ホールボディカウンターを作ってみようかな: ずくなしの冷や水

2019年10月10日

ホールボディカウンターを作ってみようかな

※ おゆうさん@ikarostayuu氏の2019/10/10のツイート
2011年に高橋先生の勧めで原町でホールボディカウンター検査受けた時、津島に住んでて数値が少ないですね、多い人は10万?20万ベクレルあったとか言われました。浪江の自宅に戻ってはシイタケを食べてたそうで。

・・・引用終わり・・・

2年間に及ぶ私設空間線量率測定システム開発、運営の過程で空間線量率測定のノウハウを蓄積しました。

今は、どの測定ポイントも長時間測定すると、一定の線量率に落ち着きます。例えば管理人の自宅、デスクわきなら0.103μSv/hです。

これくらい落ち着いているなら、人体を時間をかけて測定すれば、バックグラウンドよりも高いかどうかで体内汚染があるかどうか判定できるかもしれません。

一晩就寝してもらいその間の空間線量率を測ります。測定器を15台程度使用。2台はバックグラウンド測定用。30万円もあればシステムは組めます。

人体は一定の遮蔽効果がありますから、事前に測ったバックグラウンドよりも下がる場合もあるかもしれません。

測れるのは、セシウム137ですね。ベータ線は難しいかも。イットリウムのベータ線なら測れるか。だが核種の特定は難しいです。

posted by ZUKUNASHI at 23:13| Comment(0) | 福島原発事故
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