江戸川河川敷の野球少年に体調不良出ていませんか: ずくなしの冷や水

2019年10月09日

江戸川河川敷の野球少年に体調不良出ていませんか

若い方の突然死や白血病発症などが続いています。2011年、福島第一原発事故の年に少年野球を始めた子は、今では中学2年生か3年生。

もしその子のスポーツの環境が良くなければ、今頃被ばくによる体調悪化を示している子もいるでしょう。

濃厚汚染地帯でホコリを立てるスポーツといえば、野球。サッカーはそれほどではない? 一つ盲点は硬式テニスです。スコーンと毛の立ったボールを打つとその瞬間にボールについていたホコリが大気中に飛散します。肩の高さですからそれを吸い込む恐れは強い。

水泳選手が白血病を発症しましたが、プールの水に含まれていた放射性物質が影響した? そこはわかりません。管理人はおそらく食料品だと思いますが。

2019年06月19日
若い人の急死事例が続いています

2017年11月07日
現地調査結果の頭の整理

2014年01月21日
野球少年やその監督は内部被曝が大きい恐れ 数年経つと健康を害する少年が続出するだろう

この記事アップしてから1日半経ちましたが、なんのコメントもありませんね。体調不良者が出ていないなどいうことはあり得ません。江戸川区の人口動態は大きく悪化です。「ああ、あの子はそれで白血病になったのか」などと一人で思っているのは、社会的には疑問な行為です。保護者に警告を発する最後のチャンスになっています。そういう社会性のない方に情報を提供しているつもりはありません。閲覧お止めください。

・・・・・

2019/10/8、次のご意見をいただきました。

もう、3.11の影響を考える人は殆どいないのではと思います。
事故直後ネットで情報発信していた、江戸川区在住の方は一家で九州に引っ越されましたし、危機意識の高い人達は早いうちに行動したと思います。
テレビの情報を信用し、テレビと違う事を言うと変人扱いになるような世の中では、親戚関係でも迂闊な事は言えない雰囲気があります。
今までの横並びではなく、自身で判断できる能力のある人が生き残る時代に入ったと思います。

・・・引用終わり・・・

とても考えさせられました。確かにリスクを認識し対処しようとした人は、移住したり、食べ物を切り替えたり、子供のスポーツをリスクの少ないものに切り替えたりしてるのでしょうね。

そういう被ばく回避関係では、やる意思のある人はできることはすでにやっている。やれない、やろうとしない人に求めてもそれは実現性がない。そういうことなんでしょうね。

分かったつもりでも、それでも、やはり有為な若者がブラブラ病のような状態になったりする例を耳にするとたまらなく焦燥感を感じるんですよ。世帯主が高学歴の世帯が西に移住しているなどの話も聞こえてきて、思い切りの悪い私は、あきらめきれないんですよ。これからも子供は生まれてくるわけだし。

結局、このブログに集めた情報も活用できる人は「高学歴」か少なくともそういう情報をうまく処理するリテラシーを持った人に限られるんですね。そうでない人は一時、菜っ葉大根情報に群がっても、ほとぼりが冷めれば元の木阿弥、店舗情報を載せるなと言ってくる人までいる。

仕方がありませんね。これでも極力平易な文章で読みやすく、わかりやすく書いているつもりなのですが。
posted by ZUKUNASHI at 10:12| Comment(0) | 福島原発事故
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