もう卒倒するような水準だ。入浴中(シャワー中)にそれを皮膚から取り込み、湯気を吸いこんで肺から取り込み、そんな毎日を東日本在住(東京都だけでも1,400万人が暮らす)の人間は送っているのである。そんな環境に身を置いた2011年に生まれた新生児の累積被ばく量はいかほどであろうか?
健康被害が激増するということは、医師不足・病床不足で病院がパンクし、必然的に医療費の激増に伴い健康保険が崩壊するということ。そしてドイツ銀行が破綻し、リーマンブラザーズショックの10倍の破壊力を伴った金融危機が発生し、団塊の世代が後期高齢者になり、介護が破綻する。氏の言われる阿鼻叫喚の世界はもうすぐそこ。
Posted by 真実の瞬間 at 2019年11月21日 11:06
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