台風の被害を受けられた皆様にお見舞いを申し上げます: ずくなしの冷や水

2019年10月18日

台風の被害を受けられた皆様にお見舞いを申し上げます

台風19号による浸水被害を受けられた皆様には心からお見舞いを申し上げます。一日も早い復旧を願っております。

放射性廃棄物を入れたフレキシブルコンテナが流出したりしていますし、河川の流れが速くなり、河川敷に蓄積した泥の流出とともに放射性物質の賦存(分布)状況にも変化が生じたと見られます。

特に河川の氾濫地域では、河川の水が運んできた泥が地面上に残り、乾燥と風により大気中に浮遊しますので注意が必要です。

泥の溜まったところに放射性物質が集中してホットスポットを形成するということはなかろうと思いますが、セシウムのようなガンマ線源以外にベータ線源やアルファ線源もあり、ベータ線源やアルファ線源は一般に半減期が長く、この先何十年にもわたって警戒が必要なことに注意しましょう。

適当なタイミングで氾濫地帯の放射能測定をやってみたいと考えています。

管理人は日本近海の魚介類は食べませんので、あまり気になりませんが、沿海に陸からの泥水が流れ込んでいます。当然放射性物質を含んでいます。そのため水産物は当分食べるのを控えるという方もおられるようです。
posted by ZUKUNASHI at 18:53| Comment(0) | 福島原発事故
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