福島の若い人たちに深刻な被ばく症状が継続: ずくなしの冷や水

2019年11月15日

福島の若い人たちに深刻な被ばく症状が継続

福島県下で白血病やブラブラ病のような被ばくに起因するとみられる疾病を発症する若い方が続いています。

被ばく回避に努めている方の中にもそういう方がおられるそうです。

福島と福島県外との仕切りはありません。被ばくによる健康被害は、被ばく量に応じて直線的でかつ閾値なしで生じます。

宮城県に配偶者の実家がある方は、その家はがん家系ではないのに一家全員ががんを発症したと。

福島であろうと茨城であろうと宮城であろうと、要するに汚染があるところに住めば健康を害する確率は高まります。

そんなことはわかりきったこと。人口動態統計がそれを実証しています。被ばく影響の特徴は、原因となる物質が体から抜けにくいこと。そして、身体の器質的な変化を起こし、子孫にまで影響があることです。

2016年03月20日
BBCがなんと言おうと 福島の災害は人々を殺しつつある クリスバスビー

※ Greenlabel_sideB@greenlabel_tw氏の2019/11/4のツイート
【引用】残念ながら日本人は情報が少なすぎる。(政府当局は)情報を隠している。今のような形で情報を隠し続けると、(対策の遅れによって)数十年後に日本の人口は激減してしまう。この悲劇を小さな事故だと見なしてはいけない。( #東洋経済 オンライン 2012年03月22日)
セシウムによる健康被害を解明したベラルーシの科学者バンダジェフスキーが会見、心臓や甲状腺への蓄積を深刻視

良心的な海外の科学者が予言したとおりになっています。
posted by ZUKUNASHI at 00:04| Comment(1) | 福島原発事故
この記事へのコメント
お風呂に入って汚染水道水が経皮から、そして汚染された空気による皮膚呼吸もやっぱり経皮から。
食事や飲み水にどんなに気をつけていても、こればかりは防ぎようがありません。
その生活を、かれこれ10年近く続けてきたら。。。
私は震災数年後、当時独自に放射能検査をしていたスーパーの駐車場で、ガスマスクをつけて歩いている男性を見ました。
そのいでたちから考えると彼はもうすでに日本にはいないはずですが、気持ちは理解できます。
変と思われるかも知れないけれど、私は荷物を車に運ぶ最中で、その人を追いかけたかったのです。何か隠蔽された事実を知っている人かも知れない。どうしても話が聞きたいと思ったのです。
でも戻った時には既に遅く、彼の姿はスーパーから消えていました。
そりゃそうでしょう。怖い怖い粒子の漂うお外に長居は無用です。
子供を連れてマスクとゴーグル姿で真夏に外出した時、関東から転勤でこちらに来た人から話しかけられたことがあります。東京ではマスクをしている人はほとんど見ないと言っていました。阿鼻叫喚の世界はもうすぐです。
Posted by 皮膚の表面積は意外と大きい at 2019年11月15日 10:02
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