福島県 環境放射能監視テレメータシステム の使い方: ずくなしの冷や水

2019年10月07日

福島県 環境放射能監視テレメータシステム の使い方

福島県 環境放射能監視テレメータシステム

線量率時系列グラフで見る
空間線量率のグラフ

空気中の放射性物質濃度 グラフで見る(集じん中測定)
チリ、ホコリの中にウランの子孫核種が含まれており、これらの中には半減期が短いものが多いため時間の経過とともに急速に減衰していきます。ラドンは天然のものもあり、ラドンとその子孫核種の放射能を除外して評価するために集じん後何時間か経過した後の測定値を使うことがあります。


(参考)



福島第一原発事故では、各種のウランとその子孫核種が環境に放出されました。そのため事故前との比較ではウランとその子孫核種の検出量が増えていると見られます。
空気中の放射性物質濃度 グラフで見る(6時間放置後測定)


現在の福島第一原発風下の測定データを見る
その時の風向きに応じて双葉町以北か大熊町以南の測定ポイントのグラフが表示されます。関東の方なら大熊町以南が表示されている場合は警戒を要します。

posted by ZUKUNASHI at 09:37| Comment(0) | 福島原発事故
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