かなり強力広域の放射性物質軍団が襲来しています: ずくなしの冷や水

2019年10月09日

かなり強力広域の放射性物質軍団が襲来しています

2019/10/6の午後10時半ころ千葉県北西部から東京東部の広い地域で空間線量率の同時発生的なスパイクが見られました。
千葉県北西部1と東京都東部は東西に約4km離れ、これらと千葉県北西部3の二つは南北に9km離れています。


これらの地域で時間差なしにスパイクが生じています。
午後10時の風向きは浜通りからの風が関東、東京方向に流れ込んでいます。浜通りからの直行便です。


日中、千葉県北西部ではところにより弱い雨が降りました。市川市のMPは大きく上昇していますが、これは上空に放射性物質が流れてきていたためです。



福島第一原発事故は全く収束していません。

このようにF1からは常時、放射性物質が放出され風に乗って流れてきています。1、2号機排気塔の切断が始まってから特にスパイクが増えています。

汚染水の保管処理問題に関心が集まっていますが、実際は海にだだ洩れです。海に流していなければ今頃建屋が浮かび上がっていたでしょう。

韓国の問題提起は貴重です。

原子力規制庁、原発推進派の大学教員ら、マスコミ、事業主体がどんな嘘をつこうとも、死ぬ人が増え、生まれる子供が激減しています。

すでに体調不良のある方、その人がその体調不良の原因を被ばくと関連させて考えているか否かにかかわらず、そういう方は、F1から流れてくる放射性物質を吸い続ければ必ず体調不良が悪化します。千葉1区の人口動態の悪化はそのような要因が寄与しています。


※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2019/10/8のツイート
今一納得のできないデータだね。希ガス長半減期放射性物質Kr85吸引して放出しているものだけでも1日当たり330億Bq(年間12兆0450億Bq)以上放出していることは間違いないようだが、それ以外に他の核種Csなども加わる。トリチウム大気放出は計測できないか?加えられてないが・・・


posted by ZUKUNASHI at 20:45| Comment(0) | 福島原発事故
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