ツルシ・ガッバード ヒラリーと戦え!: ずくなしの冷や水

2019年10月20日

ツルシ・ガッバード ヒラリーと戦え!

2019/10/18午後からツルシ・ガッバードとヒラリー・クリントンの対立がヒートアップしているようです。支援者も加わって国際的な盛り上がりに。管理人がフォローする海外のツイッター発信者はこぞってこの問題を取り上げツルシ・ガッバードを支持しています。

ツルシ・ガッバードを支持する立場のこのブログに対してもハッキング(?)攻撃が始まりました。

ヒラリー・クリントンの政治生命の危機です。ここまでヒラリーの真の姿が世界に知られてしまいました。

経緯は、次の記事でわかるでしょう。この記事にない前段の動きとしてツルシ・ガッバードは、10/15民主党の大統領候補のディベートで、「米政権はシリア政府と戦うためにアルカイダテロリストを使った」と述べて世界から注目されています。

これに対してヒラリーの側から何らかの言及があり、それを受けてのガッバードのツイートとつながります。

Tucker Carlsonは、FOXニュースの政治トーク番組『タッカー・カールソン・トゥナイト』の司会者。

thegatewaypundit
by Cassandra Fairbanks October 18, 2019
WATCH: Tulsi Gabbard Responds to Hillary Clinton on Tucker Carlson: ‘I Stand Against Everything That She Represents’

ツルシ・ガッバードは、金曜(2019/10/18)にヒラリー・クリントンから「ロシアの資産」と汚名を着せられた後もたじろいでいない。
Rep. Tulsi Gabbard is not backing down after being smeared as a “Russian asset” by twice-failed presidential candidate Hillary Clinton on Friday.

クリントンを「戦争推進屋の女王」で「腐敗の体現者」と呼び、午後長らくツイッターの話題となり、4万人の新しいフォロワーを獲得した後、ガッバードはタッカー・カールソンの番組に出演し、ヒラリーの問題を論じ続けました。 
After trending at the top of Twitter all afternoon for calling Clinton the “Queen of the Warmongers” and “embodiment of corruption,” and gaining over 40,000 new followers on the platform, Rep. Gabbard went on Tucker Carlson Tonight and continued the beatdown of the former First Lady.

ガッバードはヒラリーの代表するものすべてに反対の立場を取っているがゆえにヒラリーは自分との間で問題を抱えていると述べた。
Speaking to Carlson, Rep. Gabbard asserted that Clinton has a problem with her because she stands against “everything that she represents.”

Rep. Gabbard explained that she believes Clinton is attacking her “because I am and have long been calling for an end to our country’s foreign policy of waging one regime change war after the next… and because I’m calling for an end to this new Cold War and nuclear arms race.”

The Hawaiian congresswoman, a veteran who left the campaign trail to serve overseas, continued on to say that Clinton’s smears are smears on everyone who wants to see peace.

“Ultimately she knows she can’t control me,” Gabbard said. “I stand against everything that she represents and if I’m elected president, if I’m the Democratic nominee and elected president she will not be able to control me. She won’t be able to manipulate me. She won’t be able to continue to work from behind the curtains, to continue these regime change wars that have been so costly.”

ガッバードは、ヒラリーが推進したイラクでの戦争の兵役で殺された兄弟姉妹の血はクリントンの手に付いている、と述べた。
Gabbard added that the blood of her “brothers and sisters in uniform” killed in Iraq, a “war she championed,” is on Clinton’s hands.

On Friday afternoon, Rep. Gabbard went viral when she responded to slander from Clinton, referring to the former First Lady as “Queen of the Warmongers” and “embodiment of corruption.” She also challenged Clinton to join the race.

“Great! Thank you @HillaryClinton . You, the queen of warmongers, embodiment of corruption, and personification of the rot that has sickened the Democratic Party for so long, have finally come out from behind the curtain. From the day I announced my candidacy, there has been a concerted campaign to destroy my reputation. We wondered who was behind it and why. Now we know − it was always you, through your proxies and powerful allies in the corporate media and war machine, afraid of the threat I pose. It’s now clear that this primary is between you and me. Don’t cowardly hide behind your proxies. Join the race directly.”

次の節の時間的な前後が不明になっています。このサイトの記事のレベルは良くない。他の記事によればクリントンがthird party論を述べたのはツイートの前のようです。
Clinton went after Gabbard while appearing on the Campaign HQ podcast hosted by Barack Obama’s former campaign manager David Plouffe.

“They are also going to do third party again,” Clinton said. “I’m not making any predictions, but I think they’ve got their eye on somebody who is currently in the Democratic primary and are grooming her to be the third party candidate,” Clinton said, referring to Gabbard.

“She is a favorite of the Russians. They have a bunch of sites and bots and ways of supporting her so far. That’s assuming Jill Stein will give it up, which she might not because she is also a Russian asset.

Clinton then claimed that even if it isn’t Gabbard, there will be a third-party candidate who she believes will take votes away from the Democrat Party.

“They know they can’t win without a third-party candidate, and so I do not know who it is going to be but I can guarantee you they will have a vigorous third-party challenge in the key states that they most need it.”

Gabbard blasted the media during the debate earlier this week for smearing her by claiming she is a Russian asset. She also took a minor shot at Clinton by saying that “when I look out at our country, I don’t see deplorables, I see fellow Americans.”

みゆうさんが訳してくれました。ありがとうございます。

The gateway pundit
2019年10月18日 カサンドラ・フェアバンクス

注目:ツルシ・ガッバード、タッカー・カールソンの番組でヒラリー・クリントンに応酬:「私は、彼女が体現しているすべてのものに立ち向かう」

ツルシ・ガッバードは、金曜日に、2度落選した大統領候補ヒラリー・クリントンから「ロシアの駒(Russian asset)」と中傷された後もたじろいでいない。

クリントンを「戦争推進屋の女王」「腐敗の体現者」と呼んで、午後長らくツイッターのトレンドでトップになり、新たに4万人の新しいフォロワーを獲得したガッバード下院議員が、タッカー・カールソン・トゥナイトに出演し、元ファーストレディを打倒し続けた。

ガッバード下院議員は、「ヒラリーが体現しているすべてのもの」に対して反対の立場をとっているがゆえに、クリントンと自分との間には確執がある、と明言した。

ガッバード下院議員は、クリントンが自分を攻撃していることは間違いないと説明。「なぜなら私が長きに渡って、次から次へと体制変革のための戦争を起こしている我が国の外交政策に、終止符を打とうとしているからです。さらに私が、この新しい冷戦と軍拡競争を、終わらせるよう要求しているからです。」

ハワイ選出の女性議員であり、海外での任務にあたるため選挙遊説をやめたベテラン兵士でもある彼女は、クリントンの中傷は、平和を求めるすべての人に対する中傷であると言い続けた。

「結局のところ彼女には、私をコントロールすることはできないことは分かっているのです」とガッバードは言った。「私は彼女が体現しているすべてのものについて立ち向かっています。もし私が民主党の候補者になって大統領に選出されたら、彼女は私をコントロールすることはできなくなる。操ることはできなくなる。カーテンの後ろで働き続けることはできなくなるし、相当な浪費である体制変革戦争の数々を続けることもできなくなるのです。」

ガッバードは加えて、「ヒラリーがチャンピオンだった戦争」により、イラクで殺された「制服を着た兄弟たち、姉妹たち」の血は、クリントンの手についていると述べた。

金曜日の午後、クリントンからの中傷に対して、元ファーストレディを「戦争推進屋の女王」「腐敗の体現者」と呼んだガッバード下院議員は、ネット上で急速に拡散された。彼女はさらに、クリントンに対して、参戦するよう要求した。

「すばらしい! ありがとう@ヒラリー・クリントン。戦争推進屋の女王であり腐敗の体現者、そして長きに渡って民主党を病気にさせてきた、堕落の権化であるあなたが、ついにカーテンの後ろから姿を現した。私が大統領候補者に名乗りをあげたその日から、私の評判を貶めるキャンペーンを張ってきた勢力があった。私たちは、背後に誰がいるのか、それが何のためなのか分からないでいた。今はわかる―それはいつもあなただった。あなたの代理人や、企業メディアの中にいる強力な仲間たち、そして戦争マシーン。私は脅しを恐れるふりをした(?)。今ははっきりしている、この予備選挙はあなたと私の間のもの。怯えて代理人の後ろに隠れないで。レースに直接参加するのよ。」

クリントンはガッバードの後を追う一方で、バラク・オバマの元キャンペーンマネージャーである、デイヴィッド・プロウフェがホストを務める、HQポッドキャストのキャンペーンに出演。

「また第3党に動きがありそう」、クリントンは言った。「予言するわけじゃないけど、今は民主党の予備選挙に参戦中の誰かさんに、彼ら(共和党(トランプ)陣営)は目をつけているみたい。第3党の候補者に仕立てようとしているんじゃないかしら」。クリントンは、ガッバードに言及して言った。

「彼女はロシア人たちのお気に入り。彼らはこれまでに、大量のサイトやボット、彼女をサポートする手段を持っている。推測では、ジル・ステインは諦めると思うけど、もしかしたら諦めないかも知れないわね、なぜなら彼女もロシアの駒だから。

そして、クリントンはこう主張した。ガッバードではないとしても、彼女の確信するところによれば、民主党の票を奪う第3党の候補者が出現するだろう、と。

「彼らには、第3党の候補者がいなければ勝てないことは分かっている。だから私は、それが誰になるかは分からないけれども、ここぞという最も必要な場面で、彼らが勢いのある第3党の候補者を立ててくるだろうことについては、保証してもいい。」

ガッバードは、今週早く、自分をロシアの駒だと中傷したことに対して、討論の中でメディアを激しく非難した。彼女はまた、こう述べることで、クリントンに小さな一撃を加えた。「我が国を見渡すとき、私に見えるのは嘆かわしいものではなく、仲間のアメリカ人たちなのです。」

・・・引用終わり・・・

※ Sarah Abdallah @sahouraxo氏の午前11:44 ・ 2019年10月19日のツイート
Tulsi Gabbard: Hillary Clinton is calling me a Russian asset because I have long been calling for an end to our country’s foreign policy of waging one regime change war after another in Iraq, Libya and #Syria.

Syrian Girl さんとBassemさんがいいねしました
※ Tulsi Gabbard@TulsiGabbard氏の午前5:20 ・ 2019年10月19日のツイート
Great! Thank you @HillaryClinton
. You, the queen of warmongers, embodiment of corruption, and personification of the rot that has sickened the Democratic Party for so long, have finally come out from behind the curtain. From the day I announced my candidacy, there has been a concerted campaign to destroy my reputation. We wondered who was behind it and why. Now we know − it was always you, through your proxies and powerful allies in the corporate media and war machine, afraid of the threat I pose.

It’s now clear that this primary is between you and me. Don’t cowardly hide behind your proxies. Join the race directly.

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2019年10月19日
このブログが炎上? それともハッキング攻撃中? 本日のアクセス15万PVになる?

2019年10月19日
Tulsi Gabbard DRAGS Hillary Clinton after 'Russian asset' claim
drag:deliberately mention an unwelcome or unpleasant fact.

2019年10月18日
ツルシ・ガッバード 米政権はシリア政府と戦うためにアルカイダテロリストを使った
posted by ZUKUNASHI at 06:35| Comment(4) | 国際・政治
この記事へのコメント
The gateway pundit
2019年10月18日 カサンドラ・フェアバンクス

注目:ツルシ・ガッバード、タッカー・カールソンの番組でヒラリー・クリントンに応酬:「私は、彼女が体現しているすべてのものに立ち向かう」

ツルシ・ガッバードは、金曜日に、2度落選した大統領候補ヒラリー・クリントンから「ロシアの駒(Russian asset)」と中傷された後もたじろいでいない。

クリントンを「戦争推進屋の女王」「腐敗の体現者」と呼んで、午後長らくツイッターのトレンドでトップになり、新たに4万人の新しいフォロワーを獲得したガッバード下院議員が、タッカー・カールソン・トゥナイトに出演し、元ファーストレディを打倒し続けた。

ガッバード下院議員は、「ヒラリーが体現しているすべてのもの」に対して反対の立場をとっているがゆえに、クリントンと自分との間には確執がある、と明言した。

ガッバード下院議員は、クリントンが自分を攻撃していることは間違いないと説明。「なぜなら私が長きに渡って、次から次へと体制変革のための戦争を起こしている我が国の外交政策に、終止符を打とうとしているからです。さらに私が、この新しい冷戦と軍拡競争を、終わらせるよう要求しているからです。」

ハワイ選出の女性議員であり、海外での任務にあたるため選挙遊説をやめたベテラン兵士でもある彼女は、クリントンの中傷は、平和を求めるすべての人に対する中傷であると言い続けた。

「結局のところ彼女には、私をコントロールすることはできないことは分かっているのです」とガッバードは言った。「私は彼女が体現しているすべてのものについて立ち向かっています。もし私が民主党の候補者になって大統領に選出されたら、彼女は私をコントロールすることはできなくなる。操ることはできなくなる。カーテンの後ろで働き続けることはできなくなるし、相当な浪費である体制変革戦争の数々を続けることもできなくなるのです。」

ガッバードは加えて、「ヒラリーがチャンピオンだった戦争」により、イラクで殺された「制服を着た兄弟たち、姉妹たち」の血は、クリントンの手についていると述べた。

金曜日の午後、クリントンからの中傷に対して、元ファーストレディを「戦争推進屋の女王」「腐敗の体現者」と呼んだガッバード下院議員は、ネット上で急速に拡散された。彼女はさらに、クリントンに対して、参戦するよう要求した。

「すばらしい! ありがとう@ヒラリー・クリントン。戦争推進屋の女王であり腐敗の体現者、そして長きに渡って民主党を病気にさせてきた、堕落の権化であるあなたが、ついにカーテンの後ろから姿を現した。私が大統領候補者に名乗りをあげたその日から、私の評判を貶めるキャンペーンを張ってきた勢力があった。私たちは、背後に誰がいるのか、それが何のためなのか分からないでいた。今はわかる―それはいつもあなただった。あなたの代理人や、企業メディアの中にいる強力な仲間たち、そして戦争マシーン。私は脅しを恐れるふりをした(?)。今ははっきりしている、この予備選挙はあなたと私の間のもの。怯えて代理人の後ろに隠れないで。レースに直接参加するのよ。」

クリントンはガッバードの後を追う一方で、バラク・オバマの元キャンペーンマネージャーである、デイヴィッド・プロウフェがホストを務める、HQポッドキャストのキャンペーンに出演。

「また第3党に動きがありそう」、クリントンは言った。「予言するわけじゃないけど、今は民主党の予備選挙に参戦中の誰かさんに、彼ら(共和党(トランプ)陣営)は目をつけているみたい。第3党の候補者に仕立てようとしているんじゃないかしら」。クリントンは、ガッバードに言及して言った。

「彼女はロシア人たちのお気に入り。彼らはこれまでに、大量のサイトやボット、彼女をサポートする手段を持っている。推測だけど、ジル・ステインは諦めると思う。(ガッバードは)諦めないかも知れないわね、なぜなら、彼女もロシアの駒だから。

そして、クリントンはこう主張した。ガッバードではないとしても、彼女の確信するところによれば、民主党の票を奪う第3党の候補者が出現するだろう、と。

「彼らには、第3党の候補者がいなければ勝てないことは分かっている。だから私は、それが誰になるかは分からないけれども、ここぞという最も必要な場面で、彼らが勢いのある第3党の候補者を立ててくるだろうことについては、保証してもいい。」

ガッバードは、今週早く、自分をロシアの駒だと中傷したことに対して、討論の中でメディアを激しく非難した。彼女はまた、こう述べることで、クリントンに小さな一撃を加えた。「我が国を見渡すとき、私に見えるのは嘆かわしいものではなく、仲間のアメリカ人たちなのです。」





Posted by みゆう at 2019年10月20日 01:47
こんばんは。
すごい戦いになってきましたね。
ガッバードさんが軍人ということもあるのか、言葉の応酬やメディア記事で使われている言葉も激しい感じがします。
やっと、本音で、人間らしい言葉で語ってくれる人が出てこられましたね。

そんな中、我が国では自衛隊をホルムズ海峡に独自に派遣するとか…
堂々とした憲法違反に、言葉もありません…
Posted by みゆう at 2019年10月20日 01:55
みゆうさん こんにちは
軍人ということもあるかもしれませんが、本当は強い人が寄ってたかって smearで いじめられ、その抑えていた怒りが噴出した、そんな場面ですね。
まだ抑制が効いているという感じもしますね。
この関係の記事を読んでくれる方がおられて、とてもうれしいです。
若い方は、彼女の生き様をしっかり見ておいたほうが良いです。そのような局面で自分がどう動くか、絶対に参考になります。
Posted by ZUKUNASHI at 2019年10月20日 12:27
えーっ、この関連の記事を読んでおられる方、少ないのですか?!
こんなこと、今のテレビニュースなんかでは絶対に知らせてもらえないし、心ある雑誌やメディアでも展開が早過ぎて報道が間に合ってないだろうし、
かと言って、自分でツイッターで追うのは大変すぎるし…

しかも、ついに然るべき筋から攻撃まで受けながら((((゜д゜;))))?、更新してくださっているというのに…

私は、ずくなし様様と思いながら、読ませていただいてます<(_ _)>。
いつもありがとうございます。

最近生活環境が変わってやることがいろいろあって、記事翻訳がなかなかできずにいます。
…が!
こんな歴史的転換期に、それをリアルタイムに把握することができるという恩恵を、言葉の壁のせいで受けられないのは残念すぎます。
(私自身、きっと大事なことが書いてあるのだろうに意味が分からない膨大な量のツイートを、残念な思いで眺めていますので、よく解ります)
ずくなしさんが先ほどアップしてくださった、トランプ大統領のツイートなんかも、ちょっとした短いものですが、いろいろな意味ですごく面白い。

記事翻訳、できるだけがんばりますので、皆さま読んでください。
(時々間違っている可能性がありますけれど…気づいたら直します、ご容赦ください)
そして、ずくなしさんに励ましのコメントを(笑)!!!
Posted by みゆう at 2019年10月20日 14:10
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