被ばくによる疾患を抱えている人は電磁波防護にも細心の注意を払っています: ずくなしの冷や水

2019年09月12日

被ばくによる疾患を抱えている人は電磁波防護にも細心の注意を払っています

電磁波測定器の貸し出しを行い、あわせて電磁波防護の相談に応じましたが、電磁波防護に積極的な方の中には、ご自分または親族が被ばくによる疾患を抱えている例が多いです。

それだけ、疾患に悪影響のある環境を是正しようとする意識が強いのです。

関心のない方ももちろんおられます。タダで機械を貸し出しても使う気にはならない。

この極端ともいえる違いがどこから生じているのか、いささか理解に苦しんでいます。

その後読者のお一人が電磁波防護策を講じることにより、頭痛を解消できたという例も出ているのですが、反応は鈍いですね。

2019年09月06日
家庭内のWifiを止めたら頭痛が消えた

私自身、Wifi電波へのばく露で目に障害が生じました。怖さはわかっています。

被ばく影響の怖さも知っています。それゆえ、このブログでは、健康リスク回避を中心に書いています。読んでも分かりませんか?

分かってもやる気がない?

それならこのブログを読む時間は無駄ですね。

このブログでは、管理人は、世間の一般的な理解と異なる見解も多々書いてきました。福島第一原発事故による被害情報を追ううちに、特定の方の見解を頭から信じるのは危険と痛感させられました。「耳鳴りがしたから地震が来る」 そんな発信を毎日繰り返していたらいつかは当たります。ですが、そんな情報ばかり読んでいたら寝る時間が無くなる。「乳酸菌で放射能が減る」 物理学が根底からひっくり返ります。

シリア内戦に関しては、ロシア参戦を機に海外から発信されるさまざまな情報を追い始めました。特にロシア発表の情報は、個別の作戦の画像をGoogle Earthで場所を調べ、架空の話ではない、嘘ではないことを確認しました。

メディアの流すニュースは、現地のもの、欧米のもの、ロシアのもの、イランのもの、さらに個人のツイートも追いました。その結果としての私の結論は、米国が育てた出稼ぎ労働者としてのテロリストが米軍の代わりにシリアに戦争を仕掛けているというものです。

スクリパル事件、これは英国情報機関が仕掛けた単純拙劣な偽旗事件。なぜ英国の女性首相がしゃかりきになってこの謀略を宣伝したのか、なお謎が残りますが。ホワイトヘルメットの謀略を暴かれた意趣返しかもしれませんが、全く意味を持たなかった。

カショギ事件、おぞましい事件ですが、これはサウジという国を理解するうえで感覚的にとても役に立ちました。イエメンの虐殺は、サウジならやるだろうと今は考えています。トルコという国もなかなか興味の尽きない、ある意味わかりやすい暴力的な国であることも知りました。

トランプが勝った米国大統領選。これは読めませんでした。米国のMSMの流す情報は量だけ多く、中身がなくて読みづらい、読み続けられないのです。

イラン核合意からの米国の離脱。米国のイラン叩きがUAEの港で、あるいはオマーン沖での偽旗事件を使ってここまで進むとは予想していませんでした。そして、イランによる米国ドローンの撃墜。IRGCの髭もじゃの幹部たちの威嚇はそれなりの技術的な自信に裏付けられたものであることがわかりました。ソレイマニがイラクやシリアで戦術指導したというのも理解できました。ボルトンが更迭され、次にどんな展開になるか読めません。

香港暴動。最初は気にも留めませんでしたが、急激に拡大し、暴力化。これはおかしいと幅広く情報を得たら、まさに米国のネオコンが進めるレジムチェンジ作戦そのもの。その後、それ以外にないという証拠がぞくぞくと挙がりましたが、私のフォローしていたツイッターアカウントのいくつかがこの暴動を無批判に支持していてがっくり来ました。これらのアカウントについてはすぐフォローを外しました。
でも知識人の部類に入るだろうという人が民主化運動だと頭から信じ込んでいたのには、本当に驚き、愕然としました。

私が世間一般の理解と異なる見解を述べても理解されるはずがないんですね。香港暴動では、デマを拡散しようとするかのようなコメントも。これは読者を失うことを覚悟で敢然と反論しました。何も知らない若い女性がそれに近いことを言ってくることはありますが、そういう場合は殴られたら殴り返すことにしています。この件では、本格的な殴り合いになりました。第二ラウンド、第三ラウンドに向けて準備しています。

電磁波問題もあります。日本の人々は放射能を含めた電磁波被ばくの良きモルモットです。

子宮頸がんワクチン。この問題では、問題の所在を理解している年配女性読者が何人もおられました。私がこの問題に注目したのは、ある大学教員の立派な髭がきっかけなのです。そして、その教員の方に注目しているうちにスキャンダルが次々に。そして極め付きが子宮頸がんワクチン研究者に対する名誉棄損問題に深くかかわっていたこと。

これを記事にして名誉棄損問題の被告の過去の行動を取り上げて書いていたら、その部分についてコメントが何件も届きました。はあ、この人はそういうことをやっているのかと副反応被害者サイドによる告発はもっともだと考え、常設の記事を置きました。

孫娘には子宮頸がんワクチンは打たせない 

この記事を書いたら岡山のIPアドレスからすぐにコメントが入りました。前にも一度ほど見たことがあるような気がする特徴のあるプロバイター。はーっ、このコメント主は、子宮頸がんワクチンに懐疑的な目を向ける見解に切り込む役目か、と理解しました。

普通、新しい分野の記事に真っ先に地方からコメントが入ることはありません。ご当地ものでも入ることは少ないのに。職業的な監視、コメント投稿の役目を担っているのでしょう。そういうものも、管理人が事の是非、真偽を判断する重要な材料なのです。
posted by ZUKUNASHI at 11:45| Comment(0) | 福島原発事故
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