田舎のスマホは単なる携帯電話: ずくなしの冷や水

2019年09月16日

田舎のスマホは単なる携帯電話

災害にあわれた方々には、お見舞いを申し上げ、同情しますが、地方の人はスマホを持っていてもその機能を活用していませんね。

ツイッター情報では被害状況を伝えるものが極めて少なかったとの印象があります。ツイッターでなくても、サイトでもブログでもよいのですが、ネット上に掲載される画像が少なかったです。

もちろん、停電になれば、ネットに画像を上げるような余裕はなく、基本的な衣食住の確保だけで精一杯という事情はもちろんありましょう。

でも今回の災害でも、前の西日本の豪雨でも決定的に現地情報が不足しています。ですから支援の輪が広がりません。災害から1週間も経って雨が降り始めるというのに屋根ふきボランティア募集と言い出す市原市のような役所が現れることに唖然とさせられます。

スマホでツイッターを見ている人は、投稿もできるはず。スマホで撮った画像も付けられるはずですよね。撮影した画像は保存しておいてツイートにそれを付け加えればよい。

房総は、若い人が少ないです。そして自分の住む地域の惨状を広く知らしめるのは恥?になるとの意識も強いのかもしれません。

でも黙っていれば、誰も注目しません。鋸南町では家屋被害なしのはずなのに雨漏りしている家があると伝えられています。少なくともそういう町では町役場に認識の誤りを指摘するだけのアクションは必要です。

日本の田舎に住むのはとても大変なこと。「田舎の精神性」はあります。今回も改めて感じています。
posted by ZUKUNASHI at 11:07| Comment(0) | デジタル・インターネット
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