全国的に空間線量率が上昇: ずくなしの冷や水

2019年11月14日

全国的に空間線量率が上昇

2019/11/6の夕刻から11/7の朝にかけて日本の広い地域で空間線量率が小幅ですが上がっています。身体反応が出たとの読者のお便りで調べました。原因はまだわかりません。

日本の広い範囲で空間線量率が上昇ですから放出源は遠いです。韓国または中国。









放出源は中国かさらにその先です。台湾は気流から外れています。韓国南部でわずかですが線量率が上昇しています。

日本の島原




全国的な空間線量率上昇の原因がわかりません。EUのサイトを見ても特に異常なし。個人設置の測定ポイントの中に異常と思しき上昇を示しているものがポルトガルにありました。

米国は、個人の設置した測定ポイントが多数ありますが、米国では常に警告を発しているポイントが見られるのです。それゆえに判断不能。ただ米国で放射性物質放出事故なら日本のほぼ全国にわたってわずかな上昇という形はとらないのではないかと思います。もっと地域差があるでしょう。

むしろ、パキスタンやインドが核を使い、放射性物質が放出されたときに今回のような上昇になるのではなかろうかと感じました。もちろん上げ幅ははるかに大きくなるでしょうが。

今回のような場合は、各地で小幅に上がったわけですから、「ただいまの空間線量率」のグラフで反応が出たはずですが、記録を取っていませんでした。次の島根県のグラフは、どうも今回の上昇を検出しているものと見られます。



次の静岡東部も同じ可能性があります。


2019/11/11


新潟以北の日本海側で空間線量率上昇

志賀原発、柏崎刈羽が盛大に放出しています。南魚沼市も大きく上昇。

2019/11/14に日付が変わったころに愛知県一宮市。滋賀県北部で線量率が大きく上昇しています。降雨があります。
posted by ZUKUNASHI at 00:55| Comment(0) | 福島原発事故
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