政府機能が失われ国民の保護がなくなりつつある日本 個人の精神的、生活上の負担がますます増える: ずくなしの冷や水

2019年09月09日

政府機能が失われ国民の保護がなくなりつつある日本 個人の精神的、生活上の負担がますます増える

管理人は、このブログで個人が自らの命と生活を守るうえで知っておいたほうが良いことを取り上げて書いています。2011年以降は、被ばく回避が最優先課題でした。それに4年半専念しました。

そして2015/9からシリア問題も追い始めました。米国やその同盟国の侵略政策がとん挫して国際秩序が変わるだろうと予想したからです。これは、シリアではISISの一掃が近づいていますが、米国がテロリストの温存・再興を狙っており、イラクではこの企てをどう食い止めるかなお困難な課題となっています。

そして最近では、香港問題。こちらはあまり時間をかけていませんが、構造はウクライナやシリアと基本的に同じ。シリア問題や国際的な米国の横暴・暴力的な介入政策の実態を4年も書いてきたのにまるで分っていない読者も多いです。

分かっていないというより、もうそこまで理解しようとする気がない、余裕がないといったほうが良いのかもしれません。電磁波問題でそれを感じました。さらには、農薬問題、遺伝子組み換え、ワクチン問題。

最低限の安全性さえも日本では公的規制によって確保されない。危険を感じる人は自分で目安を調べ、取捨選択のシステム、防御システムを作らなければならない。政府は何のためにある? つくづく不思議に思います。横浜市のような行政主体はないほうがましとの声も。

なんでもかんでも個人に押し付けられても個人がすべてを適切に処理できるはずがありません。日本人は、自民党・公明党の政府をよくもまあ温存しているものだと、毎日が「新鮮な」驚きです。

警察機能ですら、警察が堂々と国民威圧の脱法行為をやる国にまで成り下がりました。レイプが事実上刑法犯罪に当たらなくなっているような状況も。

警察官に聞いたら、最近は迷子を保護してくれる人も少なくなっているのだそうです。落とし物も出てこないと・・・。周りは偏屈なウヨばっかり。

残念ながら、管理人は日本社会がもっともっと悪くなっていくのは必至と考えています。改善する要因が見当たらない。国民にそんな意欲が窺えないのです。

数は少ないながらも、私と同じように感じている読者もおられます。そしてそういう方は、百年河清を待つわけにはいきませんから日本を出ていくのです。次は、読者からの投稿。

断末魔の叫びで、最後の輝きを見せる、というのは現実の日本の姿なのかもしれませんね。皆、周囲の人が健康を壊したり、癌などで命を失っても、原因追及を一切しない風潮がありますよね。現実を知るのが怖いのかなと思います。

でも、それでは悲劇から逃げることはできない。

何かをやめることで新しい可能性の波が人生に変化を起こす。
とても素晴らしいことを教えて頂きました。
私も、日本での生活をようやく終える決心がつきました。
家族も、移住には賛成してくれています。

日本で積み上げたものはたくさんありますし、これまで人生が比較的
(平凡でも)安定していたのも事実です。
すべて捨てることで私と家族の人生に新しい可能性を見出したいです。
なかなか勇気がなく、いままで実行できずにいましたが、一度離れたら振り返ることはないと思います。ありがとうございます。

・・・引用終わり・・・

門出を祝福します。すべてを捨てるのではありません。モノやしがらみは捨てていっても自分と家族は、その生身のまま新しい世界に移るのです。そして新しい波動に乗るのです。

観察眼のある人なら、移住先のその風土や文化に尽きない興味を感じられるでしょう。

そして、私が特に強調したいのは、ヒトの知性や感性、道徳観などはどこでも大きなばらつきがありますが、その中で共感しうる人は必ずいます。

私が記事の中で人の顔写真を掲載することがありますが、それは、ここにはこんな顔つき・風貌の人がいる、そしてこんなことを考えて、こんなことをやっていると知ってもらうためです。

人が住んでいるところには日本人も住めるのです。世界にはスイカを主食にする民族もあるとか。カネか家族の安全、安心か。

日本では、放射性物質のホコリが飛んできて道もおちおち歩けないと感じたら、移住の検討を始めましょう。
posted by ZUKUNASHI at 15:48| Comment(0) | 福島原発事故
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