インドの癌症例は1年で300%以上急増 大気汚染との関連は?: ずくなしの冷や水

2019年11月07日

インドの癌症例は1年で300%以上急増 大気汚染との関連は?

インドの大気汚染がすさまじいようです。インドの政治家がパキスタンが有毒物質を流していると非難したり、迷走です。
インド産の農産物で最も日本人になじみが深いのは紅茶? セイロン産も含めて放射能が検出されましたので、私は以前から飲むのを止めています。

香辛料の安全性に関する懸念はこの大気汚染で高まらざるを得ませんね。香辛料の栽培加工方法も調べないといけませんね。そんなに量多く使うものではないので、気にしていませんでしたが。

タージマハールが大気汚染の影響を受けているとのニュースをもう何年も前に見たように記憶します。でも、今回もそうですが、この激しいスモッグがどれだけの広がりを持ってどれくらいの期間続いているのかも一般の報道には出ないんですよね。インド発の情報ではあるのかもしれませんが。とてももどかしい。

RT2019/11/6
Pakistan released POISONOUS GAS to pollute Delhi’s air, Indian politician claims
Delhi’s record-breaking air pollution may be the result of a covert chemical attack by Pakistan, an Indian politician has claimed, insisted that his airtight theory should be “seriously” considered.

“There is a possibility that poisonous gas could have been released by any neighboring country which is afraid of us,” Meerut BJP leader Vineet Agarwal Sharda said.

Listing Pakistan and China as the two prime suspects, Sharda said that India “must seriously consider” whether Islamabad was releasing poisonous substances into Delhi’s air. He also accused Pakistan of being intimidated by Prime Minister Narendra Modi – a BJP member – and stated ominously that India has never lost a war to its nuclear-armed neighbor.

He also criticized government officials who blamed the dangerous environmental conditions on emissions from factories and agriculture.

“The farmer is the backbone of our country. Farmers and industries should not be blamed,” the BJP leader said.

Indian officials have been scrambling to find a solution – or in this case, excuses – for Delhi’s hazardous level of air pollution.

Earlier this week, Health Minister Harsh Vardhan suggested that eating vitamin-rich carrots could help shield Indians from pollution-related illnesses.



インドのがん患者が1年で300%以上増加、ということは4倍以上になったということですね。医療水準の向上でがんが発見されやすくなっているのでしょうが、貧しい食生活と、たばことアルコールが原因などと言っている間は、がんは減りませんね。

核保有国です。大気汚染が激しい。経済繁栄の負の遺産でしょうか。

RT2019/11/3
Cancer cases in India spike by over 300% in 1 year, new govt data shows
The number of Indians diagnosed with cancer more than tripled between 2017 and 2018, according to a new government report. The increase is attributed to a rise in unhealthy lifestyles, as well as better detection.

Of the 65 million patients who visited state-run NCD (non-communicable disease) clinics in 2018, 160,000 were treated for common cancer – including cervical, oral, and breast cancer. Revealed in India’s 2019 National Health Profile, the figure represents a nearly 324-percent increase from the previous year.

The number of people who used the government-run facilities nearly doubled from 2017-18, suggesting that cancer detection improved significantly over the two-year period.

India’s Health Ministry attributed the worrying uptick to poor diet and tobacco and alcohol use. India currently finds itself near the top of the list for overall number of cancer cases. India’s cancer rate in proportion to its population is considerably lower than much of the developed world. However, poor data reporting and a shortage of oncologists in the country means that many cancer cases go undetected.

The report also had some positive news. The Health Ministry found that average life expectancy in India increased from 49.7 years in 1970-75 to 68.7 years in 2012-16.

Apple and Samsung sued over ‘cancer risk’ from cell phone radiation

RT2019/11/4
‘Absolutely disgusting’: Indian celebrities lambaste govt over Delhi air pollution emergency
As Delhiites continue to suffer through a bout of extreme smog, irate celebrities, including Bollywood elites, have publicly criticized the government for perceived inaction over the growing public health crisis.

Film and TV star Priyanka Chopra is in Delhi to film her next project ‘The White Tiger’ and, despite expressing initial joy at filming in her home country, she quickly took to Instagram to share just how severe the air pollution is in the capital.

“It’s so hard to shoot here right now that I can’t even imagine what it must be like to live here under these conditions,” the actor said in the caption below her masked face. “Pray for the homeless. Be safe everyone.”

The seasonal smog is reaching ‘hazardous’ levels, with air quality now ranking in the ‘severe’ category at over 30 times the World Health Organisation’s safe daily limit of pollutants.

Veteran actor Rishi Kapoor also weighed in on the situation, sharing a pithy, wry tweet which read: “Breathlessness, Palpitation, moist eyes… you’re either in love or in Delhi.”
(以下略)

RT2019/11/4
Indian health minister says ‘eat your carrots’ to protect against air pollution epidemic. ‘No,’ responds the entire internet
Delhi’s air pollution has reached record-breaking levels, prompting smog-covered Indians to demand government action to clear up the deadly crisis. Just eat more carrots, the country’s health minister has amazingly tweeted.

The city’s smog is reaching ‘hazardous’ levels, with air quality now ranking in the ‘severe’ category at over 30 times the World Health Organisation’s safe daily limit of pollutants. Schools have been shuttered and flights canceled as officials declared a public health emergency.

In perhaps one of the most ill-advised attempts at public outreach this century, Health Minister Harsh Vardhan tweeted out a truly remarkable health tip – accompanied by a graphic bordering on self-satire – in an attempt to help Indians cope with the dangerously-poor air quality.

“Eating carrots helps the body get Vitamin A, potassium, & antioxidants which protect against night blindness common in India. Carrots also help against other pollution-related harm to health,” Harsh Vardhan wrote, attaching what appears to be carrot clip art. “Munch your way to good health with winter carrots,” the graphic said, using double exclamation marks to emphasize the effectiveness of the airtight anti-smog solution.

As usual, cynics on social media rushed to criticize the well-meaning minister, who simply wanted to relay a remedy for his country’s unfathomably awful smog problem.
(以下略)
posted by ZUKUNASHI at 00:13| Comment(7) | 国際・政治
この記事へのコメント
インド人は毎日毎食カレーを食べます。私は一人で2週間インドを旅行したことがありますが、ホテルの部屋でルームサービスのサンドイッチを頼んでも具はスパイス味。カレー以外のものを食べたかったんですけど。。。
インドカレーは複数のスパイスを使いますが、そのスパイスがめちゃくちゃ核汚染されています。うちは震災後、ルーは使わずスパイスからカレーを作っていたので、これにはショックでした。もちろん今は食べていません。
癌ばかりじゃなく、異常な性犯罪も多く聞こえてくるのはインドからですよね。中枢神経も被ばくしているのだろうなと思ってます。こういう日常的に汚染の強いものを食べている国が核を持っているのは怖いなと思います。
Posted by スパイス汚染 at 2019年11月04日 11:08
数年前、まだ食中毒がそれほど多くなかったときに
インドカレー店で食中毒?という報道があり(複数あったように記憶してます)、
すごく違和感があったことを思い出しました。
しかも、なぜ日本のカレーではなくインドカレー?

そもそも、全部に火を通すカレーで食中毒なんてあり得るのか?
今までの私が持っていた食中毒という概念を覆しました。

作りおきのカレーも傷むそうですが・・絶対に食中毒にならないという
保証はありませんが、冷蔵庫のない時代だって生物食べてましたし、
それほど食中毒が頻発してたんでしょうか?

やや傷んでいるかな?と思われる料理も日常生活の中で
食べてしまったりしてましたが、311前はお腹を壊したりしたことなど
ありませんでした。
人間が弱くなったのか、毒が強くなったのか、その両方なのか
ではないでしょうか?

インドカレー屋さんで日本のカレールーを使っているとは思えなかったので
肉・野菜などの日本の食材に問題があると思っていましたが、
スパイスの汚染があるなら、納得します。
インドカレーが好きな人は常食しているでしょうから
人間も弱っていたのかもしれませんね。
Posted by 横浜にて at 2019年11月06日 09:52
スパイスカレーを作ったことがある人なら知ってるかもと思うんですけど、さらっとしたスープカレーとはまた違ったインドカレーのとろみは、ヨーグルトで出していることが多いです。とろみ付けに日本のメーカーのヨーグルトを使っているとして、汚染されたスパイスと、そしてカレーにはホールトマトもよく使われますが、イタリアやスペイン産と思っていたホールトマトの大半が、中国のトマトを輸入して作られたものなのです。しかもホールトマトは最近になって、その発がん性が言われています。
防御ママたちの外食は、スパイスによるインドカレーかイタリアンのトマト系ピザかパスタが多い、と言うのはよく聞きましたけど、残念ながら全然防御になっていない。限られた食材で、地味なものを食べる。あの憎っくき原発事故のせいでそうなってしまったんです。改めて怒りがわきませんか?
Posted by 外食 at 2019年11月06日 15:14
いつも貴重な情報ありがとうございます。

海外の情報ですが、タイのバンコクはケムトレイルがもの凄いです。
雨が降れば、夜の12時から朝の4時ごろまで、ひっきりなしに飛行機が飛び
空がどんよりするまで、ケムトレイルをまき続けます。

安全な空気は絶対に市民に吸わせない、という強烈な悪意を感じます。
それくらいの決意でケムトレイルがまかれています。

タイでは食品添加物の関係か、体調を崩す人が多く、ここでは
日本から安全を求めて移住するのにまったく適さない国の一つです。

サッカリンなどの添加物も、いまだに広く使われています。
タイの食べ物は、国民の思考と健康を破壊するために
創られているのではないかと思うほどダメですよ。
食べたら確実にダメージ、長期で食べると頭と体が完全に破壊されます。

バンコクは、人口削減政策の最前線の一つだと思ってください。
気軽に来ると、すぐ倒れることになりかねません。
私は、タイ製造の食品は一切食べられないと認識しています。


シンガポールは食品は安全でも、ケムトレイルがやはりすごいです。
ヘイズと呼ばれる大気汚染もありますが、これもケムトレイルの別名の
可能性が高いです。

あと上海も、変わらずケムトレイル地獄の様相ですね。

以前、農業で海外に移住されたいという方のことが掲載されていましたが
候補地で何度か過ごされてみることをお勧めします。

少なくとも2週間の滞在を、少し期間をあけて2回はする
べきでしょう。安全性がよくわかりますよ。
日本からの食材もタイはどんどん来ています。

海外移住は奥が深いです。
あと表面的な情報よりも、数回は観光で行ってみることを
お勧めします。

Posted by 海外移住者 at 2019年11月09日 01:35
上海在住のものです。
上海のケムトレイル、ここ1,2年はだいぶ減りました。
たまに多い日もありますが、だいたい週に1回ほど気まぐれに少量撒いて、
時間がたつとすぐまた元のきれいな青空に戻ります。
何がしたいのかよくわからないケムトレイルです。
もちろん多いよりはいいです。
確かに一時期空が黄色くなるほど撒いていたのです。

あと食品広告の「非遺伝子組換」アピールが最近だんだん強くなってきていて、
これはアメリカと対立している恩恵かなと受け止めています。
Posted by やず at 2019年11月15日 02:18
こんばんは
私は8年前に上海に行ったきりでその後は知りませんが、日中でも霞んでいてこれ何? と驚きました。
上海のケムトレイルは、病原菌などを撒いているのではなく、大気中の汚染物質の降下促進のためではないかと思いますが、違いますかね。
米国がやっているようなケムトレイルで病人や薬の販売を増やそうとするインセンチブはないだろうと思うんです。

>あと食品広告の「非遺伝子組換」アピールが最近だんだん強くなってきていて、これはアメリカと対立している恩恵かなと受け止めています。
これは、米国に農業の首根っこを押さえられないための当然の対応です。ロシアやハンガリーははっきりと遺伝子組み換えNOになっています。
米国の占領下にある国だけです。喜んで受け入れているのは。
私は、農薬問題も考えて、最近は中国の冷凍野菜への依存が増えています。
上海はいかがですか。夜に上海の街を走って漢字のマークのある高層ビルを眺めたのが懐かしく思い出されます。
さらに増えているんでしょうね。
Posted by ZUKUNASHI at 2019年11月15日 02:28
上海は最近本当に空が澄んでいて、今日も雲一つない青空でした。
もしかすると撒いていたのは空をキレイにするケムトレイル?だったのでしょうか。

食品は「非遺伝子組換」をアピールして売ることで、
中国では「遺伝子組換は危険」が常識になる、その意義も大きいと思っています。

街並みですが、まだ新しいと思えるビルまでどんどん建て替えていて、
住んでいてもはっきりわかる変化の速さです。
一方で旧い街並みも残っていて、そういうところを歩くのが楽しいです。
Posted by やず at 2019年11月15日 17:56
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。