サイトなどをこじ開けて悪用しようとする動きはさらに強まっているらしい: ずくなしの冷や水

2019年09月11日

サイトなどをこじ開けて悪用しようとする動きはさらに強まっているらしい

個人サイトを開設している人と話したら、サイトに対する攻撃が年々強まているのだそうです。それは、別にCIAに狙われているということではなく、悪さをしようとする人が、その出撃基地として個人のサイトをハッキングしようとするのだそうです。

サイト、ブログを運営している方は、どこかのレンタルサーバー会社などのサービスを使っておられるでしょうから、セキュリティのしっかりした会社のサービスなら、リスクは少ないと言えそうですが、必ずしもそうではない会社も多いです。

例えばAさんがB社のサーバーを借りてサイトを運営していたとします。そしてAさんのサイトを基地として他のサイトやサーバーに攻撃を仕掛けている者Cが現れたとします。

Cの攻撃によって損害を被ったDは、CやB、Aの責任を問うでしょうが、Cは得体がつかめないわけですからB、Aの責任が問われるでしょう。そしてBが自分には手落ちはないと主張した場合、責任は一手にAさんにかかってきます。

損害を被ったDがAさんに補償を求めるようなことがあるかもしれません。

ちなみにこのブログのIPアドレスは5*.1**.1*.1** です。

画像などを置いてあるサーバーのIPアドレスは、5*.1**.1*.**1 です。

これは簡単に調べられます。例えば東電停電情報なら
teideninfo.tepco.co.jp で 2*2.**9.*.1** です。

読者が今このブログを見ておられるパソコンのIPアドレスは、次の方法で知ることができます。

※ 自分のパソコンのIPアドレスを知る方法
ブラウザーの検索窓にIPと打ち込むと、例えば次のようなサイトが検索結果として表示されます。

・アクセス情報【使用中のIPアドレス確認】
https://www.cman.jp › network › support › go_access
あなたのアクセスしているIPアドレス情報などをENVとJavaScriptで取得し表示します。あなたのIPアドレスからポート疎通・ping疎通・DNS索引・WHOIS情報も取得できます。

そのサイトを使えばIPアドレスを知ることができます。

自分で知るのは、別に何も問題ないのですが、これを悪意のある者に知られるとハッキングの攻撃を仕掛けられたりするのです。そして乗っ取られて身代金を要求されたり、悪質な社会的に有害なウィルスを植え付けられ、それをばらまく感染源になったりします。

ハッカーに狙われるのは、ある程度アクセス数のあるサイトです。訪問者がゼロでは、ウィルスを運んでもらえません。

趣味でサイトやブログを作ったが、管理を止めて長い時間が経っているようことはありませんか? そういう廃屋があるなら整理しましょう。リアルの世界でもバーチャルの世界でも廃屋は悪者が入り込んで荒らすことがあるのです。挙句の果てに火事を起こして近所を延焼させたり・・・。

基本的にIPアドレスを知られないようにすることは、リスク回避策となりえます。コメントを書き込んだりするときは、臨時のIPアドレスを使うこともよさそうだと管理人は考えています。他のサイトに書き込んだりすることはほとんどありませんが。

IT機器を使っていて怪奇現象に出会い怖がっている人もいますが、その原因の多くは安易なIT機器の使い方にあります。
posted by ZUKUNASHI at 00:47| Comment(0) | デジタル・インターネット
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