維新の怖さを知らなければ : ずくなしの冷や水

2019年09月24日

維新の怖さを知らなければ

2019/9/19にもんもんさんから寄せられた投稿を掲載する。問題提起は大変ありがたいです。引用開始。

9/17あたりにNHKで、、10代20代に多い白血病、をテーマに闘病する若者のドキュメントをしていました。

まるでこの病が多くて当たり前のような印象操作を感じてしまいました。
恐ろしいことです

衝撃は橋下氏のTVでの爆弾発言

福島の汚染水は安全なレベルまで落ちたから大阪湾や地元の川に流せばよいと話しました

あれは、元から松井、吉村両氏との合意が先にあり、TVを利用したのだと思います
彼のやりそうな事です

猛毒トリチウムは水に溶けてしまうので取り出すことは不可能です

誰から知識をもらったかはわかりませんが
トリチウムと、他の核種も安全ではない

100年200年経てば少しは半減するのかもわかりませんが

震災瓦礫受け入れ時と全く変わらない思考で、
結果、維新はカジノを通しました

今回も汚染水を受け入れ表明の裏には何か政府からの見返りを企んでいるようにしか思われません

人の命を屁とも思わない人間が政治をすること自体が狂っています

大阪に、日本に未来は全くありません

この国では健全な子供が育つ確率はますます低下の一途だと思います

維新を支持する若い世代に忠告したいと思います
教育費を負担するから支持が多いと聞きますが
教育を受けれるのも、根本はあなたの大事な子供さんが健康ならばの話です
放射能まみれの環境とお金、どちらを選択されるのでしょうか?
維新の怖さを知らなければ

・・・引用終わり・・・

「維新の怖さを知らなければ」とのご指摘は、その通りだと考えます。維新の発言に触れるたびに何とかしなければと思うものの妙案がありません。

少なくとも大阪で子供を育てるのは適切ではないかもという気がします。大阪だけに限らず、日本全体でそういうマイナスの社会環境面が強く出てきていると感じています。

みんなで議論してみませんか。ご意見をお寄せください。もんもんさんの投稿は、幅広く問題を提起しておられます。全部に触れることは難しいでしょう。特に意見をお持ちの部分だけでもかまいません。

1 あなたの意見が聞きたいさんから
そもそも人をちゃんと愛して、レンアイして子供を作ってるのでしょうか。ブランド男が人生を保証してくれるから、安心して子供を産んでみようかな。本来巡り会うべき人がいたかもしれないけど、終わりよければ全て良しじゃないのかって。

私自身、子育ての真っ最中なんですけど、子供をアクセサリーみたいに考えてるのじゃないかという人もたくさん見てきました。その人の人生に真実はあるのか? とりあえずベルトコンベアーに難なく乗せられて行ってくれたら安泰よね、みたいな印象しか受けない人が一定数いるんです。

母にもその話をしたことがあるけど彼女は、みんなお金持ってる人が好きでしょ?でした。
この世の中で一番偉い者として鎮座してるお金様に、みんな頭が上がらない生活をしてるんです。
闇鍋をつついて好きな具を取れたらラッキー、みたいなね。

そんな人たちがマイナーな放射能汚染に耳を傾けるでしょうか。
いっときはトレンドだった事があるジャンルだけど、もうそのコンテンツは彼らにとってはオワコンなのかも。
あなたのお子さんが放射能由来で病気にかかったとして、保険外診療は実は保障がこれっぽっちなんですよ、と言った方が心に響くのかもね。なんてこと思ってしまいます。具体的なそろばん勘定を提示した方が食いつきも良いのでしょう。

どんな手段を使っても子供たちには生き延びて欲しいと思っています。親のあんたらなんていらないわって。
だって大人は子供に対して余計なことしかしないのよ。うんと昔から。

2 たぐちゃんさんから
洗脳箱(TV)を捨て、新聞を止め浮世離れの生活が5年以上となりました。
もんもんさんご指摘のように「好ましくない結果のみ」を提示「何故そういう結果になるのか」を考えさせることは非常に少ないような印象です。
そもそも大学受験が暗記試験です。幼少時から「人と変わらないこと」を生きる条件に据えている気がします。
「なぜ?」疑問に思い調べ、考えるという作業をさ・せ・な・い そうすればコントロールしやすいアンドロイドができます。まさに凶育。

トリチウム、重水素は最も危険な放射性物質です。大気循環して地上のすべてのDNAを狂わせます。そのうえで食物連鎖の頂上はヒト。H.カルディコット博士や西尾正道北海道がんセンター名誉院長が警鐘を鳴らしておられます。

トリチウムの健康被害について
http://www.com-info.org/medical.php?ima_20181211_nishio

数年前のSUPUTNIK で「日本人は絶滅危惧種」という記事を読みました。現状では残念ながら已む無しです。

いしん・えぬ国共に東西の危険と思います。耳ざわりの良いことを一つだけ掲げ同意を得たら別物に化ける。日本人の「同化して安心、同質の安心感」を逆手にとって異質を血祭りにあげる。橋下氏の岩上安身氏へのスラップ裁判、政界引退発言後の怪しい動き。どれをとっても、〇後に落ちる。主権者が気づくしかないですが、間に合うか?

>あなたのお子さんが放射能由来で病気にかかったとして、保険外診療は実は保障がこれっぽっちなんですよ
残念ながら、医者は「放射能由来の病気」とは診断しません。親ならわが子が病気にかかったら何とか治したい、と心を砕くと思います。思いが至らない親御さん方が多いのかもしれませんが愛情はお持ちだと信じます。

あなたの意見が聞きたいさま、「生き抜くメソッド」を少し後続者のためにご披露くださいませんか?よろしくお願いします。

追記
大阪湾の水は湾内で循環して希釈されない、とつい最近読みました。狂っていますね。

・・・引用終わり・・・

海外に避難先を求めようと模索している方もまだ大勢おられます。そういう方の導きに管理人は大変期待しています。たぐちゃんさんは、洗脳箱(TV)を捨て、新聞を止めて5年ですか。管理人は福島第一原発事故のときにはすでにどちらもありませんでしたから9年以上のはずです。

管理人は、大阪の維新にしてもアベ政権にしても時代の求めに応じて出てきたものだと考えています。

日本の経済でフロンチアが失われ、社会的にも人口の伸びが止まったいわば成熟社会の様相が強まるにつれて、既得権益の保持、追求が人々の主要な関心事になりました。

それは、原子力関連分野に携わる人たちに最も顕著に見られます。

彼らだけでなく、医療関係者、警察・司法関係者、行政関係者、報道従事者でもその傾向が顕著です。霞が関では、2011/3/15の日中、緊急外出禁止令が出たそうですが、これを聞き、口外しないように伝えられた時点で公務員の公僕たる視点は吹き飛びました。

企業は本来、権益、利益獲得を目的とする機関です。成長分野がなくなれば、毎年の業績が向上しているように見せかけるにはコストカットしかありません。一番割合が大きく、カツトしやすいのは人件費です。日本では連合ができてしばらくして事実上労働組合が消滅しました。連合のトップの行状に触れる機会がありましたが、シャドウ・ケイダンレンでした。

慶応大学教授の竹中平蔵が派遣労働制を推進したのは、そういう求めがあったからです。

日本では、今では労働対価のピンハネは一定の形式を整えれば合法なのです。

派遣労働者の側は、もちろんこの制度の害悪に苦しめられています。しかし、同時に派遣会社の側にコピー機(派遣労働者)のメンテナンスをしているという意識のものがいたり、同じ職場で働く者の中にも派遣労働者を差別する意識は強いのが実態です。

そんな中でも世論動向は、とても静かです。みんな、今の社会の現状を深刻な問題を抱えているとは強くは感じていないし、行動する気もない。

国会の議論を垣間見ると大の大人がこんな答えをして恥ずかしくないのだろうかと思いますが、どの分野でも論議は劣化しています。典型は査読付きで専門誌に掲載された元東大教授の論文に基本的、致命的、見方によっては意図的とも見える間違いがあったこと。

野党政治家の論議でも、やらない理由、戦わない理由が屁理屈付きで述べられます。まともな議論をしていないのは与党だけでなく野党も同じです。でもそれでも票を集めて候補者が当選しているのです。維新もその一つです。

私がとても不思議に思うのは、国民生活の安全を確保するための基本的な規制が緩和されることが多いことです。放射性物質汚染でも農薬汚染でも同じ。全部のリスクに個人の責任では対応しきれませんからリスクがあるものは流通や使用を制限するのが行政・立法の建前のはずですが、どんどん空洞化している。

そしてこのような私には不思議に見えることが、他の方には何もおかしくは見えていないらしいこと。

そして、誰もが自由な発言、発信をするようになっていると見えること。事実と異なることを理由にあげてこのブログの記事が冷笑的だとのコメントが寄せられたのには驚きました。その前から、子供を持つ相対的に若い母親たちのマナー抜きの一方的な意見にへきえきとしていましたが、とうとう年配男性までその大波に呑まれたのかと、大変ショックでした。

今の日本の政治、社会の流れの中で、滅びていく人、滅びていく家族がいるのも仕方ないのかもしれないと考えるようになっています。

被ばくで体調不良が出た人から寿命が縮まっていくでしょう。夫に、妻に、子供に先立たれる人が増えていきます。社会保障も削られているのに生活に追い詰められたら皆さんどうするつもりなのかなぁと思うことが多いです。

それは老人の余計な心配なのかもしれません。天が落ちてくるわけではない。まあ、その通りですが非力な老人としては、そのような困った人を助けられない、助けてくれる行政も、奇特な人もいないという状況になったとき、さてどうする?

きっと杞憂に終わりますよね。みんな維新の活躍のニュースで元気をもらっている。そんな風に感じます。

管理人が正気を保ち続けられることがあれば、それは外国のまともな論者の発言を読んでいるからです。

3 SYさんから

全ては煮詰まった鍋の底で起こっているようなものです。
福島のトリチウム水を流すにしても、今か数年、数十年後かの違いです。それ以前に地球の水環境は、すでにほぼ満遍なくトリチウムに汚染されているわけですから、さらに汚染が追加されるだけです。
どうせ同じ結果なら、堂々と開き直って、さっさと金に変えてしまえというのが大阪の商魂でしょうか。
お金だけあればいい人は、滅びるしかないでしょう、大勢を道連れにして。

人への影響など、それが何故だかわからなかった知らなかっただけで、福島以前の遠の昔に出ています。
染色体の異常、妊娠しにくさ、奇形や異常出産、生まれる子どもの性の偏り、免疫の異常や白血病など、核に絡む全ての事象で起こっています。
今まで機密や隠蔽、差別によって隠されていたものが、汚染の拡大でいよいよ隠せなくなっただけです。

鍋の底からは逃げられない。
しかし、影響の拡大を遅らせることはできます。そのための努力を放棄して、金儲けをするような鬼畜は論外です。
生き抜くこと自体は、流されず汚染を避けることである程度は可能でしょう。
が、世代を絶やさないことは別のハードルだと思います。傷ついた遺伝子は元には戻りません。
集団として数分の1、10分の1になるのは、集団が存続できるのならまだいい方だと思います。
それこそ、愛がどうのこうの言ってられる世界ではありませんが

・・・引用終わり・・・

確かによくわかります。それで煮詰まって煙が出始めるのはいつ頃でしょうね。西に避難した男性たちには、恋が愛がどうこうなどとつべこべ言わずに明日からペアリングの相手探しをしてほしい。
posted by ZUKUNASHI at 00:46| Comment(7) | 社会・経済
この記事へのコメント
そもそも人をちゃんと愛して、レンアイして子供を作ってるのでしょうか。ブランド男が人生を保証してくれるから、安心して子供を産んでみようかな。本来巡り会うべき人がいたかもしれないけど、終わりよければ全て良しじゃないのかって。
私自身、子育ての真っ最中なんですけど、子供をアクセサリーみたいに考えてるのじゃないかという人もたくさん見てきました。その人の人生に真実はあるのか?とりあえずベルトコンベアーに難なく乗せられて行ってくれたら安泰よね、みたいな印象しか受けない人が一定数いるんです。
母にもその話をしたことがあるけど彼女は、みんなお金持ってる人が好きでしょ?でした。
この世の中で一番偉い者として鎮座してるお金様に、みんな頭が上がらない生活をしてるんです。
闇鍋をつついて好きな具を取れたらラッキー、みたいなね。
そんな人たちがマイナーな放射能汚染に耳を傾けるでしょうか。
いっときはトレンドだった事があるジャンルだけど、もうそのコンテンツは彼らにとってはオワコンなのかも。
あなたのお子さんが放射能由来で病気にかかったとして、保険外診療は実は保障がこれっぽっちなんですよ、と言った方が
心に響くのかもね。なんてこと思ってしまいます。具体的なそろばん勘定を提示した方が食いつきも良いのでしょう。
どんな手段を使っても子供たちには生き延びて欲しいと思っています。親のあんたらなんていらないわって。
だって大人は子供に対して余計なことしかしないのよ。うんと昔から。
Posted by あなたの意見が聞きたい at 2019年09月19日 22:16
海外に避難先。
そりゃ国の数だけ避難先はありますよ。特殊な国民性を持つ日本人は、まずは静養のつもりであちこち行ってみればいいのです。
今現在、生きて呼吸をしているなら、マッチング先はあると考えるのが正解。どこかで弾かれてもどこかで復活する。
放射能防御を長くやってきてるあなたの忍耐力は、この先の人生で必ず評価されます。
でも韓国人には要注意。国を出て移住することは、出身国の価値観と決別して国際人になる、本来そうなのですけど、韓国人は違います。今私が住んでいるビレッジで、日本人は韓国人から相当な嫌がらせを受けています。ホワイト国で無くなった後、日本人である私の家の前に韓国人主婦たちが深夜まで並んで圧を加えてきました。対話が必要なのかと外へ出て行くと、家の前からスーッといなくなり、瞬間また戻ってくる。お粗末な国民性なのだけど、団結力はあります。日本人は彼らに完敗していますよ、海外では。
中韓はとてもたくましい。
でもね、群れることを苦手とする日本人にだって、生き抜くメソッドはあるはずです。
それを模索しない手はありません。人生一度きりと覚悟ができてるならね。
Posted by あなたの意見が聞きたい2 at 2019年09月19日 23:00
>群れることを苦手とする日本人

日本人も群れるのは大好きじゃないですか。
他国の人ほどではなくても、大きな差はないですね。
Posted by hiyaase at 2019年09月21日 12:30
洗脳箱(TV)を捨て、新聞を止め浮世離れの生活が5年以上となりました。
もんもんさんご指摘のように「好ましくない結果のみ」を提示「何故そういう結果になるのか」を考えさせることは非常に少ないような印象です。
そもそも大学受験が暗記試験です。幼少時から「人と変わらないこと」を生きる条件に据えている気がします。
「なぜ?」疑問に思い調べ、考えるという作業をさ・せ・な・い そうすればコントロールしやすいアンドロイドができます。まさに凶育。

トリチウム、重水素は最も危険な放射性物質です。大気循環して地上のすべてのDNAを狂わせます。そのうえで食物連鎖の頂上はヒト。H.カルディコット博士や西尾正道北海道がんセンター名誉院長が警鐘を鳴らしておられます。

トリチウムの健康被害について

http://www.com-info.org/medical.php?ima_20181211_nishio


数年前のSUPUTNIK で「日本人は絶滅危惧種」という記事を読みました。現状では残念ながら已む無しです。

いしん・えぬ国共に東西の危険と思います。耳ざわりの良いことを一つだけ掲げ同意を得たら別物に化ける。日本人の「同化して安心、同質の安心感」を逆手にとって異質を血祭りにあげる。橋下氏の岩上安身氏へのスラップ裁判、政界引退発言後の怪しい動き。どれをとっても、〇後に落ちる。主権者が気づくしかないですが、間に合うか?

>あなたのお子さんが放射能由来で病気にかかったとして、保険外診療は実は保障がこれっぽっちなんですよ
残念ながら、医者は「放射能由来の病気」とは診断しません。親ならわが子が病気にかかったら何とか治したい、と心を砕くと思います。思いが至らない親御さん方が多いのかもしれませんが愛情はお持ちだと信じます。

あなたの意見が聞きたいさま、「生き抜くメソッド」を少し後続者のためにご披露くださいませんか?よろしくお願いします。
Posted by たぐちゃん at 2019年09月21日 22:41
追記
大阪湾の水は湾内で循環して希釈されない、とつい最近読みました。狂っていますね。
Posted by たぐちゃん at 2019年09月21日 22:42
全ては煮詰まった鍋の底で起こっているようなものです。
福島のトリチウム水を流すにしても、今か数年、数十年後かの違いです。それ以前に地球の水環境は、すでにほぼ満遍なくトリチウムに汚染されているわけですから、さらに汚染が追加されるだけです。
どうせ同じ結果なら、堂々と開き直って、さっさと金に変えてしまえというのが大阪の商魂でしょうか。
お金だけあればいい人は、滅びるしかないでしょう、大勢を道連れにして。

人への影響など、それが何故だかわからなかった知らなかっただけで、福島以前の遠の昔に出ています。
染色体の異常、妊娠しにくさ、奇形や異常出産、生まれる子どもの性の偏り、免疫の異常や白血病など、核に絡む全ての事象で起こっています。
今まで機密や隠蔽、差別によって隠されていたものが、汚染の拡大でいよいよ隠せなくなっただけです。

鍋の底からは逃げられない。
しかし、影響の拡大を遅らせることはできます。そのための努力を放棄して、金儲けをするような鬼畜は論外です。
生き抜くこと自体は、流されず汚染を避けることである程度は可能でしょう。
が、世代を絶やさないことは別のハードルだと思います。傷ついた遺伝子は元には戻りません。
集団として数分の1、10分の1になるのは、集団が存続できるのならまだいい方だと思います。
それこそ、愛がどうのこうの言ってられる世界ではありませんが
Posted by SY at 2019年09月24日 00:28
ミツバチの大量死は有名ですが、
地球上から生物が減りつつあるような。


Posted by hiyaase at 2019年09月25日 18:22
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